
23卒 本選考ES
臨床開発職
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Q.
自覚している性格(50字以内)
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A.
私は人と話すことが好きな性格だ。初対面の人にでも自分から話しかけ、良好な対人関係を築くことができる。 続きを読む
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Q.
集団で何かに取り組むとき、あなたはどんな役割を担うことが多いですか?また、それによって集団にどのように貢献してきましたか?なぜその役割を担おうと考えたのか、過去の具体例も挙げてお答えください。(400字以内)
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A.
私は、リーダーとしてチームを導く役割を担うことが多い。その際に、メンバーの意見を積極的に取り入れ、全員が発言しやすい環境を作ることで、チームワーク向上に貢献してきた。例えば、私は戦略的な練習を考案し、ダンスバトル全国大会でチームを優勝に導いた経験がある。チームの課題は、その場で無作為に流れる曲に動揺し、5人全員で踊る振付が揃わないことだった。そこで邦楽からクラシックまで幅広い曲を用いた練習を提案した。練習の度に多様な30曲を用意し、また練習動画をメンバー全員で確認、話し合いする場を設けることで、チームの士気を高めつつ、どのような曲でも振付を完璧に披露できるようになった。さらに話し合いでは全員が発言できるように取り計らう事で、様々な改善点を取り入れられた上、下級生も遠慮なく意見を発信できるようになってチームワークが向上した。結果、大会でチームの一体感を高く評価され、優勝することができた。 続きを読む
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Q.
現在、日本新薬はグローバル展開を広げつつあります。グローバル開発(日本を含む)を行う上で、臨床開発職として何が重要だと考えますか?また、グローバル以外の視点も踏まえて、日本新薬としてこれからの医薬品開発にどのように取り組んでいくべきだと考えますか?(400字以内)
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A.
私は「相手の考えを深く理解する傾聴力」と「自分の意見を正確に伝える力」が重要だと考える。グローバル開発では文化や価値観の異なる海外の方々と協働する必要があるため、情報伝達や話し合いにおいて、細かなずれが生じる可能性がある。そのため言葉の意味だけでなく、その根本にある相手の考えを理解・受容することと、その上で相手に伝わるように自分の意見を発信することが大切である。互いの認識のずれを極限まで減らして密に連携することで、国によって異なる規制や医療状況にもチームで対応できると考えている。また、これからの医薬品開発において、日本新薬はデジタル技術の活用に積極的に挑戦すべきだと考える。貴社が取り組む希少疾患領域では、症例数が少なく被験者の確保に時間がかかるという課題がある。施設選定や承認申請へのRWDの活用やバーチャル治験の導入により、この課題を克服することで、迅速な新薬の上市が実現できるはずだ。 続きを読む
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Q.
日本新薬に入社して5年後、あなたはどのように活躍しているでしょうか?志望分野を選んだ理由とともに、その部門で働くあなたの姿や活躍する場面を具体的にイメージしてお答えください。(400字以内)
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A.
私は、入社5年後、治験計画の立案とモニターのマネジメントを行い、医薬品開発期間の短縮に貢献していると想像する。私は○○を○○で亡くした経験から「闘病中の患者さんに革新的な医薬品を一日でも早く届けたい」という強い想いがあり、新薬の迅速な上市に貢献できる臨床開発職を志望している。私の強みである「多様な人々と信頼関係を構築できる力」を生かして、開発部門や医療機関、さらには他部署の方と密に連携し、様々な意見・価値観・専門知識を積極的に取り入れることで、多角的な視点から効率的な治験計画を立案したい。また、マネジメント業務では、医療現場でモニタリングを行った経験を生かして、自社モニターやCROに的確かつわかりやすい指示を出し、治験を円滑に進めたい。さらに、モニターから医療現場の状況や患者さんの声を積極的に収集し、それらを治験計画に生かすことで、患者さんや医療従事者にとって負担が少ない治験を実現したい。 続きを読む