
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
留学経験、資格・検定などがあれば、回答してください。(120)
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A.
2021年6月に無人航空機操縦技能と無人航空機安全運航管理者を取得しました。理由は、危険な場所でもドローンで安全に点検できないかと思ったからです。また、普通自動車第一種運転免許、樹木医補、測量士補、気象予報士などの資格も取得しています。 続きを読む
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Q.
クラブ・サークルに所属されていれば、回答してください。(120)
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A.
私は体育会の硬式テニス部に所属しており、3年生の時には主将を務めていました。大学入学してから3年間、全体練習は週に4日、自主練は毎朝7時からしていました。その結果、リーグ戦では4部昇格に貢献することができました。 続きを読む
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Q.
修士論文・卒業論文について回答してください。(150)
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A.
私は「ヤマザクラとエドヒガンの開花期分析」という題でサクラの開花日と気温データを用いて開花期分析をしています。本研究では、サクラの野生種の開花に対して気温が影響する時期や期間、気温応答を明らかにして、サクラの開花予想に用いるモデル式の変数を求めることを目的としています。 続きを読む
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Q.
あなたがNEXCO西日本を志望する理由及び仕事を通じて実現したいことについて記入してください。(500)
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A.
私が貴社を志望する理由は、貴社は日本最大の高速道路のグループ会社であり、私が行った業務で日本の物流や人の流れを支えられるからです。貴社が手掛けている高速道路は都市間の長距離移動を手助けし、物流輸送や観光客など幅広い客層に利用されております。私の地元の和歌山県では貴社の高速道路は唯一の高速道路であり、夏季には花火や海水浴場を求めて高速道路を利用してきた多くの車が見られます。その度に高速道路が人の流れを支え、地方の活性化にも貢献していると感じてきました。地方の活性化にも貢献しておられる貴社で高速道路の運営や管理に携わりたいと考えております。 私は大学で植物学や法面の緑化などの環境学について学んでいるため、土木系の造園業務に携わり、誰もが走りたくなるような安心安全かつ緑地が多い高速道路の作成に貢献したいです。高速道路を作るときに切り開いた山を緑化することや運転で疲れた方に対してサービスエリアの花々で癒し効果をもたらすことは重要なことだと考えています。そのため、土木系の造園業務で環境保全や高速道路の緑化に携わることで生物多様性に貢献するとともに運転者の疲労を和らげ、事故を防止したいと考えております。 続きを読む
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Q.
学生生活において、あなたが最も力を入れ、継続的に取り組んだことについて記入してください。(500)
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A.
私が大学時代に最も力を入れ、継続的に取り組んだことはテニス部の主将としてチームをまとめ、全体のレベルアップを目指したことです。大学で主将を務めていた当初は部員が40人を越えており、部員一人一人と向き合う時間が少なく、意見を反映できていませんでした。そこで私が心掛けていたことは、「幹部の意見や考えを部員に共有すること」と「部員と積極的に話をして意見を聞くこと」の2点です。練習前にはメニューで意識して欲しいことを説明やデモンストレーションで伝え、練習後には部員に積極的に声をかけて、練習や幹部の考えへの意見を聞くようにしました。そこで挙げられた意見や問題点は幹部で共有し、練習の質と部活動の運営を改善するために話し合って意見を取り入れました。その結果、リーグ戦ではチーム一丸となり、4部リーグ上位という好成績を収められました。私は部活動で主将を務めていた経験から協調性や統率力が高まり、貴社に入社後も同期や先輩方と意見を共有し、率先してグループやチームの意見をまとめることで貴社に貢献できると考えております。 続きを読む
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Q.
あなたがどのような人物かについて記入してください。(500)
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A.
私は自律的でフットワークが軽い人間だと考えております。この一面は新しい知識や技術の取得に対する姿勢で感じられます。私の地元である和歌山県では2018年秋の台風21号により何千もの家屋で停電や損壊の被害が出ました。私の祖父は保険代理店で営業の仕事をしており、台風で屋根瓦が飛ばされた家に行って保険の見積もりを行っていました。私も何度か祖父に同行し、祖父の代わりに屋根に上って被害状況を写真に収めることでサポートしていました。その時にドローンで空撮することができれば、すばやく安全に対処できると考えました。その後、ドローンの資格や機器について調べ、大学院に入学するタイミングで無人航空機操縦技能と無人航空機安全運航管理者の資格を取得しました。今後、自然災害などで危険な点検や調査がある場合には率先して行動することで地域の人々に貢献できればと考えております。また、貴社の業務に関しても危険である高所の橋梁や道路の点検にもドローンを用いて業務をすれば安全に点検できるため即戦力として業務に携わることができると考えております。 続きを読む