
23卒 本選考ES
研究
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Q.
志望職種において何を実現したいか記述してください(400文字以内)*
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A.
ツムラ牛車腎気丸のような、西洋医学の抗がん剤では補いきれない副作用を補完できる漢方製剤を創出することです。現在の研究活動では、副作用が大きく薬剤費が高いという抗がん剤の欠点に対して、生体内に存在するDNAを薬物キャリアとして採用することで無毒化と低コスト化を行ってきました。その研究の中で、がん治療において副作用は、対策することはできても、必ず付きまとってくるものだと認識しました。そこで、抗がん剤が引き起こす副作用に漢方製剤が有効であることを知りました。貴社の、ツムラ牛車腎気丸やツムラ半夏瀉心湯で副作用の軽減を行っている姿勢に魅力を感じました。しかし、脱毛や味覚障害などいまだに解決されていない抗がん剤による副作用は数多く存在します。そのため、学生時代に培った、自分の「できる」を増やしていける力を存分に発揮し、また、現在の研究を応用し、貴社のがん領域で漢方製剤の新薬を創出したいです。 続きを読む
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Q.
あなた自身にキャッチフレーズをつけ、その理由も記述してください(300文字以内)*
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A.
私のキャッチフレーズは【目標を定めて達成するまで執着心を持ち挑戦し続ける人間】です。最近の挑戦としては、コロナ禍での成功を目標にライブイベントを主催しました。web上で行っていた演奏動画投稿の趣味活動を、対面でも行いたいと思いライブを企画しました。何事もやるからには成果を出したいと考え、観客動員数を増やすために以下の2つのことを実行しました。1:Tシャツやフライヤーを作成する。2:人の目に入る回数を増やすため毎日広報活動を行う。イベントの魅力を視覚的に伝える方法を見出し、自ら継続して実行した結果、会場のある関西のみからでなく全国各地から人が集まり、100人規模のイベント開催に成功しました。 続きを読む
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Q.
あなたがプレッシャーを感じる時とその対処法について教えてください(400文字以内)*
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A.
私は【自分自身の負担に気づかず無理しすぎてしまう】時にプレッシャーを感じます。具体的には、目標達成に向けて執着心を持ち挑戦する中でタスクを抱え込みキャパオーバーになってしまいます。上記課題に対しては、最近では対処法として、この原因はタスクが目に見えないことだと特定し、タスクを視覚的に明確にする以下の2つの方法を徹底的に行いました。1:ToDoリストを作成し無理しすぎないようにする。更に、目標達成する喜びを感じられる機会を増やすため、できるだけ細かく小さな目標を設定しました。2:スケジュール帳を付ける。自分の行動を書き起こし、振り返ることで自分のキャパを可視化し理解することで、次の計画を立てる時に参考にしました。その結果、現在では、タスクを視覚的に明確化し管理することに加え、自分自身を理解することで、キャパオーバーを事前に防ぎ、プレッシャーを感じる機会を減少させています。 続きを読む
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Q.
集団の中でのあなたの役割と、その役割を果たすために心がけていることを教えてください(400文字以内)*
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A.
集団のもつ欠点を探し出し、私自身がそれを補います。そして、私が弱みを強みに変える役割になることで、より短所の少ない集団にすることができます。中学時代に所属していたバスケットボール部では入部当初は初心者でアピールポイントがありませんでした。そこで私は、自分のチームの欠点はゴールから外れたボールを再び掴み取るリバウンドだと着目しました。その弱みを私が補うとチームのためにもなり、監督への自己アピールにもなると考え、リバウンドをよく担当するポジションを自ら志願しました。身長差というアドバンテージに対しては、最も大切な技術である位置取りを常に意識し、徹底して練習しました。その結果、チーム内で最もリバウンドが取れる選手になり、それが評価されレギュラーメンバーになることができました。このように、組織のもつ弱点を見つけ出し、補完するために私自身ができることは何かを常に考えるよう心がけています。 続きを読む
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Q.
あなたが考える良いチームとはどのようなチームですか(200文字以内)*
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A.
チーム全員の能力を存分に発揮し目標達成に向かっていくことができる組織です。このようなチームになるためにはメンバー全員の特性を理解しタスクを分担することが大切です。そのためには具体的に、自分自身の強みを理解する事と、チーム内での十分な意見交換が必要になると思います。このように、適正に見合った分業で全員が個性を発揮し、士気を保ちながら目標達成へ進んでいくことができる集団が私の思う理想のチームです。 続きを読む
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Q.
そのチームの一員として、あなたは周りにどのように働きかけますか(400文字以内)*
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A.
自分の「できる」を増やす力を活かしチームに貢献することができます。最近の挑戦としては、優勝を目標に○○という大会に出場しました。東京の大学生とチームを組み、3ヶ月間リモートグループワークを行いました。優勝するためには専門知識だけでなく、PR動画で設計した分子をアピールする、魅せる技術も必要となります。そこで私は、歴代の大会では前人未踏の、CG技術を駆使したPR動画作成に挑戦しました。しかし、最初は操作方法さえも分からなかったので、以下の2つのことを徹底的に実行しました。1:参考文献を読み漁り基礎を固める。2:応用的な段階では失敗を重ねても原因を推測し一つ一つ改正していく。その結果、大会史上初のCGを用いた動画を完成させることができ、私が作成した動画は全チームの中で一位を受賞しました。この経験から、目標に向かって果敢に挑戦し、できることを増やし、組織に貢献することができました。 続きを読む
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Q.
現在の就職活動について思うことをご自由に記述してください(200文字以内)*
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A.
就職活動は自分の将来像を明確にし、それに向けて努力する大切な機会だと捉えています。私は、就職活動を通して、自分のこれまでの経験を踏まえた上で【目標を定めて達成するまで執着心を持ち挑戦し続ける】という自分自身の強みを理解しました。更に、この強みを活かして【自らが携わった研究で将来の人々の健康に貢献したい】という目標の実現に向けて社会人として何ができるかを考え、行動するようにしています。 続きを読む