
23卒 本選考ES
医薬品研究職
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Q.
◆【ES】医薬品研究職 日本新薬に入社して5年後、あなたはどのように活躍しているでしょうか? 志望分野を選んだ理由とともに、その部門で働くあなたの姿や活躍する場面を具体的にイメージしてお答えください。(400字以内)
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A.
安全性試験の精度向上・迅速化に貢献する安全性研究者として活躍します。私は、母が薬剤の副作用による抜け毛や倦怠感、食欲不振等から【おしゃれ・食事・笑顔】といった【あたりまえ】を失うのを目の当たりにしました。その為、新薬創出過程において、毒性の低減や早期発現予測を追求し、副作用から生活や心の健康という【あたりまえ】を守るべく、安全性研究を志望します。その為に入社後は、私の強みである「挑戦心」を発揮し、様々な毒性試験に取り組み経験やノウハウを培います。また、研究者や開発職の方と交流し、如何なるバイオマーカーや評価系があればより良い創薬を行えるかを模索します。その結果、5年後には毒性試験の一通りを理解し、俯瞰して安全性研究を行うと共に、他の安全性研究者と密に連携します。加えて、新規評価系の構築や毒性バイオマーカー探索にも挑戦し、安全性試験の精度向上・迅速化に貢献できる人材となっています。 続きを読む
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Q.
◆【ES】医薬品研究職 これまでに、あなたが自分の課題を克服できた経験を教えてください。その課題を克服するために、どのように考え、行動しましたか?(400字以内)
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A.
課題は【過度な責任感により1人で抱え込むこと】でした。私の研究テーマにおいて、当研究室初の評価系の構築を行うことになり、責任を持ってやらなければと強く感じてしまいました。その為、明らかな行き詰まりを認識しながらも1人で作ろうとした結果、1週間かけても完成できず研究が滞りました。それを気に2つの施策を行い、克服に努めました。①【期限決め】。物事を1人でやる期限を必ず設け、それを過ぎた時は他者も頼るように決まりを作りました。②【思考の転換】。「1人で出来ない=責任感がない」から「自身の仕事を完遂できない=責任感がない」に思考を変えました。そして、物事を責任持って完遂する為には他者も頼ることも必要だと考えました。その結果【1人で抱え込む】という課題を克服しました。研究職においても「患者様の健康に関わる業務を担っている」という強い責任感を持ちつつも、積極的に他者と協力し滞りなく新薬研究を行います。 続きを読む
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Q.
◆【ES】医薬品研究職 あなたが周囲の人・学生・研究者と比べて、優れている点、特徴的な点は何ですか?その点がよく表れたエピソードとともにお答えください。(400字以内)
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A.
私が周囲よりも優れている点は【前例に囚われない挑戦心】です。前例や固定概念に囚われない物事に挑んでこそ新しい価値に繋がると考える為です。これを活かし「500人規模の大学新入生歓迎会の満足度90%」を達成しました。新入生を楽しませ新生活への不安を和らげたいと思う一方で、新入生満足度は80%止まりでした。当時の企画構成では限界と考え、前例の無い新企画「道のライトアップ」発足に挑みましたが、準備資金不足や期間延長の課題がありました。そこで酒瓶の再利用の提案により資金面の、また年代問わず集めた意見による簡便な照明物品の作成案創出により期間面の課題を解決しました。その結果、新企画発足という「革新的変化」を起こし、新入生満足度を90%に向上させました。貴社でも前例に無い斬新な発想のもと、新規毒性評価系の構築や毒性の機構解明に挑戦し続け、誰もが安心して使用できる革新的新薬を創出に貢献します。 続きを読む