- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【日常を彩る新商品誕生】【18卒】小林製薬の冬インターン体験記(理系/総合職)No.1540(京都大学大学院/男性)(2018/2/7公開)
小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 小林製薬のレポート
公開日:2018年2月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2017年1月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
将来働くにあたって、企業で行われる商品開発の流れを経験してみたかったのが1番の動機。特に小林製薬は日常生活の中でよく見かける製品を多くつくられており、新商品を作るスピードが速いという話を聞いたことがあったため、自分の成長につながる経験ができると感じ、応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
実際にインターンに参加した先輩にESの添削をしてもらった。また、ドラッグストアなどで小林製薬の製品を探しに行くことで、商品の知識を身に着けるとともに、商品のネーミングなど、新商品つくりのアイデアの仕方を学んだ。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2016年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
最終面接 通過
- 実施時期
- 2016年12月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
小林製薬についての知識を調べていったため、面接官にも興味を持ってよく調べているというような印象を与えられたと思う。
面接で聞かれた質問と回答
このインターンシップで何を学びたいですか。
御社では社員の皆様が多くのアイデアを出し合うことで、毎年新商品を作られております。今回このインターンに参加させていただく中で、素早いスピード感の中で新しいアイデアを出すことや、消費者たちが求めるものを見抜き、商品化へとつなげる流れなどを経験したいと考えています。将来商品開発の仕事を行う上でこの経験を生かしたいと思います。
学生時代頑張ったことは何ですか。
サークルにおいて「新入生向けイベント」の発案及び、リーダーを務めた。
友人たちに新入生の頃感じていた不安や問題点をアンケート調査することで、新入生向け料理教室や、大学周辺の道案内企画などを考案した。料理教室では、新入生でも挑戦しやすいメニュー設定にこだわり、道案内企画では低価格な飲食店などを調査、紹介するとともに地図を作製した。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪研究所
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 関西の大学が9割。学歴はバラバラであったため重視していないと感じた。
- 参加学生の特徴
- 理系文系も均等に参加していた。所属学部は理系では薬学部、農学部、理学部が中心であった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
新商品の開発
1日目にやったこと
事前に商品開発のコツについてのレクチャーがあり、その後、参加者が課題として事前に考えてきた新商品のアイデアをもとに6人ずつのグループで一つの商品のアイデアにまとめた。
2日目にやったこと
昨日に引き続いて、アイデアを話し合い、午後には模造紙にアイデアのイラストや説明をまとめた。その後開発部長の前でグループごとに新商品のプレゼンテーションを行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
開発部長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
新商品を考えるときには、その商品を消費者が使っている情景を思い浮かべなさいとフィードバックをされたこと。どうしても話し合いの中では使う人の姿を想像することを忘れてしまいがちだったため、印象的であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
1日目の夜、宿泊先のホテルでグループで集まって深夜まで新商品についての会議を行ったのは大変であった。班員同士の意見が食い違ったりする中でお互いの納得できるアイデア1つにまとめることに大変苦労した。と新商開発という課題に対して与えられた時間が非常に短く、制限時間内にプレゼン準備を仕上げるのには苦労した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
スピード感の中でアイデアを出して、商品にまで形にすることの難しさ、そしてやりがいを感じた。特に商品を手に取っていただけるような、キャッチーなネーミングをすることにも苦労した。
新商品開発のレクチャーなどもあり、将来働くうえで役立つ知識が得られた。
参加前に準備しておくべきだったこと
周囲の人にどのようなものを欲しているかなどアンケート調査しておけば、より消費者の目線での製品開発ができたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に企業の中で行われている製品開発の流れを体験できたため、新商品開発のプロジェクトに携わっているような感覚になれた。また、研究所の見学や社員との交流もできたため、実際に会社で働く人たちの姿を通して自分が働いている姿も具体的にイメージすることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンを経験することで商品開発における貴重な経験ができたから。また、小林製薬という会社についての知識も多く得られたため、ESや面接においても話す話題が多くつくれたと思う。また、インターン参加者は本選考において別ルートがあると話を聞いたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由としては、インターンの体験を通して、新商品開発の面白さを感じることができたからである。特に小林製薬では他社が未開拓の分野に商品を出していくという戦略をとっており、ここまでアイデアを重視している企業は他にはないと感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみ、別ルートでの早期選考がおこなわれると聞いた。そのため、一般選考の学生に比べて早い時期に内定が出る上に、倍率的にも有利になったと考えられる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
プレゼンを行った後、人事や開発部長から、グループ一人ひとりに対するコメントを頂けたため、非常に役立った。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
専攻してきた微生物の知識を生かして、酒類やヨーグルトなどの発酵食品を開発・製造しているような食品メーカーの開発職への就職を希望していた。その中でも人々の生活の中で比較的目にしやすい商品をつくることができる方がやりがいにつながると考えたため、比較的大きなBtoBの食品メーカーに就職したいと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
食品メーカー以外のインターンシップに参加することで、日用品業界も人々の生活を支えることができるという点でやりがいを感じられる業界であると感じた。また、食品メーカーに比べて、日用品業界の方が広い分野の商品に関われることから、食品業界以外にも日用品業界にも興味を持ち、選考に参加してみたいという風に感じた。
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小林製薬の 会社情報
| 会社名 | 小林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コバヤシセイヤク |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 34億5000万円 |
| 従業員数 | 3,615人 |
| 売上高 | 1656億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 豊田 賀一 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号 |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 756万円 |
| 電話番号 | 06-6231-1144 |
| URL | https://www.kobayashi.co.jp/ |
