
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
趣味・特技(全角200文字以内)
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A.
趣味は筋肉トレーニングです。大学2年生から現在までの4年間続けています。〇年に出場したボディビル大会では〇位になりました。特技は食べ物のカロリーと三大栄養素の割合を予測することです。口にするもの全てのカロリーと栄養素を記録する習慣から自然と身に付きました。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(全角200文字以内)
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A.
食品因子の健康機能について研究しています。特に〇〇〇の〇〇〇である〇〇〇に着目し、免疫力向上効果を検証しています。その際、ウイルスや細菌の感染予防に働く”抗体”と呼ばれるタンパク質の量を免疫力の指標としています。〇〇〇の免疫力向上作用が確認された場合、日常的に摂取可能で副作用の心配も少ない食品として、医薬品とは異なる感染予防の手段になると考えています。 続きを読む
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Q.
昭和産業では「バイタリティ」「イノベーション」「ダイバーシティ」の3つを『求める人物像』として新たに掲げました。マイページの『求める人物像』のページをご覧ください。 それぞれに当てはまる、あなたのこれまでの具体的な体験について、結果の成否によらず、あなた自身の考えや工夫・努力したことなどが分かるように記載してください。 ◆質問1ー(1) 「バイタリティ」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内)
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A.
結果に拘って、様々なことに挑戦してきました。高校時代には、バドミントン同好会の会長を務め、同好会を部に昇格することに成功しました。大学時代には、怪我でバドミントンを続けられなくなってしまったことから筋肉トレーニングを始め、〇年に開催されたボディビル大会では〇位になることができました。大学院で行っている研究活動においては、食品の健康機能を示唆する実験データをとることに成功し、学会での発表を経験しました。貴社においても、結果に拘って挑戦する姿勢を発揮したいと考えています。 続きを読む
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Q.
「イノベーション」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内)
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A.
私は〇〇の免疫力向上効果を研究しているのですが、同様の研究が行われた前例がありませんでした。その為、実験系を1から構築する必要がありました。新しいことに取り組めるチャンスだと前向きに捉え、まずは情報収集に励みました。その際、他の食品の摂取試験をテーマとした論文を参考に実験全体の概要を組み立てました。続いて、論文を読むだけでは決定できない実験条件等の詳細を検討する為に、複数の実験条件の下で予備的な検討を行いました。以上の取り組みで構築した実験系の下で、私自身を対象とした摂取試験を行ったところ、〇〇を飲用することで免疫力が向上することを示唆する実験結果を得ることが出来ました。 続きを読む
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Q.
「ダイバーシティ」の体験談を記述してください。(全角150~300字以内)
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A.
高校時代バドミントン同好会の会長を務め部への昇格を果たしました。不十分な練習環境を改善する為に部への昇格を目指しましたが、同好会の緩い雰囲気に魅力を感じる会員もおり全25名で目標を共有することに苦戦しました。そこで2点工夫しました。1点目にミーティングを3カ月に1回から月1回とし、対話の機会を増やしました。2点目にメリットを提示しました。バドミントンが好きという共通点に着目し、昇格出来れば大好きなバドミントンをより良い環境でプレーできることを主張しました。その結果皆のモチベーションを高く維持し練習にメリハリをつけて取り組むチームを作ることが出来ました。活動への姿勢が評価され昇格に成功しました。 続きを読む
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Q.
昭和産業は「失敗は次の成功の糧」として『失敗を許すDNA』を持ち、挑戦し続けることを大切にしています。あなたの直近3年間での失敗体験と、それに対しての対応、得られた教訓や成果を教えてください。(全角150~300字以内)
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A.
自身の挫折を人の役に立つ知識や技術の習得まで昇華させることが出来ました。私は中学時代からバドミントンを8年続け将来は実業団の選手として活躍することを夢見ていたのですが、怪我で競技を続けられなくなりました。そこで自分のように怪我で苦しむ人を減らしたいと考えました。筋肉や骨に関する専門的な知識を1ヵ月間学びストレッチの資格を取得しました。腰痛のお客様を担当した際は、姿勢と柔軟性を確認し下半身の筋肉の硬さからくる姿勢の悪さが原因だと突き止めたことで施術の効果を実感していただきました。そしてその後も週に1回継続して利用してもらえました。上手くいかなくても腐らずに新たなことに挑戦する大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
食品業界は一般的に景気に左右されにくい安定的な業界と言われていますが、新型コロナウイルス感染による外食需要の落ち込みや気候変動による穀物原料の価格高騰など、国内外において変化の激しい環境にあります。これらの社会情勢を踏まえて、あなたが昭和産業の一員として取り組むべきと思うことを具体的に教えてください。(全角150~300字以内)
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A.
美味しさ+αの付加価値をもつ商品を開発することです。特に、新型コロナウイルスの流行や高齢化に伴って人々の健康志向が高まっている為、健康機能を付加した商品に需要が見込めると考えています。例えば全粒粉を使用したプレミックスを開発したいです。プレミックスの強みである手間を省ける点と相まって、食品業界のトレンドである健康及び時短ニーズを満たすことができると考えます。私は大学院で食品の健康機能について研究する中で、群分けして行う実験や、動物または人における臨床試験、動物細胞の培養等を経験してきました。この経験を、商品の味や機能性、安全性の評価を行う際に活かせるのではないかと考えています。 続きを読む