
24卒 本選考ES
エンジニア職 AIエンジニア・データサイエンティスト
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Q.
成功や失敗を問わず、学生時代にチャレンジしたエピソードを教えてください。(400文字以内)
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A.
個別指導塾での講師経験があります。担当生徒の1人は模試の得点が4割と志望校合格に及ばない状態でした。 そこで、半年後の入試で8割得点させる高い目標を設定しました。これは、既存の指導法では達成できないと考え、新たな方法を提案しました。 まず、前任講師の引継ぎや模試の分析から、得点が伸びない原因は宿題の達成度の低さにあると突き止め、解決策として「宿題、テスト、不合格であれば宿題に加えて再提出」というサイクルを毎授業ごと行いました。また、教室長に協力を仰ぎ、未提出の場合に居残りをしました。 結果、入試では8割以上得点させ、志望校合格に導くことができ、この経験から「問題の発見と適切な解決策を提案する能力」を得ました。これを活かして、自ら人々の課題を発見し、解決できる技術者になりたいと考えます。なぜなら、今までにない価値の創出を担う研究開発では、自ら問題を設定し、解決する姿勢が必要であると考えるためです。 続きを読む
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Q.
ご自身のスキル、経験、志向性などで希望するワークフィールド/ポストにマッチしていることをPRしてください(400文字以内)
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A.
志望領域にマッチしている点は2つあります。 1つ目は、AIやチーム開発の知識を活かせる点です。私は、エッジAIの研究でAIの知識を、IT企業でのシステム開発でチーム開発の知識を身に着けました。 これらは、チームでAIの研究開発を行う際に活かせると考えています。 2つ目は、私の強みである「向上心」を活かせる点です。 この強みを認識した経験として、研究活動が挙げられます。研究では直面した困難に対し、試行錯誤を重ねることで、論文提出の1か月前には指導教員に認められる程度の成果を得ました。しかし、まだ改善の余地があると感じたため、結果に満足せず、試行錯誤を続けたところ、さらに高い成果を得ることができました。 この強みにより、研究開発での課題に対して諦めずに挑戦し続け、突破できる技術者になりたいと考えます。なぜなら、新価値の創出を担う研究開発では、失敗を恐れずに挑戦し続ける姿勢が必要であると考えるためです。 続きを読む
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Q.
ドコモで叶えたい夢・実現したいことを教えてください。(400文字以内)
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A.
AIによる農業活性化です。 私は農業が盛んな地域出身ですが、地元の友人に農家がいないことから農業人口減少を実感し、農業衰退に問題意識を持ちました。また、研究でAIが持つ可能性を実感したためAIを用いたいと考えています。 農業活性化では、農業に興味を持つ人が技術的ハードルの高さから参入し難い問題があると考えます。理由は、農家である祖父から農業技術の継承が課題であると伺ったからです。 この解決策として、AIで農作物の病虫害を検知し、解決策を教えるサービスを考えています。なぜなら、祖父から病虫害の判断が最も難しいと伺ったためです。このような技術支援によりハードルを下げ、農業人口を増やして活性化したいと考えています。 貴社では、先端ICT技術や高い研究開発力を活かして、AI灌水など農業課題の解決に積極的であると共に、多様な企業と共創できる強みによって解決策の幅が広がるため、貴社で実現したいと考えています。 続きを読む
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Q.
ゼミ・研究活動内容。社会的な意義や工夫した点があれば記載ください(400文字以内)
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A.
エッジAIの研究を行いました。近年、IoTの普及に伴いサーバ負荷の増大という問題が発生しており、解決策としてエッジAIが注目されています。そこで、本研究では画像認識におけるエッジAIの予測精度向上を目的としました。 アプローチとしては、量子化手法に注目しました。これは、連続値を離散値に変換する手法で、エッジAIには必須です。しかし、AIに数値誤差が発生し、予測精度が低下する問題があります。 研究では、この問題の原因分析に苦労しました。なぜなら、先行研究で原因が示されていなかったためです。 そこで、様々な数値で手法を検証し、誤差が発生する数値の特徴から原因を推定する工夫をしました。 その結果、正確に原因を捉えて量子化手法を改良することができ、予測精度の低下を従来の半分に抑え、予測精度向上を達成しました。 これにより、自動運転などの便利なエッジAIの普及を促進し、人々の豊かな生活への貢献が期待できます。 続きを読む