
24卒 本選考ES
クラウドサービス開発
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Q.
希望コースで取り組みたいこと(500字以内)
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A.
ITを活用してモビリティ社会の安全性向上に取り組みたいです。 私は、地方に住む高齢の祖父が自動車事故を起こした経験があります。その際、免許返納を勧めましたが、地方では車への依存度が高く、運転せざるを得ない状態です。 この経験からモビリティ社会の安全性に関心を持ちました。 私は安全性において、危険察知が最大の課題であると考えています。 なぜなら、祖父の例も含め、危険察知の遅れによる事故が最も多いためです。 これに対し、車をサーバにつなげて情報共有を行うことで早期に危険を察知するなど、車をIoT端末として様々な物やサービスにつなげて、安全性に革新を起こしたいと考えています。 これを実現するために私は、クラウド技術を活用したいと考えています。なぜなら、ハードウェアによる制約が少なく、デバイスやサービスなど様々な領域とつながり、幅広い社会価値を提供できると考えるためです。 このような、クラウドなどのソフトウェア技術を活用してモビリティ社会を革新するためには、貴社が最適であると考えています。 理由は、社員の方から、従来の車の常識にとらわれず、ソフトウェアベースで開発できる点が貴社の強みであると伺ったためです。 続きを読む
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Q.
関心のある内容と理由(200字以内)
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A.
AFEELAに注目しています。なぜなら、従来の車の常識にとらわれない開発により、モビリティ社会の革新が期待できるためです。例えばMediaBarによる革新が挙げられます。 人と車がコミュニケーションを取り、新たなユーザー体験を創出できる点に魅力を感じました。また、このMediaBarを活用すれば、外の人に危険を知らせるなど、私が関心を持つ安全性に革新を起こす可能性があると考えたため魅力を感じました。 続きを読む
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Q.
開発言語・ツール
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A.
Go, Vue.js, TypeScript, HTML/CSS, SQL, Git, Docker:1年、ITベンチャーでのシステム開発 Python, PyTorch, Verilog:2年、研究など AWS:2週間のインターンでリソース作成(CloudFormationなど)、講義の受講 OpenCV, Kubernetes:1週間のインターン C, C++, Linux:授業で履修 続きを読む
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Q.
卒業/修士論文や、学科/専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要を記述してください。(500字以内)
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A.
エッジAIに関する研究を行いました。近年、IoTの普及に伴い様々な処理がサーバで行われ、サーバ負荷の増大という問題が発生しています。この解決策として、IoT端末自体で処理を行い、サーバ負荷の低減などの利点があるエッジコンピューティングが注目されています。この1種として、FPGAと呼ばれる集積回路に対し、画像認識AIを実装するエッジAIの研究が行われています。そこで、本研究では画像認識におけるエッジAIの予測精度向上を目的としました。具体的なアプローチとして、量子化手法に注目しました。量子化手法とは、連続値を離散値に変換する手法で、エッジAIには必須です。しかし、AIに数値誤差が発生し、予測精度が低下する問題がありました。この原因を探るために様々な数値で手法を検証したところ、特定の数値や進数変換で大きな数値誤差が発生することが判明しました。そこで、原因を踏まえて量子化手法を改良することにより、数値誤差の低減を図りました。結果、予測精度の低下を従来の半分に抑え、予測精度向上を達成できました。これにより、自動運転などの便利なエッジAIの普及を促進し、人々の豊かな生活への貢献が期待できます。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の6つのポイントを含めて記述してください。(400字以内)(1)きっかけ・背景(2)設定したゴール(3)体制・役割(4)こだわったこと(5)結果・学んだこと(6)学んだことを今後どう活かすか
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A.
個別指導塾での経験があります。高校3年の担当生徒は、模試の得点が4割と志望校合格には及ばない状態でした。そこで私は講師として、半年後の入試で8割以上得点させる目標を設定しました。前任講師の引継ぎや模試の分析から、得点が伸びない原因は宿題の達成度の低さにあると突き止め、解決策として「宿題、テスト、不合格であれば宿題に加えて再提出」というサイクルを導入しました。また、教室長に協力を仰ぎ、未提出の場合に居残りをしました。導入理由は、主体性を高めて宿題の達成度を改善できると考えたためです。 結果、入試では8割以上得点させ、志望校合格に導けました。この経験から「問題の発見と適切な解決策を提案する能力」を得ました。これを活かして、自らユーザーの課題を発見し、解決できる技術者になりたいと考えます。なぜなら、志望領域のような新しい領域に携わる際に、自ら問題を設定し、解決する姿勢が必要であると考えるためです。 続きを読む