
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
生まれてから今までの人生におけるあなたの挑戦とそこから学んだことを最大3つ教えてください。
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A.
アルバイト先の飲食店で新人教育に努め、レジ操作のマニュアル作成に注力した。アルバイトを始めた際、先輩から教わるレジ操作の説明では習得するまでに1ヶ月以上かかった。この経験をもとに、新人がより「簡単」で「効率的」に覚えられる指導方法を考えた結果、店長にマニュアル作成を提案し、採用され、作成した。作成の段階では、デバイスから閲覧できるデータ資料としても作成することで「長期的な使いやすさ」を追求した。さらに、内容としては操作を誤った際の対処法などの作業についても、写真を活用することでマニュアルを使う優位性を図った。マニュアルの導入により、新人の習得期間を二週間程度減らせただけでなく、教える側の負担も軽減できた。この経験から、根本的な課題を明確にし、的確な解決策を提案することの大切さを学んだ。 高校時代、所属していたサッカー部の練習メニュー改善に注力した。そこでは、先輩から練習担当の役職を引き継いだ際、「長時間の単調な練習」と、「休憩時間の不統一」という二つの課題があった。そこで、各部員と個別に面談したところ、大半の部員も潜在的に不満を感じていたことを知り、監督に練習メニュー改善を提案した。練習メニューの作成段階では、短時間でのハードワークと共通意識を持つことを追求した。この取り組みにより、「公式戦を意識した強度の高い練習」と、「休憩時間の統一」を実現させた。改善した練習メニューの導入により、練習の効率化とチームメイトの信頼関係向上という結果を残し、チームの成績向上に繋がった。この経験から、問題解決に向け周囲に働きかけ協同し、新しい事に果敢に挑戦することの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの専攻している研究・学問について教えてください。
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A.
私は「口コミに関する消費者行動の台日比較」の研究を行っている。近年、インターネットの発展とともに、世界中で外食店舗に対する口コミサイトが普及している。口コミが発達している背景で、台湾と日本の口コミ数の違いが顕著に表れている。そこで、台湾と日本での口コミの影響度や投稿意識の違いを探ることを研究目的とした。私は先行研究から理論を抽出し、仮説を立て、調査を行った。研究過程では、想定した数値と異なることから、研究に行き詰まり悩む場面も多くあった。そこで、問題の本質を捉えるため、多角的な視点で考えることに取り組んだ。結果的に、台湾と日本では口コミに対して重要視する点が異なることを明らかにできた。本研究は将来的に飲食店が口コミを効果的に活用する際の参考データに寄与できると考えている。 続きを読む
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Q.
サッポロビールで挑戦したいことを教えてください。
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A.
「お酒を通じて人々の繋がりを創り、笑顔を届けること」に挑戦したい。私は飲食店でのアルバイトで、初対面のお客様とお酒を通じて、心を通わせることから、笑顔を生み出した経験がある。この経験から、お酒は人と人の心を繋ぎ、笑顔にする力があると実感した。そのため、多くの人々にこの力を届けて繋がりを創出したいと考える。中でも、貴社の強みはお客様との信頼関係で結ばれる「商品・サービスブランド」や、動産事業の組み合わせによる「特別なブランド体験」によって、お客様との大切にしていることだと考える。この貴社の強みと、アルバイトで培った「相手目線で考える力」を活かすことで、お客様の潜在的なニーズを汲み取り、最適な商品提案を行いたい。そして「あなただから任せたい」と言っていただける信頼関係を構築したい。 続きを読む
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Q.
将来どんな社会人になりたいか一言で教えてください。
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A.
お客様のニーズを汲み取り行動できる社会人 続きを読む