
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究課題または興味ある科目について記入してください。
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A.
私は,施設栽培トマト収穫量予測というテーマで研究を行っています。この研究は農家の収入増加と支出削減につながると考えており,私の卒業までまとめられるように作業しています。 続きを読む
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Q.
あなたの趣味や特技を記入してください。
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A.
私の趣味は料理です。時間があるときは,パンを作ったりします。また,特技はサッカーでフットサルサークルにも参加しています。 続きを読む
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Q.
あなたの自己PRを自由に記入してください。
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A.
私の強みは,責任感を持って行動できるところです。研究室でまとめ役を行い,後輩に対しての指導活動を主体的に取り組みました。特に,私が躓いた点を重点的に指導しました。 これは,指導を受ける側とする側を経験できたため,相手の求める指導方法や立場を考えることが重要であると学んだためです。 貴社に入社後も責任感を持って仕事を行い,期待以上の成果を出すことで周りの期待に答えることができる人であり続けます。 続きを読む
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Q.
あなたのこれまでの経験の中で、最もチャレンジした経験を教えてください。
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A.
私が最も挑戦したことは,pythonやIT技術の独学です。行いたい研究がイチゴの画像検出でしたので,そのために必要でした。そのため,三つの事を行いました。一つ目が研究です。研究での躓いた点を,その都度解決策を探して試行錯誤して学習していきました。二つ目が,資格の取得です。Pythonだけでない知識が必要になる事もあるかと考え,基本情報技術者を取得しました。3つ目がセミナーの受講です。ここで,Pythonの体系的な学習と深層学習やAIの基礎知識を学びました。 優先順位をつけて同時にこなしていった結果,相乗効果により理解が深まりました。同期がpythonでの研究を諦めた中で,マルチタスクで努力し研究成果をまとめた成功体験から,修士課程に進学後も優先順位をつけて作業を行い,必要な技術や文献を自分で探し研究を進めています。また,苦労してでも挑戦し,自分が後悔しない選択を行える様に努めています。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに前例がない中で何かを検討し、課題を乗り越え、やり切った経験を教えてください。
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A.
私は卒業研究の先生からの指導を初めからすべてリモートで行うという前例のない中で研究を行い,卒業論文の発表やその延長線上の成果で学会に参加して口頭発表を行いました。 行いたい研究がリモートで指導を受ける以外に選択肢が存在しなかったために,二つの事を意識してリモートで研究を行いました。 一つ目が,問題点を言語化する事です。研究活動でpythonを用いて研究を行いましたが,pythonのコードが分からない場合は調べて,それでもわからない事はどこまでが分かっていて,どこからが分からないのかを言語化して先生に相談しました。 二つ目が,スケジュール管理を厳しく行いました。先生が近くいなかったので,自分でスケジュールを立てて先生に報告して律することで,実験が途中で終わる事が無いように進めていきました。 以上により,重要な事にリソースを集中させることで,リモートでも効率よく研究活動を進めることが出来ました。 続きを読む
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Q.
あなたが考える社会課題とは何ですか。また、それをどのように解決したいですか。 400文字以下
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A.
私が考える社会問題は,農業の衰退です。農業×ITのアグリテックの分野を勉強しており,同時にトマトの収穫量予測の研究を行ってきました。その過程で,既存の農業形式では国の根幹たる農業が廃れる危機状態である事を知りました。同時に,IT技術を駆使することで農家の生産性や収入を向上させることで新規就農者を増やし解決できるとも考えました。例えば,収穫量を予測できれば精度の高い出荷計画が作成できます。これは,収穫量にあった必要最低限の人を雇えるので経費削減になります。また,将来の出荷量が分かっている事は,それ自体が付加価値となり販売価格が向上します。このように,“儲からない”農業から“儲かる”農業にすることが大事だと考えます。そして,農業とは土を耕すために重労働で儲からないといったイメージではなく,IT技術を駆使した近代的でカッコいいというイメージがつくように,変革していくことで解決していきたいです。 続きを読む