
23卒 本選考ES
食品営業・企画職
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Q.
あなたが自身の強みとして人に誇れる事を教えてください。また、その強みを生かした成功例を紹介ください。
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A.
私の強みは10カ国の人と交流する中で身につけた、相手の気持ちに寄り添って行動できる力です。この強みを特に発揮したのは、コロナ禍で中止された留学の代わりに、国際交流シェアハウスに二ヶ月間住む挑戦をした時です。 ハウスは、当初バラバラな雰囲気でした。仲を深めるために、二つのことをしました。1つ目は、相手の国について調べ、笑顔で話しかけることです。日本に興味を持たれるとうれしいため、相手にとっても出身国に興味を持たれることは喜びにつながると考えました。2つ目は、毎日一つハウスメイトのためになることを探して実行することです。最終日には、送別会を開いてくれるほど良い雰囲気のハウスにできました。 続きを読む
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Q.
今、あなたが自身の課題と思っていることは何でしょうか?また、それをどのように克服しようとされていますか?
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A.
不器用なことです。現在取り組んでいる弓道では、3年経った今でも矢を放つ際に、弦が顔に当たってしまいます。矢を放つのが怖く感じ、上手く力を抜いて放つことが難しいです。 しかし、人一倍努力することで、克服しようとしています。例えば、友達に依頼して撮影してもらった動画で自分のフォームを客観的に見たり、経験者からアドバイスを受けたり、練習に一回でも多く参加することで克服しようと思っています。 今後も、始めのうちはうまく行かないことも沢山あると思いますが、素直に周りの声を聞き、諦めずに努力を続けて不器用を克服します。 続きを読む
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Q.
あなたが大事にしている信念を表すキーワードを書き、その根拠を具体的にお書きください。
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A.
グループの話し合いの場で「人の意見を絶対に否定しない」ことです。意見を否定すると、話し合いの場が、敵対する場に変わってしまい、殺伐としてしまう恐れがあります。 このことは、滋賀医科大学や早稲田大学などが連携して取り組む医療のビジネスモデルを考案するプログラムに参加した時に実感しました。「人の意見を絶対に否定しない」ことをプロジェクトチームの話し合いのルールとしたところ、たくさんの意見が出て、全員で柔軟に頭を使って納得のいく案を作り出すことができました。デモ・デーの発表で、先生方からも高い評価を得ました。 続きを読む
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Q.
これからの食品業界(市場、得意先)には、どのような営業スキルが求められると思いますか?また、その理由を教えてください。
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A.
寄り添って話を聞き、隠れたニーズを見つけ出すスキルと、異なる文化や背景を持つ人とも良い関係を構築するスキルです。 まず、隠れたニーズを発見するスキルが求められる理由は、具体化されていない課題や欲求もあると考えるからです。 次に、異文化の背景を持つ人とも良い関係を構築するスキルが必要な理由は、今後人口が伸びていく海外において商品の魅力を伝えていくために欠かせないからです。お互いに信頼しあう関係を築くことができなければ、安心して口にしてもらう食品の魅力を伝えることは難しいと思います。私は、今までの経験から培ってきた、相手の気持ちに寄り添って行動できる力で、国内外のお客様と信頼しあう関係を築き、貴社に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
あなたは日本新薬 機能食品部門の社員です。あなたが新商品を開発し、販売していくなら、どのような商品が消費者に受け入れられ、ヒット商品になると思いますか?その理由もお書きください。
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A.
健康寿命の延伸に貢献することができ、毎日でも食べ飽きない、美味しい商品です。理由は、コロナ禍で健康への意識が高まったことと、超高齢社会の進行による高齢者の増加です。コロナ禍で健康の意識が高まり、それに伴って健康食品への関心は高まっていると考えます。しかし、健康食品は、進んで食べたくなるような味ではないことも多いです。そのため、毎日食べたくなるような美味しい商品があれば、消費者からも受け入れられ、ヒット商品になると思います。 また、現在、日本において平均寿命と健康寿命の乖離が約10年あります。健康ではない状態で長く生きることは、必ずしも幸せではないと思います。そのため、高齢者の「いつまでも健康で若々しく生活したい」という願いを叶える商品にしたいと思います。高齢者は食事療法が必要な人も多いと考えられるため、制限や栄養供給に対応する食の提供で、食の準備のストレスも減らし、ファンを増やしたいです。 続きを読む