
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社に入社したら挑戦したいこと(400文字以内)
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A.
私はお客様の理想の味を実現するため、広域営業職に挑戦したい。私の父はパティシエであり、日々商品の味の追求に取り組んでいるため幼少期から、試作のお菓子を作っている姿を見ていた。私は父に試作から完成までの工程を聞いたとき、食品メーカーの存在があり驚いた。営業の方に「こういう味にしたい」など、理想のお菓子に近づけるために商材を提案していただいていたためだ。私はこのことから、業務用食品は料理人やパティシエの縁の下の力持ちだと感じ、私もお客様と伴走することで理想の味を完成させたいと思うようになった。そのため貴社の企業理念に共感し、志望した。営業職としての目標は、課題があったら迷わず貴社を選択するお客様を増やすことだ。そのために、貴社に依頼して良かったと思われるよう、お客様の求める味を的確に実現したい。持ち前の愚直さと熱意で縁の下の力持ちとして、プロの味の追求に貢献したい。 続きを読む
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Q.
あなたにとっての「思い出の味」とその理由をご記入ください。(400文字以内)
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A.
私の思い出の味は両親が作るお菓子だ。お菓子を通して精神的に辛い時に家族の温かさや応援を感じられるからだ。私は高専3年時、英語力を試すため韓国へ短期留学をした。留学のために準備をして挑んだが、授業のレベルが非常に高かったためついていけず、自信をなくしていた。しまいには、他国の留学生に努力が足りないと言われた。そんな自暴自棄に陥りそうなとき時、洋菓子店を営む両親が作ったお菓子が私を励まして救ってくれた。食べているとき、「苦しい時に食べて、笑顔になってほしい」という気持ちで、メッセージカードと共に荷物に忍ばせた姿が頭に浮かんだ。それを想うと、自然と涙が流れた。それからお菓子を通じて両親の想いを受け取り、人一倍英語に触れることで、授業で高い成績を修めることができた。実家から遠く離れて生活する現在も、両親のお菓子で元気づけられている。この経験から、私も誰かの思い出の味を作る側に携わりたいと思う。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字以内)
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A.
私は周囲に貢献したい気持ちが非常に強い。編入学後、私は班員7名で執筆する共同論文に力を入れた。活動中は感染症の影響でオンライン上での活動が主体だったため、当初は班員同士の距離があった。そこで、積極的に会話のきっかけ作りをした。班の団結がチームで執筆する上で最も意味があるという思いからであった。その後次第に雑談を交えながら議論が進むようになった。そして班員から私の存在により仲が深まったと聞くことができ、嬉しかった。また我々の論文は、テーマに新規性があり、計量分析では仮説が支持されず意外性があった。そのため班員やゼミの教授とのやり取りの中で、論文収集という課題が明確になった。そこで私は執筆の経験を活かし率先して論文収集をした。このように活動中は班員の得意分野を活かしながら書き進めた。その結果、発表会にて分科会賞を受賞することができた。自分の行動で周りにプラスを生み出そうとする自分を誇りに思う。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400文字以内)
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A.
私は編入学受験勉強に最も力を入れた。満点を取るために1日10時間の勉強を8か月間続けたためだ。当初の学力では志望校合格は高い目標であったが、自信を付けるべく挑戦した。試験の合格には苦手な数学と合格の確実性を上げる2つの課題があった。試験には大学水準の数学が必須だが、当初は高校数学にも苦戦していた。そのため数学の学力は伸び悩む時期が続いたが、1日4時間の基礎演習を積み重ねることで苦手な数学の克服に努めた。次に満点を取るための勉強をする必要があった。というのも編入学試験には模試がなく、相対的な実力が測れないためだ。そこで過去問に加え、受験大学の講義資料を用いて徹底的な出題傾向の分析で合格の確実性を上げるよう工夫した。勉強をしていてもなお不安になることがあったが、応援してくれた恩師や家族に報いる想いで1日10時間の勉強を8ヵ月間継続した。その結果、全科目満点を取り120人中1位で合格を果たした。 続きを読む