
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
学生時代において、「これだけは誰にも負けない」と自負できる取り組みは何ですか? (100字以内)
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A.
エッジAIの高性能化を目的とした研究が挙げられます。 この経験では、限られた情報から推定を行う「推定能力」と、現状に満足せずにより高いものを求めて努力する「向上心」を発揮し、目的を達成できました。 続きを読む
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Q.
上記取り組みにおいて、自身の主体的な行動や、工夫・苦労などについて教えてください 。主体的に行動したものであればどのような内容、結果でも結構です。また、その結果は、成功でも失敗でも構いません。(300字以内)
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A.
エッジAIに最適な手法や構造の探索に苦労しました。これは、エッジAIに存在する計算量の制約が原因です。そこで、手あたり次第に検証するのではなく、事前に計算量や論文の情報から有効な手法や構造を推定する工夫をしました。 これにより、効率的に実装を行えた結果、論文提出の1か月前には、指導教員に認められる程度の高性能化を達成しました。しかし、まだ改善の余地があると感じたため、結果に満足せず、試行錯誤を続けたところ、さらに高性能なエッジAIを実装できました。 この経験で発揮された「推定能力」と「向上心」は、限られた時間で成果が求められる場面や、難易度の高いプロジェクトに取り組む際に役立つと考えています。 続きを読む
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Q.
NTT東日本というフィールドでどんな未来を創造したいですか?それをNTT東日本で成し遂げたい理由も具体的に教えてください。(400字以内)
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A.
ITによる地方活性化を実現したいと考えています。私は地方出身ですが、地元を離れる同級生の多さを実感した経験から、地方衰退に問題意識を持ちました。また、研究からITがもたらす可能性を実感した経験があるため、ITを活用したいと考えています。 私はこれに対し、2つの課題に注目して実現したいと考えています。 1つ目は農業の活性化です。理由は、地元の友人に農家がいないことから農業従事者の減少を実感したからです。AIによる農業サポートを行うことで敷居を下げ、従事者を増加させたいと考えています。 2つ目は教育格差の解消です。理由は、首都圏に進学して塾講師をする中で、教育レベルの差に驚いた経験があるからです。ICTを活用した教育など地域によらない教育の普及により、教育機会を増加させたいと考えています。 貴社では通信基盤や先端ITを活用し、地域密着の課題解決を積極的に行っているため、貴社で実現したいと考えています。 続きを読む