- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 100万円という賞金にひかれました。参加したきっかけは合同説明会です。半ば強制的にエントリーをさせられ、オンライン説明会に参加をしました。それが1次審査を兼ねていたらしく、パスをし、個人面談をし参加となりました。続きを読む(全106文字)
【未知への挑戦、論理と計算の舞台】【24卒】EYストラテジー・アンド・コンサルティングの夏インターン体験記(文系/ビジネスコンサルタント)No.36981(上智大学/男性)(2023/6/27公開)
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 EYストラテジー・アンド・コンサルティングのレポート
公開日:2023年6月27日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 上旬
- コース
-
- ビジネスコンサルタント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
- 大学
-
- 上智大学
- 参加先
-
- ベネッセコーポレーション
- エル・ティー・エス
- みずほリサーチ&テクノロジーズ
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
- フューチャーアーキテクト
- 内定先
-
- JTB
- 入社予定
-
- JTB
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
応募当時はビジネスコンサルタント職を強く志望しており、中でもBIG4は特に志望度が高かったため参加した。業務内容への理解が深まるだけでなく、グループワークでの立ち回りを評価されれば早期選考につながると聞いていたので、応募しない理由がなかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考過程においてフェルミ推定が出題されると知っていたので、参考書で練習を積んだ。BIG4では求められるレベルも高いと想定し、YouTubeでフェルミ推定のコツに関する動画をたくさん視聴し、イメージトレーニングもした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ケースは課されなかったので、発想力というよりは論理的思考力と瞬発的な計算力を見られていたように思う。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
コンサルティング業界、またはEYに興味を持った理由について記述してください。/大学/大学院での専攻、及び過去の経験を元に、EYSC(EYストラテジー&コンサルティング)でどのような貢献ができるか記述してください。/あなたのキャラクターがよくわかる過去のエピソードについて記述してください。/
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
企業のマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
全ての設問に対する回答に一貫性が出るように記述した。
ES対策で行ったこと
事前に就活サイトで設問を確認し、他社の設問と似ていたので、大枠はそのまま残し、企業に合わせて作成し直した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 実施場所
- オンライン(自宅)
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
一般的な玉手箱の形式だったので、他社の選考で練習した。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語:20分
非言語:35分
性格:20分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
他社で実戦を積んだ。
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官1
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 40分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- オフィスカジュアル
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
開始時間になったらURLに接続し、終了後に退出。
テーマ
テーマ:参加メンバーの個性を活かした新規事業立案を行う。 35分間GDを行い、その後5分間で発表を行った。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
レベルの高いGDで、かつ選考の場なので、参加者はアピールに必死だった。発言権を取り合おうとすると協調性が低いとみなされると考え、落ち着いて他の人の意見を聞きながら、議論が膠着した時に流れを整理して議論を前に進める立ち回りを意識した。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
チームで一つの答えを作るために、自身のロールを意識しながら議論を前に進められるか否か。下手に出しゃばると危険だと思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- ベテランのマネージャーの方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったらURLに接続して開始、終了後は退出。
面接の雰囲気
柔らかい雰囲気の女性の方。終始和やかなムードで進んだが、流石に質問は鋭いものが多いので、常に論理的な受け答えを意識する冷静さが肝心。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
フェルミ推定の評価が重要。最初のアウトプットの完成度ももちろんだが、その後の質疑応答の方がより大切だと思う。FBを聞き入れ改善に活かす素直さ・質問に対する回答の瞬発力・鋭く指摘されても焦らずに論理的な受け答えができるストレス耐性、この辺りの3点は特に見られている気がする。
最終面接で聞かれた質問と回答
フェルミ推定:〇〇の市場規模を計算してください。
最初は3分弱で思考内容を発表。
市場規模は〇〇億円と推定します。
まず、市場規模を計算する上で、モデルを市場規模=(1)単価×(2)総人口に対する利用率×(3)平均利用回数としました。
(それぞれについて詳細に計算)
(1)(2)(3)より、市場規模は〇〇億円であると考えます。
この後は発表に対する質疑応答が繰り返された。
学生時代に力を入れたことを教えてください。
長期インターンシップで、観光客数の減少している某観光地の事業者に対し、若い観光客増加のための戦略提言を行なっています。私は5人のPJでリーダーを務めています。クライアントの課題を〜〜というアプローチを通してクリアし、実際に観光客数が増加傾向になった経験から、コンサルタントという仕事のやりがいと影響力の大きさを実感し、自身のキャリアを通して当該領域に寄与したいと考えるようになりました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
フェルミ推定に関するFBをいただき、それを踏まえて自身のアウトプットをどのように改善できそうか聞かれた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
フェルミ推定の対策本
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 東京一工・旧帝大・早慶上理がほとんど。そのうち体感5割は院生。
- 参加学生の特徴
- 参加者の大半がコンサル業界志望者。院生が多いが、私のように特に専門性のない文系の方も非常に多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
参加者がいくつかの異なるPJに振り分けられ、全グループで異なるテーマに取り組む。新規事業立案や業務プロセス改善、リスクマネジメントなど幅広い。
インターンの具体的な流れ・手順
4日間のうち、初日にグループ分けを行う。2,3日目はワークが中心で、最終日はプレゼンの時間が多い。
このインターンで学べた業務内容
全社的リスクマネジメント(ERM)を行うための業務プロセスとそのプレゼンテーションの手法。
テーマ・課題
某小売企業の全社的リスクマネジメントを行う。当企業が中期経営戦略を達成する上で、特に対策すべき重要なリスクを3つ特定し、それぞれの対策を講じよ。
前半にやったこと
初日はグループ分けと講義が中心で、最後にグループでアイスブレイクと2日目以降の組み立てを簡単に行なった。2日目も講義から始まり、昼近くから夕方まではひたすらワークを行った。
後半にやったこと
3日目がグループワークの山場だった。当然だが、コンサルティングの現場では最終成果物のスライドが全てのアウトプットとして扱われるので、4日目はその作成に全て時間を使えるように、内容の部分をほとんど作り上げた。4日目はひたすらパワポ作成と発表。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事/パートナー/マネージャー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各グループにつき社員さんが2名メンターとしてついてくださった。属性はパートナー1名、マネージャー1名。主にマネージャーの方が4日間グループワークを見ていてくださり、適宜アドバイスをくださった。パートナーの方はクライアント役で、ヒアリングの時間やプレゼンの時間にコミュニケーションを取るだけだった。最終日に、2人から個別FBをいただく時間がある。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
リスクコンサルティングという未知の領域への挑戦で、まずは専門知識と進め方をインプットするのが大変だった。また、4日間という長い時間をどのように使い、どれくらいの情報を集め、どのようにアウトプットに繋げるか、スケールをイメージするのが非常に難しい。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
基本的にグループ内での関わりで完結。他のグループのプレゼンに対する質疑応答の時間があるが、コミュニケーションを取る機会はそこくらい。
インターンシップで学んだこと
コンサルタントに必要な素養のレクチャーが充実しており、BIG4のコンサルタントになるにはどのようなスキルが必要なのかイメージを掴みやすい。ワークの途中で会社紹介のために全体会が開かれるタイミングがあり、企業の事業内容や組織風土への理解も深まる内容だった。ワークでは、コンサルティングの難しさと楽しさを両方感じられ、大変有意義だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
当日になるまでどのテーマにアサインされるかはわからないが、EYを構成する各ユニットの仕事内容を一通り知っておくと、どのテーマを担当することになっても対応しやすいだろう。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
やはり長い時間をかけてワークに取り組むためであろう。ワーク中は最終成果物の作成に必死になるので、これがインターンであることも忘れて没入する。それが4日間も続くと最終日には大きな満足感を得られ、それが自然と企業への志望度向上につながっている気がした。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
私のグループ内では私が最も学歴が低かったが(早慶上理)、基本的にファシリテーションに回り存在感を示すことができたため。ここに参加する学生は高学歴な人が多いが、実務を経験していない点においてはフェアであり、バイアスを取っ払って取り組めば自分の実力を発揮し、自信を得ることが可能。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
業務内容への理解、組織風土や制度への理解がバランスよく深まったためだ。長いワーク中も随所に会社紹介の時間が設けられており、ワーク一辺倒の内容になっていない点が良かった。社員の方々とも密に触れ合うことができ、EYの人柄の良さを感じられたのが競合他社との比較にもなり、入社意欲が高まった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
最終選考に直結である点は言わずもがな、仮にここで早期選考に招待されなくても、通常選考ではインターンでのエピソードを用いた志望度アピールをすることができ、インターン不参加の応募者に比べ具体性の高い話もできるだろう。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
一部学生は早期選考に呼ばれる。その中でも人事面接か最終面接に分岐するらしく、インターンで高い評価を得られると最終に直結になると思われる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
当インターンシップに参加する前からコンサルティング業界を志望していたものの、特に明確な第一志望はなかった。コンサルティング業界の大手であるBIG4に対する漠然とした憧れがあったが、自分の中で特に差別化できておらず、決め手にかけていたので、とりあえず全ての企業のインターンに応募し企業理解を深めようと思った。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
BIG4の中でEYが第一志望になった。EYのBIG4内における成長性の高さから、若手にも大きな役割が任されやすいと考えたためだ。また、ここで経験したリスクマネジメントという仕事に興味が湧き、監査法人も視野に就職活動を行うようになった。EY以外のBIG4は、グループ会社である監査法人の方に当該部門があるので、そうした職種にも応募しようと思うきっかけになった。
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- A. コンサルティング業界を志望しており、業界の大手企業のインターンシップや選考には瀬うべて参加するつもりであったから。また、1DAYで優秀者は本選考の優遇もあるため、参加する以外の選択肢はないと感じたため。続きを読む(全101文字)
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- A. 電通の子会社というところに惹かれ、電通グループのDXコンサルティング業務を体験できる点に魅力を感じたためである。マーケティングとコンサルティングの両方に興味があり、実際の業務に近いグループワークを通じて自分の適性を確かめたいと考え参加した。続きを読む(全120文字)
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- A. 年収が自分が欲しい範囲内であり、他の企業を受ける際の納得内定先として確保しておきたかったから。また、その中でも同研究室の先輩が勤めていた先でもあり、お話を伺った際に非常にフレッシュに働いている姿が印象的だったから。続きを読む(全107文字)
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- A. 当時はとりあえず募集のあるところを受けていて、その一つだった。その中でもコンサルを中心に受けていたため、申し込んだ。募集が早いのがただコンサルが多かったということで、いろいろな業界をとりあえず受けていた。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学院での研究を通じ、複雑な変数が絡み合う事象を構造化し、最適解を導き出すプロセスに魅力を感じていました。M&Aは企業の成長戦略や事業再編の要であり、理系的な論理思考が「企業価値」という定量的評価に結びつく点に強く惹かれました。数あるファームの中でも、PwCはディ...続きを読む(全240文字)
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの 会社情報
| 会社名 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | イーワイストラテジーアンドコンサルティング |
| 設立日 | 2017年1月 |
| 資本金 | 4億5000万円 |
| 従業員数 | 550人 |
| 売上高 | 1155億3600万円 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 近藤聡 |
| 本社所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 |
| 電話番号 | 03-3503-3500 |
| URL | https://www.ey.com/ja_jp/about-us/ey-strategy-and-consulting |
