
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
趣味・特技 100文字以内で入力してください。
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A.
趣味:筋肉トレーニングです。ボディビル大会で全国4位になりました。 特技:食べ物のカロリーと三大栄養素の割合を予測することです。口にするもの全てのカロリーと栄養素を記録する習慣から自然と身に付きました。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 200文字以内で入力してください。
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A.
〇〇の〇〇である〇〇に着目し、免疫力向上作用を検討しています。その際、体内に細菌やウイルスが侵入することを防ぐ“抗体”というタンパク質を免疫力の指標としています。動物が〇〇を摂取した際の免疫力向上効果は確認できており、現在は人が摂取した際の効果について検証しています。機能性表示食品としての応用を目標としており、実現できれば健康の一助となるのではないかと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PR 400文字以内で入力してください。
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A.
私を一言で表すなら、「結果にコミット」です。結果を求めて取り組んでこそ過程にも意味が生まれると考え、結果に拘って物事に取り組んできました。例えば浪人時代には、現役時代は約75%だったセンター試験の得点率を1年間で88%まで向上させ、第一志望の大学に合格することに成功しました。また大学2年生から始めた筋肉トレーニングでは、現在までの4年間で当初は176cmで60kgだった体重を80kgまで増やし、〇年に出場したボディビル大会では全国4位の成績を収めました。大学の学部から修士課程にかけて取り組んでいる研究では、実験の計画から結果の考察といった一連の過程を辛抱強く繰り返しました。食品の健康機能を示唆する実験結果を出すことに成功し、〇年〇月には〇〇という学会での発表を経験しました。貴社の研究開発に携われるのであれば、結果に拘って愚直に努力を継続したいと考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと 400文字以内で入力してください。
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A.
高校時代バドミントン同好会の会長として、同好会を部に昇格させました。同好会の不十分な練習環境を改善する為に部への昇格を目指しました。しかし、同好会ならではの緩い雰囲気に魅力を感じている会員もおり、目標意識を全25名で共有することに苦戦しました。そこで、2点工夫しました。1点目は対話の機会を増やすことです。3カ月に1回行っていたミーティングを月に1回としました。2点目はメリットを提示することです。皆の“バドミントンが好きである”という共通点に着目し、部に昇格出来れば大好きなバドミントンをより良い環境でプレー出来ることを主張しました。その結果、皆のモチベーションを高く維持することができ、練習にメリハリをつけて取り組むチームを作ることが出来ました。活動への姿勢が評価され、部への昇格に成功しました。この経験で培った、周囲と連携する姿勢を貴社の研究開発職においても発揮できればと考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も苦労したことは何ですか。 またそれに対してどう乗り越えたのかを教えてください。 300~400文字
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A.
8年間続けていた競技を怪我で続けられなくなったことです。私は中学時代からバドミントンを続け、将来は実業団の選手として活躍することを夢見ていました。しかし、大学生の時に負った怪我の影響で競技を続けられなくなってしまいました。そこで、自分のように怪我で苦しむ人を減らしたいと考えました。筋肉や骨に関する専門的な知識を1ヵ月間学びストレッチの資格を取得しました。腰痛のお客様を担当した際は、姿勢と柔軟性を確認し下半身の筋肉の硬さからくる姿勢の悪さが原因だと突き止めました。そして下半身の筋肉を重点的に伸ばしたことで施術の効果を実感していただき、その後も1年間に渡って週に1回継続して利用してもらえるようになりました。このように自身の挫折を、人の役に立つ新しい知識や技術の習得まで昇華させることができました。上手くいかなくとも腐らずに自分のベストを尽くす姿勢を大切に、貴社の研究開発職に携われればと考えます。 続きを読む
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Q.
研究課程で得た知識・技術をどのように会社で活かしたいですか。 300~400文字以内で記入してください。
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A.
貴社の研究開発職で活かしたい点が3つあります。1点目は、味や食感の評価です。味や食感の開発段階では、原材料の配合割合を変えた複数の群を試作し、それぞれの群について検討する必要があると考えます。その点で、私が食品の健康機能を研究する際に、食品中の有効成分の濃度を変えた複数の群について実験を行い、最も高い健康機能を示す群を探索した経験を活かせると考えます。2点目に、機能性の評価です。食品の健康機能を立証するためには、臨床試験を行うことが必要です。その点で、私は動物における食品の摂取試験や、自らを対象とした人での臨床試験を行った経験を活かせると考えます。3点目に安全性の評価です。私は動物細胞を対象とした実験も行っていた為、細胞培養に関する知識・技術があります。食品の安全性の評価として、微生物検査をする際に活かせるのではないかと考えます。 続きを読む
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Q.
修論(卒論)のテーマをすすめる中で「やりがい」を感じる時はどんな時ですか。 300~400文字以内で記入してください。
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A.
壁を乗り越えた時です。私は〇〇の免疫力向上効果を研究しているのですが、同様の研究が行われた前例がありませんでした。その為、実験系を1から構築する必要がありました。新しいことに取り組めるチャンスであると前向きに捉え、まずは情報収集に励みました。その際、他の食品の臨床試験をテーマとした論文を参考として実験全体の概要を組み立てました。続いて、論文を読むだけでは決定できない実験条件等の詳細な部分について検討する為に、複数の実験条件の下で予備的な検討を行いました。以上の取り組みで実験系を構築しました。構築した実験系の下で、私自身を対象とした摂取試験を行ったところ、〇〇を1日1杯飲用することで免疫力が向上することを示唆する実験データを得ることが出来ました。貴社の研究開発においても、課題と向き合い乗り越える為に、「正しい情報を下に論理的に考える力」を発揮できればと考えています。 続きを読む