
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがNEXCO西日本を志望する理由及び仕事を通じて実現したいことについて記入してください。 あなたがNEXCO西日本を選んだポイント、携わりたい仕事内容を、理由とともに記入してください。あなた自身の経験等をどのように活かしたいのかも併せて教えてください。 500文字以下
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A.
土木技術者として地元九州を含む西日本地域の発展に貢献したいからです。西日本地域は豪雨などの災害が多く、この地域の交通インフラを維持・強化することが人々の生活を支えることであり、発展に繋がると考えます。また、貴社の座談会を通してジョブローテーションで土木事業の幅広い業務を経験できる点にも魅力を感じ志望しました。 携わりたい仕事内容は、橋梁のリニューアルプロジェクトと4車線化事業です。リニューアルプロジェクトは、橋梁の劣化状況を適切に評価し、工事の優先度の検討や工程管理において、研究で学んだ鋼部材の腐食特性や維持管理手法の知識や観点を活かせるからです。4車線化事業は、渋滞対策だけでなく災害対応力の強化にも繋がり、西日本地域の人々の生活に安心安全を届けることで地域の発展への貢献を実感できると考えるためです。 また、貴社の仕事は多くの関係者と協議を行いながら事業の「司令塔」として、あらゆる条件を考慮した上で決断していくことがあると考えています。仕事の中で私のサークル活動で培った多くの人の意見を調整する力を活かし、事業を進めていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生生活において、あなたが最も力を入れ、継続的に取り組んだことについて記入してください。 あなた自身がどのような目標を設定し、目標を達成するために何を考え、どのような行動(努力・工夫)をしたのか、そして、その経験を通じてあなた自身がどのように成長したのかが分かるように記入してください。 500文字以下
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A.
私は研究活動に最も力を入れて取り組み、自発性を身に着けました。 研究では防食技術の実用化を目標とし、鋼構造物への適用性を検証するため、継続的なラボ試験に取り組みました。ラボ試験では、新たな試験体の作製と測定方法の確立に向けて挑戦しました。修士に入学した当初、自分自身研究に関する知識や経験がなかったため、先生や共同研究先の方に言われたことだけをこなしており、研究へのやりがいを見失い、行き詰っていました。そこで、「なぜこの研究が必要で、何をすれば新しい発見が出来るか」を考え、打合せでは疑問や提案を積極的に伝えることを心掛けました。その結果、ラボ試験を行う上での試験体の課題点を洗い出し、打合せで改善案を提案して試験体を改良することで以前より効率的かつ効果的な試験を行えるようになりました。この試験体の改良により、実構造物を用いた実証試験に移ることが出来、実用化に向けて大きく前進できたと考えます。この経験を通して自発性を身に着けることができ、自発的に考えて行動することが自分の能力を最大限引き出すことに繋がり、それにより周囲の意識を突き動かし、大きな成果をもたらすことを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたがどのような人物かについて記入してください。 あなたがどのような人物か、自覚している自分の特徴や人柄について教えてください。 500文字以下
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A.
私は「調整力」があります。「調整力」は、意見を聞き入れた上で行動に反映させる力です。大学時代はフットサルサークルの副キャプテン兼会計を務め、重要課題であるサークル費の収支状況及び参加人数の改善に成功しました。会計はサークル費の管理運用を行う役割で、先輩からの指名を快く引き受け就任しました。サークル費の未払いが多く収支状況が悪いという課題がありましたが、私はその課題の解決に向けて先輩などに何度も相談したり、他のサークルの回収制度を調査したりすることで色々な回収制度を勉強し、サークル費の収支状況を改善しました。また、副キャプテンとしては、所属していた他大学の学生の意見を取り入れ、皆がアクセスしやすいコートの選定を行いました。その結果、周辺大学の新入生の参加者が増え、大会出場やキャンプなどのイベントも行えるようになりました。このように私は様々な立場の人や状況を調整し、全体として組織をより良く運営するための行動を取ることができます。 一方、人の意見を聞きすぎて優柔不断なところがあるので、自分の意見を持つべきところは主張した上で、様々な意見を調整するように努めています。 続きを読む