
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
これまでの人生であなたが最も熱中したことと、それがあなたに与えた影響について教えてください。(400文字以内)
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A.
小学校から10年間続けてきたバレーボールだ。その中でも、特に3つの出来事が印象に残っている。1つ目は、高校1年生の春にいきなりスタメンとなって試合に出場したことだ。それまで頑張ってきた先輩の想いを背負ってプレーしたこの経験から、「人一倍の責任感」を持つようになったと感じている。2つ目は、高校1年生の夏にポジションを転向したことだ。チーム事情により、それまで実績を積んできたリベロというポジションからスパイカーというポジションへの変更を余儀なくされた。この経験から、「個々の利益よりも全体の利益を追い求めること」や「どんな場所でも自分の力を発揮できるように努力すること」が重要だと考えるようになった。3つ目は、現在、主将としてチームをまとめていることだ。各部員の意見を尊重しながらチーム全体を目標達成に導いていくという経験を通じて、「鳥の目」「虫の目」「魚の目」で物事を見ることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
京王電鉄を志望する理由を教えてください。(400字以内)
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A.
人々を繋ぐ鉄道業界の中でも特に「人」に寄り添った事業を「多角的」に展開している貴社の下で、人々の暮らしを裏から支えていきたいと考えるためだ。私がこのように考えるのは、仲間の想いが詰まったボールを必死に繋ぐ「バレーボール」という競技の中でも、攻撃の土台を築く「リベロ」というポジションで長年活躍してきたことが影響している。この軸で鉄道業界を見ていく中で、「多角的」かつ「人に寄り添った」事業を展開する貴社と出会った。「移動手段として人と人、街と街を繋ぐ鉄道事業」や「保育所や子育て支援マンション、葬祭場の運営を通して人々の想いを繋いでいく生活サポート事業」など、幅広い観点から人々を繋いでいる貴社ならば、変化の激しい社会においても人々の暮らしを支え続けていくことが出来る存在だと確信している。貨客混載やMaaSのように、様々な挑戦を続けている貴社の下で、人々の暮らしを裏から支えていきたい。 続きを読む
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Q.
入社後に挑戦してみたい事を具体的に教えてください。(400字以内)
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A.
人々が笑顔に暮らすことの出来る街を創っていきたい。具体的には、「連続立体交差事業で新たに誕生する高架下・駅前の空間」や「リニア新幹線の開通後に玄関口となる橋本駅周辺」「再開発が進む聖蹟桜ヶ丘」などの地域を舞台にして、住民と一緒になって街を創ってみたい。そして、そのような街づくりを行う上で核となる存在が「駅」だと考えている。私は、この「駅」というものを「鉄道会社がただ与えるもの」から「そこで暮らす人々が一緒になって創っていくもの」にしていきたいと考えている。一つの例には過ぎないが、「花やモニュメントなどの駅の装飾」や「発車メロディーなどの音楽」を地域住民と一緒に決めていけたら面白いと考えている。「駅=人が集まり、暮らしの起点となる場所」と思ってもらえるようにしていきたい。そして、最終的には「京王沿線に住むすべての人々が笑顔で暮らすことの出来る街」を創っていきたいと考えている。 続きを読む