
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ここ数年間に、あなたが自ら目標を掲げ挑戦してきたことについて、周囲の人々とどのように連携したかを含めて説明し、そこから何を学んだか教えてください。1000文字以下
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A.
アルバイト先のスーパーで、同じ業務を行う方々同士のチームワークを高め、仕事で連携が取れるようになることを目標に働いたことです。私はスーパー○○で、約2年清掃や品出しなどのアルバイトをしており、同じ業務を行う方々は、50代程の年上の方々が多く働いています。その方々の中で、「仕事内容に偏りがあり、不公平だ」という不満が出ており、その方々とアルバイトリーダーが言い争いになることがありました。私は、同じ業務を行う仲間として、仲が悪いと仕事で連携が取れないと考え、チームを立て直そうと決意しました。私自身は一番年下であり、アルバイト先の方々は私のことを可愛がってくれていたため意見も言いやすいと考え、リーダーと不満を持つ方々の仲を取り持つため、サブリーダーになりました。不満を持つ方々に意見を聞くと、「新人さんに仕事のやり方をしっかり教えられていないから、新人さんが独り立ちできない」という意見があることがわかりました。一方リーダーは「まだ働き出して2ヶ月しか経っていない人や仕事になかなか慣れない人もいるし、能力に差があるのは仕方ない、仕事の配置には配慮している」、「新人さんには覚えることが苦手な人もいるから、一人で仕事を任せるのは不安、慣れている仕事を極めてもらいたい」という考えを持たれていることがわかりました。お互いの意見を聞いた後、新人の方や仕事を覚えることが苦手な人に対する考え方の違いが問題の原因だとわかりました。私は、メンバーがその日担当する場所をローテーション形式で1日ごとに変わるようにし、新人さんなどにも、まず一通りの清掃業務や品出しなどを一人でさせ、経験を積ませるようにリーダーや不満を持つ方々へ提案しました。そして、リーダーに新人教育を全て任せるのではなく、ベテランの方々も仕事のコツやアドバイスを教えていくようにする提案をしました。その提案が採用された結果、新人やベテラン関係なくローテーションで配置が決められ、新人さんも仕事に慣れていきました。今では職場全体がお互いの不得意な仕事をカバーしあい、自分の考える仕事のコツやアドバイスなどを教え合うような、連携し助け合いができる職場になりました。この経験から、共に働く仲間に対し真摯に向き合い、チームワークを高めることが仕事の効率化や助け合いの精神につながることを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの専攻している学問について教えてください。350文字以下
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A.
私は労働災害の研究に注力しています。大学生になってから、労災の事件をニュースや新聞で見ると、自分自身や友人が社会に出て働く年齢が近づいてきており、将来的に労災に巻き込まれる可能性もあると感じました。労災についての知識があれば、自分だけでなく、家族や友人など自分の周りの人が労災に巻き込まれた場合、少しでも助けになれるのではないかと考え、労災の研究に取り組みました。労災について分かったことは、労災の認定基準が長期間改正されず、改正の議論すらなかったことです。テレワーク中に従業員が何らかの怪我を負った場合、従来の認定基準で対応できるのかという問題もあります。時代や働き方の変化に合わせ、認定基準を改正するかどうかの議論を定期的に行い、少しでも多くの労災被害者の方を救えるようにすべきだと考えています。 続きを読む
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Q.
以下設問にてあなたの価値観について教えてください。 ―あなたが一番大切にしている価値観は何ですか?50文字以下
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A.
受け身でいるのではなく、自分から積極的に行動することです。 続きを読む
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Q.
―その理由を教えてください。100文字以下
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A.
受け身の姿勢だと機会が来るまで待っていなければならないですが、それよりも自分から色々と考えて行動する方が自らきっかけを作ることができ、やりがいも感じると考えているからです。 続きを読む
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Q.
それが具体的に表れたエピソードを教えてください。350文字以下
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A.
中高一貫校の高校に合格し、既に中学校からの知り合いという同級生もいる中、その輪の中へ入ろうと努力したことです。私は中学生の時まで人見知りで、初めて会う人と話すことが苦手だったため、自分から何を話して良いのかわからず、話しかけられるまで待つ受け身の姿勢でした。県外の中高一貫校の高校に合格し、初めて会う人ばかりという環境で、中には中学校からの知り合い同士の人もおり、自分が輪の中に入っていけるのかと不安になりました。しかし、自分から行動しなければ現状は何も変わらないと思い、話すことを事前に考えておき、席の近い周りの人から話をする努力をしました。その結果、高校3年間で多くの友人ができ、充実した高校生活を送ることができました。この経験から、自分から行動することのやりがいや重要性を学ぶことができました。 続きを読む