
23卒 インターンES
事務系
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Q.
クボタのインターンシップ参加を希望する理由
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A.
業務について深く知るとともに実施されるワークを通して貴社で働くことのイメージをより詳細につかみたいと考え、本インターンシップへの参加を志望します。まだ漠然としたままではありますがわたしは将来、社会全体への貢献を果たせるような人材になりたいと考えています。夏に参加させていただいた1dayインターンシップでは、農業機械メーカーとして世界一を目指す貴社のそのビジネス規模の大きさや、グローバルに価値を提供していることについて知ることができました。また、「欧州畑作市場進出プロジェクト」をワークとして考える中でさまざまな条件を整理して答えを導き出していくことの難しさを痛感するとともに、組織で働くというのは様々な制約の中で最良な選択をすることなのだという新たな学びを得ました。人々の暮らしを豊かにするために世界が抱える食料・水・環境の課題に立ち向かう貴社の仕事内容について今回はさらに理解を深めたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
力を入れたのは英語の学習です。研究では古い英語を読む機会の方が多いので英語を使えるようになるために大学に入ってからはアウトプットすることを意識して取り組みました。具体的には英会話サークルや模擬国連への参加、英語圏の国への短期留学です。会話力に自信はないのですがとにかく多くの人に話しかけてコミュニケーションを長く続けようとしました。彼らの多くが私と同じように英語が母国語ではないにもかかわらず、スムーズに会話をしているのを見て英語学習に対するモチベーションが上がりました。コロナ渦になり活動が制限されるようになってからはオンライン英会話によって学びました。そして現在最も力を入れているのはTOEICの勉強です。初めて受験したときはわずか415点と情けない点数でしたが、各問題の特徴を抑え、ビジネス用語を頭に入れながら点数向上を目指しています。今は「年内に800点」という目標を掲げ努力し続けています。 続きを読む
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Q.
クボタの事業で興味のあるもの、取り組んでみたいこと
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A.
いま最も興味があるのはスマート農業です。ロボット技術やICTといった最先端の技術を生かして、少ない労力で高品質にそして安定して多くの量を生産できるようになれば、農業人口が減り続けている日本で農家の方々にかかる負担を減らすことができるからです。また、現在では大雨や台風といった異常気象が以前より増加してきておりこういった農作物に被害が出る環境事象にも対応できるデータ活用ができるようになればこれから先の時代にも対応し続けていけるのではないかと考えています。また、将来自分が取り組んでみたいのは海外の農業問題の解決に携わるということです。貴社の海外売上率は67.9%ということで、すでに多くの国にたしかな品質の製品を提供し社会基盤を支えてきたと理解しています。その貴社が築いてきた海外事業のノウハウを吸収していつか自分もまだ食料が十分に供給されていない地域の農業問題の解決に寄与したいと思っています。 続きを読む