
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの専攻している研究・学問について教えてください。350文字以下
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A.
大学では「社会学ゼミ」に所属しています。ゼミでは「歴史まちづくり」をテーマに、歴史的建造物が残る都市へフィールドワーク調査を行い、まちづくりの研究を進めています。大学3年生の夏休みには〇〇県の〇〇へフィールドワーク調査を行い、歴史的建造物を所有している住民の方へインタビュー調査を実施しました。私は昭和4年から続く「〇〇商店」という地サイダーを販売している商店の方へインタビューを行いました。まちの中で最も長い歴史があり、沢山の人から愛されてきた商店への熱い想いやまちの未来を担う若者への願いまで、まちの歴史を守り続けてきた当事者でしか語れない貴重なお話を伺うことができました。現在はインタビュー内容をもとに、「〇〇町の歴史とこれから」という内容の論文を執筆しています。 続きを読む
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Q.
サッポロビールで挑戦したいことを教えてください。350文字以下
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A.
貴社の強みである「不動産」「酒」「食」を掛け合わせた、「ビールの魅力を広める拠点作り」に携わりたいです。昨今、若者のビール離れが大きな問題になっています。私は、この原因の1つを若者がビールに手を伸ばすきっかけが少ないことだと考え、ビールの魅力を若年層に広めるための空間を造りたいと考えました。そこで、貴社が所有する恵比寿ガーデンプレイスを拠点に、サッポロビールの魅力を伝える「サッポロビールハウス」を開業します。ビールの飲み比べ、ポッカサッポロのスープやポッカレモンを用いた料理の提供を行い、サッポログループでしか生み出せないオンリーワンな空間を造ります。将来的には、拠点を全国・海外まで拡大し、サッポロビールの魅力を広く周知させるとともに、そこに集うひとりひとりの心を動かす瞬間を生み出したいです。 続きを読む
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Q.
生まれてから今までの人生におけるあなたの挑戦とそこから学んだことを最大3つ教えてください。① 各350文字以下
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A.
中学1年生の時、学級委員長に立候補して1年間職務を全うしたことです。小学生の頃、自分の意見をうまく主張できずに意思決定を人に任せてしまう場面が多くありました。内気な自分を変えたいと思い、学級委員長に立候補しました。慣れない立ち位置で戸惑っている私に対して先生が「クラスの操縦桿を握っているのはあなただ。自分に自信を持って進みなさい。」という助言をくださいました。この言葉を胸に合唱コンクールでクラスが揉めた際は、中立的な立場で物事を見つめながら意見を提案することで事態を収束させました。1年後、「〇〇だからクラスが1つになれた。ありがとう。」という言葉を多くの同級生から頂きました。この経験から人前に立ち、自分の意見を自信を持って伝える度胸と集団の中で指揮を執りながら物事を進める楽しさを学びました。 続きを読む
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Q.
生まれてから今までの人生におけるあなたの挑戦とそこから学んだことを最大3つ教えてください。② 各350文字以下
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A.
教育実習で児童の主体性を向上させたことです。担当したクラスは授業中に発表する児童が固定化しており、児童間の授業へ対する意識の2極化が課題でした。担当するからには全ての児童が主体的に取り組んでくれる授業をしたいと考え、3つの施策を行いました。①休み時間など授業外の時間を活用して児童と積極的に関わり、児童の特性を理解すること。②発表することに抵抗がある児童へ授業中に声掛けを行い、発表しやすい空気作りをすること。③他の実習生と連携して毎日模擬授業を行い、自分の授業の課題点を可視化することで授業実践力を高めること。結果、以前まで消極的だった児童も発言してくれる機会が増え、児童の主体性を向上させることができました。この経験から他者視点で物事を捉え、相手のニーズを汲み取った行動をとる大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
生まれてから今までの人生におけるあなたの挑戦とそこから学んだことを最大3つ教えてください。③ 各350文字以下
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A.
アルバイト先の飲食店でトレーナーとして新人育成を行い、お客様満足度を向上させたことです。店舗では以前、新人の接客ミスによるお客様満足度の低下という問題がありました。私は日頃の店舗運営の様子を見て、問題の源泉は新人ではなくトレーナーの指導方法にあると考え、トレーニング方針の見直しを社員や他のトレーナーに提案しました。その後何度も話し合いを重ね、個人の理解度や性格に合わせた伴走型のトレーニングを店舗目標に設定しました。目標に向けて新しく3つの制度を導入しました。iPadを活用した動画での反復学習。新人の疑問点解消のための面談実施。トレーナーノートを用いたトレーナー間の情報共有強化。結果、お客様満足度が65%から80%まで向上しました。この経験で課題解決のプロセスを論理的に組み立てる大切さを学びました。 続きを読む