
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
最も打ち込んだことはなんですか
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A.
産学連携による研究活動です.コロナ禍のため2020年度は大学方針に従い研究室で活動できる人数が制限され,登校できる日が限られました.しかし登校日は実験,自宅では解析作業と考察,と工夫して活動し,例年と遜色ない成果を得ました.なお,2022年度現在は毎日登校できています.また,私が参加しました2021年度精密工学会秋季大会は例年と異なるオンライン発表方式に不安がありましたが,自ら何度も確認し,不安な事は友人や先輩,教授,連携企業に相談し,諦めずに粘り強く取り組む姿勢が身に付き,ベストプレゼンテーション賞を受賞しました.加えて,2022年4月には2年間の研究成果をまとめた学術論文を専門学協会に投稿することもできました. 続きを読む
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Q.
学業,ゼミ,研究室で取り組んだ内容
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A.
私は現在,大学院の修士研究で「接触画像解析法を利用したCMPプロセスにおける研磨界面の可視化方法の研究」をテーマとし,各種基板の製造工程で必須となる,CMP(Chemical Mechanical Polishing)プロセスに関する研究を研磨剤メーカーと産学連携で取り組んでいます.本研究では,研磨液に含まれる砥粒がCMP中に工作物へ与える影響を,研磨パッドとの直接接触状態を「見える化」することで明らかにし,CMP加工中における砥粒の動的挙動および砥粒流れの解析結果に基づいた研磨メカニズムの解明を目的としています.この研究により,新たな消耗副資材の開発を実現するだけでなく,各種基板ならびに関連デバイスの生産効率向上に繋げることを目指しています. 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは高校1年~大学4年まで所属した吹奏楽部で身に付けた協調性です.特に大学2年に行った定期演奏会で,私は2年生が演奏会を取り仕切る部内ルールから,演奏会の方向性を決める係を担当し,42名の部員と各責任者との情報伝達,演奏プログラム作成をしました.当時2年生は14名おり,演奏曲や意見交換がまとまりませんでした.しかし,「お客様も自分達も楽しむこと」という演奏会の目的を明確にし,部員の要望から新規に室内楽部門を設けるなど,協力して本番を迎えました.当日は大雪でしたが,事前告知を部員一丸で取り組み,前年比約10%の増員を達成しました.この経験から,チームの目的を明確にして取り組む重要性を学びました. 続きを読む
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Q.
志望動機をお書きください
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A.
私が貴社を志望する理由は2つあります.一つ目は地元関西を拠点として設計開発に携わり,経済活動や人々の生活を支える,自ら考え行動する技術者になりたいからです.また貴社は車種別にタイヤを設計開発され,スタッドレスタイヤには自然素材を用いるなど,独自の着眼点を魅力的に感じています.2つ目は設計開発において,シミュレーションや解析は,効率的な開発を行う上で今後ますます重要になると考えますが,私は研究活動で,実験から得る結果に対して画像解析を行う過程で,その僅かな変化や異常に気付くことの大切さを学んでいます.この学びを活かし,貴社で粘り強く取り組む技術者として活躍したいと考えています. 続きを読む