
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
志望理由(活かせるスキル・専門性についてもご記入ください。)(600字以内)
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A.
ITを活用した地方活性化を実現したいためです。私は、研究やシステム開発からITがもたらす可能性を実感した経験があるため、ITを活用して、問題意識を持っている地方衰退を解決したいと考えています。志望領域では、貴社の幅広いソリューションを下支えする技術開発を行っており、様々な分野から活性化に関われるため、実現したいことに適合していると考えています。また、貴社では、私が持つ2つの姿勢を活かせると考えています。1つ目は、現状に満足せず、高いものを目指して努力する姿勢です。具体的な経験として、研究が挙げられます。研究では、エッジAIの高性能化を目的に行い、論文提出の1か月前には、指導教員に認められる程度の高性能化を達成できました。しかし、まだ改善の余地があると感じたため、結果に満足せず、試行錯誤を続けたところ、さらなる高性能化を実現できました。2つ目は、技術に対して好奇心を持ち、積極的に学ぶ姿勢です。具体的な経験として、開発への興味をきっかけに始めたシステム開発の経験が挙げられます。当初、知識が乏しく、エラーの対処に苦労しましたが、その都度、コンテナ技術、データベースなどのIT技術について知見を深め、現在ではバックエンド担当として複数の開発に貢献しています。以上のように、貴社が大切にする価値観の1つである「挑戦」のための素養を持ち合わせているため、貴社で地方活性化に挑戦したいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまでご記入ください。(30字ずつ)
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A.
・塾講師として課題解決により生徒を志望校合格に導いた経験 ・エッジAIの高性能化の研究で向上心を発揮して成果を挙げた経験 ・IT系ベンチャー企業でのシステム開発でチームに貢献した経験 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。(600字以内)
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A.
個別指導塾の講師をした経験が挙げられます。生徒は、模試の得点が4割程と志望校合格には及ばない状態でした。そこで、半年後の入試で8割以上得点させることを目標にしました。これを達成するために、まず、成績が伸びない原因を探りました。結果、宿題の達成度が低く、学習内容が定着していない点であると考えました。理由は、前任講師の引継ぎから宿題の達成度が低いこと、模試の分析から既修範囲の理解が不十分であることが判明したためです。この解決策として「宿題、宿題内容のテスト、定着が不十分であれば今週の宿題に加えて再提出」という学習サイクルを導入しました。また、教室長に協力を仰ぎ、未提出の場合には居残り自習を行いました。導入理由は、学習サイクルにより主体性を高めることで、宿題の達成度向上と学習内容の定着を図れると考えたためです。解決策の導入ではモチベーション管理に苦労しました。理由は、短期的に結果が出ず、モチベーションが下がってしまう時期があったためです。そこで、短期目標を立てて達成させることで、達成感を与えてモチベーション維持に繋げました。結果、入試では8割以上得点させ、志望校合格に導くことができました。この経験から「問題の発見と適切な解決策の提案を行う能力」を得ることができました。これを活かして、社会の課題を発見し、適切な製品を生み出すことで、社会に変革をもたらせるエンジニアになりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。(600字以内)
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A.
地方活性化に挑戦したいと考えています。理由は、持続可能な社会を目標とするSDGsの1つとなっている、地方の人口減少克服に貢献したいからです。私は長野県出身ですが、同窓会に出席した際、地元を離れる人の多さを実感しました。話を聞くと、生活が不便、就業・教育機会が少ないなど地方の衰退が原因でした。この経験から、人口減少克服のために地方活性化が必要であると実感しました。そこで、2つの分野に焦点を当てて挑戦したいと考えています。1つ目は、教育格差の解消です。理由は、地方から首都圏に進学して塾講師をする中で、教育レベルの差に驚き、教育格差への危機感を覚えたからです。オンライン教育基盤など、地域によらない教育の普及により、地方の教育機会を増加させ、地方を活性化できます。2つ目は、農業従事者の増加です。理由は、地元の友人に農家がいないことから農業従事者の減少を実感したからです。農家である祖父から、農業技術の継承が課題であると伺ったことから、病虫害の発見などITを活用した農業技術サポートを行いたいと考えています。これにより、農業への敷居が低くなり、従事者を増やすことで、地方を活性化できます。 以上のように、地方活性化により、人口減少を克服することで、持続可能な地域社会の発展への貢献が期待できます。これは、世界をより持続可能にしていく点でパーパスに適合しているため、貴社で挑戦したいと考えています。 続きを読む