
24卒 本選考ES
システムエンジニア
-
Q.
あなたの自己 PR を自由に記入してください。 200 文字以下
-
A.
向上心を持って課題に粘り強く取り組むことが出来る。高校時代のバスケットボール部で は緊張が原因で、試合でシュートが入らなくなるという課題があった。根本原因が練習の質と練習量にあると考え、練習時の意識改革を実施した。具体的には、試合を出来るだけ再現した状況下で練習や、毎日朝練に参加して最低 100 本のシュート練習をこなし、シュートフォームの改善を行った。結果、試合でのシュート成功率が平均 20%上がった。 続きを読む
-
Q.
あなたのこれまでの経験の中で、最もチャレンジした経験を教えてください。 400 文字以下
-
A.
大学 3 年次に8ヶ月間にわたって、リーダーとして取り組んだゼミのグループ研究活動だ。私のグループでは、「駄菓子市場と企業戦略」というテーマで研究を行っていた。しかし、研究の途中で、駄菓子市場に関する情報を調べても有益な情報が見つからず、研究が進まない状況に陥ってしまった。そこで、この状況を改善するために2つのことに取り組んだ。1つ目が街頭アンケートである。100 人の幅広い年代の方から、駄菓子に関する意見調査をすることで、消費者側の視点を得た。2つ目が企業へのヒアリングである。駄菓子企業8社に、販売に関する戦略や、業界の現状を伺うことで供給者側の視点を得た。その結果、駄菓子市場の現状についてまとめ、研究を完成させることが出来た。この経験で培われた最後までやり抜く力という強みを活かし、貴社でも困難に直面した際には粘り強く解決策を考え、お客様や社会の課題を解決していきたい。 続きを読む
-
Q.
あなたがこれまでに前例がない中で何かを検討し、課題を乗り越え、やり切った経験を教えてください。 400 文字以下
-
A.
1 年次から続けているハンバーガーチェーン店のアルバイトで、主導してクレーム減少に貢献した経験である。私が働く店舗は忙しい時間帯が多いため、お客様フォローを行う余裕がない接客や、お持ち帰り商品の入れ忘れが原因で、それまで月平均 10 件ほどクレームがあった。解決には接客への意識改革と確認作業の徹底が必要であると考え、クレーム 0 を目標に、2 つのことを提案し、従業員全員で実施した。1 つ目は、従業員の連携意識向上である。困っているお客様がいれば最優先で対応し、従業員が抜けた所を補い合った。2 つ目は、従業員同士で入れ忘れがないか確認することである。厨房から商品を持っていく際に、入れ忘れが多い商品に関して従業員同士で確認した。結果、広い視野を持ってお客様目線に立つ意識が改善され、クレームは 10 分の 1 まで減少した。この経験から培った課題解決力を活かし、課題に直面しても正確な解決策を見つけ、行動に移していく。 続きを読む
-
Q.
あなたが考える社会課題とは何ですか。また、それをどのように解決したいですか。 400 文字以下
-
A.
私が考える社会課題は、労働力不足である。大学では、日本は今後、少子高齢化や人口減少が原因で労働力不足に陥ると考えられていることを学んだ。実際に、ゼミのグループ研究で駄菓子企業にお話を伺った際には、労働力不足に悩まされている現状もあるとおっしゃっていた。この問題は、駄菓子企業のような製造業だけでなく、その他の業界でも起こりうる。これを解決するために、私は IT 技術の活用によるお客様の業務効率化を推進していきたい。具体的には、業務プロセスやコスト・組織の最適化などを行えるシステム導入を提案することで、現場や経営の課題を解決し、労働力不足解消に繋げていくことを考えている。これは、幅広い業種のお客様にソリューションを提供できる高い技術力と、培ってきたノウハウや信頼を持つ貴社だからこそ実現できると考える。また、私自身もお客様や社会の課題を解決するために、技術的な知識や提案力などの向上に努めていきたい。 続きを読む