
24卒 本選考ES
育薬研究
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Q.
ファーストキャリアとして当社を選ぶのはなぜですか。また、志望職種において何を実現したいか記述してください
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A.
効果があるのにエビデンスが足りていない漢方を科学的に解明して、より使える用途を増やし人々の健康に貢献したいからです。身近に、アルコール依存症の影響で余命あと数年と言われるほど体が壊れた人がおり、本人もその家族も苦しんでいる様子を目の当たりにしてきました。私自身、漢方薬で原因が特定できない症状を改善した経験が何度もあり漢方を信頼していることに加えて、がんの副作用を和らげることにも漢方が効くということもインターンシップなどでお聞きしました。そのように用途が広がりつつあり、『人間が本来もっている“自然に治癒する力“』を高めて症状を改善する漢方薬であれば、知り合いのように体全体に不調をかかえている人なども使って良くなれるのではないか、使えるように未解明な機構を解明してエビデンスを積みたいと強く感じました。現在大学で、医薬品開発の第一歩ともいえる生理活性物質の探索・機構解明の研究をしており、貴社の育薬研究と通じる研究姿勢を学んでいます。身に付けた研究姿勢を活かして、漢方薬メーカーの最大手であり、個別化医療や未病領域にも今後も力を入れてゆく貴社で育薬研究をし、苦しむ人々の手助けをしたいと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたはどんな人ですか。3つのキーワードをあげて、具体的に説明してください
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A.
私には【忍耐力・吸収力・洞察力】があります。①忍耐力は研究や特技のダンスに表れています。研究室にノウハウがなく失敗が続く日々でも諦めずに試行錯誤を繰り返し、一年間かけて実験に成功しました。また、ダンスを4歳から19年間続けており、これはまさに忍耐力や継続力の証になります。②吸収力は、まず、小学生の頃から担任の先生や友人に「包容力があるね」と言われたことに表れています。自分の意見も持ちつつも相手の意見を全て吸収して理解しようとする姿勢があるからだと考えます。また、研究で実験が失敗したり自分の未熟さを自覚した時も、落ち込み過ぎず学びとして何でも吸収して成長したことも理由の一つです。③洞察力は塾講師のアルバイトで活かされました。3-12歳の子供達や高校生・浪人生を対象に指導し、限られた時間の中で、相手が何を求めているのか、何が足りないのかを見極めて真摯に向き合えたことは自信につながっています。 続きを読む
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Q.
「私はこうして‟壁”を乗り越えた」をテーマに、あなたの経験に即して述べてください
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A.
研究は大きな“壁”でした。私は有機合成を担当しましたが、研究室配属当初で自分が未熟だったばかりか、教授は有機化学専門でなく研究室にとっても初めての挑戦でノウハウがありませんでした。それでも研究を進めるため、一日の大半を費やし実験条件一つ一つを変えて試しては失敗の連続で、時間も労力もかかりましたが、「いつも実験しているね」と同期に言われるほど毎日実験に打ち込むうちに次第にコツを習得。また、失敗することを恐れ恥だと思い、相談が苦手だった私ですが、実験を繰り返すうちに“失敗は当たり前だ”という意識が身に付き、恐れることなく周りの人や有機化学専門の教授のところに足を運び相談するようになりました。「社交的だね」と言われるほど積極的に知見を吸収しながら試行錯誤を続け、一年間かけて合成法確立に成功しました。持ち前の忍耐力と、周りの助けも借りながら進めるという研究姿勢が身に付いたおかげで乗り越えました。 続きを読む
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Q.
現在の就職活動について思うことを自由に記述してください
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A.
2つあります。1つ目は、自分のことや将来進みたい道を改めてよく考える良い機会になったということです。様々な企業の仕事内容を知って知見を広げたり、問われることで自分の内面と向き合って深く考えたりすることが出来ました。2つ目は、対面の機会がもう少し欲しかったという思いです。コロナ渦で難しいところもありますが、実際にお会いしたほうが働く方々の雰囲気を実感しやすいと考えます。 続きを読む