
24卒 本選考ES
技術系
-
Q.
学業・ゼミで取り組んだ内容
-
A.
熱電変換材料の中でも、特にゼーベック効果を利用した発電の熱電素子として、単層カーボンナノチューブ(SWNT)を応用する研究を行っています。本研究では、熱電特性の向上を目指してSWNT紡績糸に対して真空下での通電加熱と化学ドーピングを行いました。結果として、SWNT紡績糸の通電加熱によるゼーベック係数の向上、化学ドーピングによるp型、n型半導体化の制御を行い、これら操作に伴うSWNT紡績糸の構造変化を解析しました。 続きを読む
-
Q.
現在あなたが所属している学科(専攻)を選んだ理由と、そこで学んだことをどのように当社で生かしていきたいか教えてください。
-
A.
私は幼少期に観たドラマの影響で科学に興味を持ち、それ以来学業の中心には常に科学がありました。特に高校で化学を学んだ際、その面白さや不思議さに魅了され、将来は化学に携わっていきたいと考えるようになりました。大学では無機化学、有機化学、物理化学など幅広い領域ついて学んだことで、化学に対する興味はより深まり、化学の無限の可能性を感じました。 このような化学の可能性を研究者として追求するためには、より専門的な知識や技術を身に着ける必要があると感じ、現在の専攻への進学を決めました。実際にこれまでの研究活動によって、論理的思考や失敗を恐れず試行錯誤を繰り返す姿勢などを培い、化学の可能性を追求する楽しさを実感することができています。貴社においても、私が幼少期から持ち続けてきた化学に対する好奇心と、大学院での研究を通じて培われた能力を遺憾なく発揮し、化学の力でより良い社会の実現に貢献したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
就職活動の軸を教えてください。
-
A.
「新しい価値を創造し続けられる企業」であることです。さらに、変化の速い現代においては、現状維持だけではなく上昇志向こそが重要だと考えます。企業として変化を敏感に察知し、時代を先取りした製品開発を行うために、従業員が新しいことに挑戦し続けることができる環境に身を置きたいと考えています。このように企業と人がともに、「新しい価値を創造し続けられる企業であること」を就職活動の軸としています。 続きを読む
-
Q.
ADEKAを志望した理由を教えてください。
-
A.
私が貴社を志望する理由は、幅広い事業領域において社会を支え、研究開発が盛んであるためです。私は次世代の機能性材料の研究を行う中で、未来を見据えた研究開発の重要性を学ぶと同時に、新たな材料を実用化する難しさを知りました。この経験から、時代のニーズに応える製品を開発するためには、数年先の未来を見据える洞察力と、幅広い分野での高い技術力が必要だと考えます。貴社が展開する化学品、食品、ライフサイエンス事業は、それぞれ異なった角度から私たちの生活を支えていることを知りました。さらにこれら事業の高い技術力を融合することで、新しい事業を展開し続ける貴社の姿勢に魅力を感じました。国内ソーダ工業から始まり、社会のニーズに合わせ事業の多角化を行いながら、現在でも多くの研究所で最先端の研究を行う貴社でならば、これからもニーズに応え続ける研究開発を行えると考え、志望します。 続きを読む
-
Q.
当社の2つの経営理念のうち、より共感するものはどちらですか。また、あなたはそれについてどのように貢献していきたいと考えていますか。 ・新しい潮流の変化に鋭敏であり続けるアグレッシブな先進企業を目指す ・世界とともに生きる
-
A.
「新しい潮流の変化に鋭敏であり続けるアグレッシブな先進企業を目指す」という経営理念により強く共感しました。この経営理念はまさに、私の就活の軸と合致するものだと感じました。これまでの研究活動において、生からの助言、学生同士や学会での議論、学外の研究施設を使わせていただいたりと、私一人の力だけでは成しえなかったことがことを、周りの方々の協力があってこそ出来てきたと実感しています。企業を形成する社員の一人ひとりがこの経営理念を持つ貴社でならば、何かに新しいことに挑戦するとなった場合でも、互いに助け合いながら取り組み、成果を上げることができると考えます。そのような貴社において、私自身の専門性に加え、幅広い事業を展開している独自の革新的な技術を織り交ぜ、社会のニーズにこれからも応え続ける研究開発に挑戦したいと考えています。 続きを読む