- Q. 志望動機
- A.
ヤマトシステム開発株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒ヤマトシステム開発株式会社のレポート
公開日:2023年4月25日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 技術職コース
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1,2次選考はオンラインでした。
最終選考では対面とオンラインを選ぶ形でした。
企業研究
通常の選考対策に加えてヤマト運輸の子会社だったので親会社に関する物流系の知識もある程度理解しておくと良い。特に最終選考では今後の運送業界に関する見立てを聞かれたこともあったのでこうなると漠然としたものでなく近年のトレンドになっていることや技術と絡めて理由が説明できると非常に良いと思います。選考全体ではガクチカや志望動機などはかなり深く聞かれるので志望動機は運送業界にかかわる内容を少し絡めておくと深堀りもされやすく心象もよくなると思う。
また、意外とヤマト以外の委託の仕事もあるため独自事業なども理解しておくとより会社のことを深く理解しているという印象をもらえる。
志望動機
私がIT業界を志望する理由は、変化する社会の課題に貢献したいからです。
幼少期のころから開発にかかわる父の影響で機械などを通じて社会に貢献したいと考えていました。大学に入学してからは、昨今のAIやIoT化など幅広い分野で人とモノをつなげるIT分野の仕事に就きたいと感じました。
特に御社は、ヤマトグループの一員として長年の間日本の物流を担っています。しかし、昨今のニュースから物流業界には人材不足などの課題があることを知りました。自分もユーザーの一人としてから物流業界を持ち、ITの力を使ってこれらの課題を解決していきたいと感じ御社を志望しました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
学生時代力を入れたこと、志望動機、学校で行っている研究について
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
論理構成はきちんと確認するべきだと思う。話の流れが自然か、話が飛躍していないかはきちんと確認する。時間をある程度置いてもう一度見直すのも時間があればやっておくと良い。
ES対策で行ったこと
論理構成には特に注意して文章を書いていました。ガクチカや研究については別の企業でも使うことが多かったのである程度テンプレを作っておいて志望動機に時間をかけました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ONECALLER
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
非言語はある程度自信があったので言語対策を中心に行った。文章系の問題は重点的に復習した
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
全部で1時間程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPI3問題集【完全版】
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事職
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
前日にzoomリンクが届く→5分前から接続→面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
基本志望動機などについてはあまり聞かれずパーソナル系の質問が多かったため人となりを確認しているような印象を受けた。きちんと自分の姿を出してハキハキとしゃべることでよい印象を与えられると思う。
面接の雰囲気
多少の雑談をしながら面接が始まった。面接の雰囲気はかなりかっちりしていたため気を緩めずハキハキとした口調で答えるように注意した。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ONECALLER
1次面接で聞かれた質問と回答
大学で現在学んでいることはなんですか
私は、加速度センサを用いて歩行計測から解析を行うシステムに関する研究を行っています。
現在、加齢による筋肉の減少は歩行が困難になるなど生活に大きな影響を与えるためその予防は急務となっています。
私の研究は、これらの予兆を発見するために歩行計測から解析を行い歩行困難者を判別するシステムの計測部分を開発しています。
現在はシステムのGUI部分を開発しており、現在はGUIにかかわるライブラリに関する勉強をしています。
学生時代頑張ったことはなんですか
謎解き制作サークルに所属しその活動に力を注いでいました。
学部3年生では、サークルの重役と制作物の管理のリーダーとして活動しました。
しかし、コロナ禍で発表の場を失ってしまいました。そこで、私はオンラインによる謎解きを提案しました。
大きな課題にサークル内にサイトの運営経験者がおらず、思うように計画が進みませんでした。そこで、過去協力していたオンラインイベントサークルにこちらからお願いをしてサイトを作ってもらう協力体制を敷くように働きかけました。
この協力体制のおかげで自分たちは謎解きの制作に注力することができ、オンラインならではの謎解きを提供することに注力することができました。
そして、初開催で1日で学校祭の満員状態と同じ220名の参加者を集めることができました。
このことからどのような条件下でも決断して行動に移す速度の重要性やほかの人たちを巻き込んで成し遂げることの難しさを学ぶことができました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
前日にzoomリンクが届く→5分前から接続→面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次面接とは違ってかなり深堀りをされることが多かった。前半はガクチカで書いたこと以外のガクチカ的なものを複数要求されたので大きいものを1つだけでなく小さいものをも複数用意しておくという意味では自己分析は非常に重要だと考えた。後半は具体的なキャリアの話になっていたため業務理解というよりはIT業界の仕事の進め方なども理解しておくとなおよいと思う。
面接の雰囲気
基本雰囲気は1次と変わらず結構重い空気だった。同じでアイスブレイクをはさみながら面接が始まった。面接官はほんの少し高圧的で抵抗はあった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ONECALLER
2次面接で聞かれた質問と回答
学生時代頑張ったこと以外で成功体験があれば教えてください
学生時代の塾講師のバイトで体験生を定着させて入塾してもらうことに注力しました。
まず、定着率を上げるために勉強をいきなり教えていくのではなくコミュニケーションをきちんととることでその子の勉強に対する姿勢や習慣、弱点などをそのことのコミュニケーションで理解していくことで宿題や見回りで教える頻度などを考えながら授業を進めました。また、その子に関する情報はコミュニケーション欄に自分の所感と話した内容をきちんとまとめてほかの講師にも共有するように努めていました。
入社後のキャリア設計はどのように考えていますか
現状では、下流工程と上流工程両方に興味を持っているので自分としてはどちらかを伸ばしていくのではなく両方をある程度経験したい。ただ、下流工程を理解することが上流工程をこなしていくうえで重要だと自分の中では考えているので、入社してからは下流工程をきちんと経験していきたい。下流工程の理解は上流工程における納期や時間管理に役立つと考えているのでそこを経験したうえである程度時間がたった時にもう一度上流工程を経験したいか考えたい。
最終面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2022年12月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
前日にzoomリンクが届く→5分前から接続→面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
基本1次2次で聞かれたことの復唱のような質問が多かった。しかし、最後には物流業界の未来に関する話をがっつり聞かれたので親会社となるヤマト運輸や物流業界の現状への理解も十分に必要だと思った。調べたサイトでは仮に社長となったときにヤマトグループの経営方針を3つプレゼンしてくださいという内容もあったため現在の経営方針などはきちんと読み込んでおいた。
面接の雰囲気
アイスブレイクがなくそのまま面接が始まった。その代わりに選考状況などを聞かれた。時期が早いこともあり状況に関しては素直に伝えた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ONECALLER
最終面接で聞かれた質問と回答
今研究で使ってる言語は?→自分でも勉強してたりする?
研究ではpythonを使っており、最近はサークル内の活動で掲示物にAI絵師を用いた掲示物を作っていたこともありそれをきっかけにして、AI絵師の周りであるstable_diffusionにかかわる内容を勉強しています。また、研究の一環として加速度センサの搭載されているスマートウォッチのようなデバイスからデータを取り出して運動記録をためるようなシステムやそれらの可視化のためにデバイスから送られてくるデータなどを調べてどのデータが使えるかを検討しています。
今後数年で運送業界はどのように変化していくと思いますか
技術と人間の相互理解が進んでいくと思います。
運送業界では人不足といわれる昨今、これからは運送業界でも技術に対する理解がここ数年で深まっていくと思います。ここ数年でも海外ではドローンによる荷物配達が試験運用されていることもあり、今後の配送に関してはトラックなどの既存の手段以外のものとしてドローンが使われると考えています。
また、仕事の担い手が人から機械に変わっていくことも考えられると思います。無人集荷場やロッカーを介した集荷もあるので人間がやる部分と技術で代替できる部分が明確になってくることでこれらのバランスを模索しているような状態になってくると思います。
辞退理由
他社に内定が決まったため。
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ヤマトシステム開発の 会社情報
| 会社名 | ヤマトシステム開発株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ヤマトシステムカイハツ |
| 設立日 | 1973年1月 |
| 資本金 | 18億円 |
| 従業員数 | 4,427人 ※2018年3月末現在 |
| 売上高 | 868億7900万円 ※2017年3月期 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 栗丸 信昭 |
| 本社所在地 | 〒136-0076 東京都江東区南砂2丁目5番15号 |
| 平均年齢 | 38.0歳 |
| 電話番号 | 03-6333-0100 |
| URL | https://www.nekonet.co.jp |
