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日亜化学工業株式会社

  • 3.2
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2016年卒 日亜化学工業株式会社の本選考体験記 <No.534>

2016卒日亜化学工業株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定入社
内定先
  • 日亜化学工業
大学
  • 立命館大学

選考フロー

説明会(4月) → ES+SPI(5月) → リクルーター面談(5月) → 1次面接(6月) → 2次面接 (6月)

企業研究

伊予銀行のある愛媛県には伊予銀行のほかに愛媛銀行があり、その両者を比較や、違いについて理解しておくべきだと思った。自分は愛媛銀行には入行する気がなかったため、伊予銀行と愛媛銀行の差は規模の違い程...

志望動機

私自身地元愛媛県が好きであり、地元の役に立ちたいと思った。その中でも伊予銀行は「お金」を扱っている。お金は老若男女全ての人が関わるものであり、地域の産業を支える会社にとってもなくてはならないもの...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
人事
面接時間
15分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

面接官は基本的にこちらの目をずっと見て話をしていたので、内容云々よりも、話し方、マナー、アイコンタクトを見ているように感じた。ただ、家族のことや親の仕事について少し突っ込んだ質問もあり、家庭環境...

面接の雰囲気

常に雑談をしているような雰囲気であった。大学だけでなく中高で学んだことや趣味についての話もあり、地元のローカル話少しした。質問の答えよりも、会話を通して私の人間性や人柄を見ているように感じた。

1次面接で聞かれた質問と回答

どうして地元に残りたいのか。

生まれてからずっと愛媛で育ってきたので、他のどの地域よりも愛着があるからです。都会は確かに便利ですが、満員電車での通勤や比較的冷めた人間関係などはしんどい、というのが正直ありました。そんな中自分の頭によぎったのは、地方での就職、特に地元である愛媛県に戻って就職でした。また地元に残れば親の介護が...

転勤も多いが大丈夫か。

転勤は確かに多く、自分の負担になると思います。ただ、様々な場所での仕事は自分自身にとってプラスになると考えています。また、愛媛から離れた場所で見つけた発見や得た体験が、愛媛のためになることもあると思います。例えば愛媛の小さな会社が画期的な商品を開発し買い手を探している、そのようなときにほかの地...

2次面接 落選

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
人事
面接時間
20分
面接の合否連絡方法
連絡なし

評価されたと感じたポイント

二次では志望動機や、実際に働く姿をイメージできているかが評価されたように思う。働き始めたばかりの若手、中堅、それ以降、といった形で将来の姿をイメージしておく必要がある。また、愛媛に残る気が本当に...

面接の雰囲気

一次面接と同様、初めは緊張をほぐすような雑談から始まり、終始なごやかで会話をしているような雰囲気だった。ただ、一次のときに比べて志望動機や将来像に関する質問が増えてきた。また、一次のときはESの...

2次面接で聞かれた質問と回答

入社したからやってみたい仕事はなんですか

法人向けの営業に携わりたいです。愛媛県は県内の地域(東部の工業、中部のサービス業、南部の農業)にそれぞれ独自の強みがあり、可能性があります。そのような可能性を持った企業の経営者の方と実際に会ってお話しをし、コンサルティングのような形で夢をかなえられるような業務に携わりたいです。伊予銀行は幅広い...

30代の中堅行員に求められるものに、新人の教育があります。どのような教育をしますか。

若いうちに自分が経験してよかったこと、やっておくべきだったことを教える必要があります。銀行は人間力で勝負をする仕事であり、御行は他の銀行に比べても教育や研修に力を入れているように思います。自分の直属の後輩に教えるのはもちろん、研修制度をよりよくするために働きかけていきたいです。 注意した点:正...