
24卒 本選考ES
技術系総合職(生物・化学系)
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Q.
生まれてから今までの人生におけるあなたの挑戦とそこから学んだことを最大3つ教えてください。
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A.
① 中学3年次にオーストラリアに単身でホームステイした経験です。私は将来的にグローバルに活躍できる人間になりたいと考えており、現地の人とコミュニケーションをとることで自身の英語力を高めることができると考え、留学に挑戦し、実際に現地の学校に通いました。日本の授業様式とは異なり、討論型の授業が多く行われる中で、自分の知っている単語を駆使して、失敗を恐れず自分の意見を伝えるように心がけました。また、少しでも英語に触れる機会を増やすため、コミュニティを広げる必要があると考え、学校のイベントや課外活動にも積極的に参加しました。この挑戦により語学力が向上した結果、留学前までとれなかった英語検定2級を帰国後に一発でとることができました。この経験から自らの成長のために物事に積極的に取り組む重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
生まれてから今までの人生におけるあなたの挑戦とそこから学んだことを最大3つ教えてください。
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A.
② アメフト部の幹部としてコロナ禍でオンライン勉強会を行い、部員の戦術理解度の向上に挑戦した経験です。感染症拡大によって練習が禁止されている中、当時のチームが抱える課題から自宅で解決可能な課題を抽出し、優先度が高いと判断した「選手の戦術理解度の向上」を目指しました。具体的には、戦術のオンライン勉強会やテストを企画し、本来の練習時間を活用して週5回実施しました。また、「クラウドサービスを活用したテスト結果の見える化」を行い、部員の戦術理解度を把握して各々に合わせた指導を可能としました。その結果、チームの戦術理解度が向上し、例年より少ない練習で戦術の完成度を高めました。そして、創部史上最高の1部リーグ3位を獲得しました。この経験から、生じた問題に対して適切な対策を講じる対応力を学びました。 続きを読む
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Q.
生まれてから今までの人生におけるあなたの挑戦とそこから学んだことを最大3つ教えてください。
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A.
③ アメフト部の活動において試合の1番手を勝ち取った経験です。春の試合で同じポジションの体格が大きい同期が1番手でした。体格が理由で負けた事が悔しいと感じ、1番手を奪い取ると決意しました。自身と同期の練習を動画で比較し、課題の①筋力と、一番重要な②1対1の技術の向上に注力しました。①は個人でジムを契約し、筋トレを週4回行い、食事管理も行うことで体重を10kg増量しました。②は自ら有識者と連絡を取り、社会人チームの練習や元プロ選手の講習に参加し、意識していることやコツを聞きました。また、練習に1番早く来て、1番最後まで残って練習しました。これらの結果、秋の試合で1番手を勝ち取ることができました。この経験から、大きな成果を得るためにはそれに対して諦めずに努力することが重要であると学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの専攻している研究・学問について教えてください。
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A.
より簡易に健康状態を把握することを目的として、皮膚ガス中の一酸化窒素(NO)と動脈硬化との関係について研究しています。皮膚ガスは皮膚から放出される汗や様々な気体の総称で、特定の病気の指標となる物質があります。その一つのNOは血管を緩める働きがあり、運動によって増加することで動脈硬化の改善に寄与すると考えられます。NOの測定方法として血液を分析する手法がありますが、皮膚ガスを分析することで体を傷つけることなく、より簡易に測定できます。しかし、NOは生成後体内で消費されるため、皮膚ガスとして放出されるNOと、動脈硬化の度合いを直接示す動脈硬化指標との関係は不明です。そこで、運動前後の皮膚ガス中のNO濃度と動脈硬化指標との関係を明らかにし、NOの測定法として皮膚ガス測定法を確立します。 続きを読む
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Q.
サッポロビールで挑戦したいことを教えてください。
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A.
多くの人々の健康と快適な生活を支えるために、機能性ビールの開発に挑戦したいです。私は人々の生活をより豊かにするため、生活に身近な飲食に付加価値を与えることに興味があります。そこで、黒ラベルやエビスを始め、数多くのロングセラー商品を輩出する強い研究基盤に加え、独自の測定技術により人の感性を数値化できる貴社であれば、各々の味覚に合った飲料を開発可能です。具体的には、おいしく、さらに飲むことで健康に繋がるビールの開発をしたいです。研究や部活で培った「コミュニケーション能力」、「生じた問題に対して適切な対策を講じる対応力」を活かして、他部門との密な連携から既製品の改良や新商品開発の妨げとなる課題を解決します。ビールの価値を最大限引き出し、お客様にビールと健康を繋げる付加価値の提供を実現します。 続きを読む
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Q.
将来どんな社会人になりたいか一言で教えてください。
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A.
現状に満足せず、常にお客様のニーズを探求する社会人 続きを読む