2016年卒 日本電産株式会社の選考体験記 <No.1079>

業界:
電気・電子
本社:
京都府
従業員数:
1千人以上2千人未満
URL:
http://www.nidec.com/

2016卒日本電産株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定入社
内定先
  • 日本電産株式会社
大学
  • 同志社大学

選考フロー

ES(9月)+1次面接(9月) → webテスト(9月) → 最終面接(9月)

企業研究

京都にある部品メーカーと比較して、日本電産が優れている点を研究するべきです。日本電産の魅力は成長性にあると思うので、売上高や株式の時価総額のおよその数字く...

志望動機

私はものづくりを通して、人々の暮らしを豊かにしたいという思いがあります。貴社はそのEVや家電などに不可欠なモーターで数々の世界トップシェア製品を世に送り出...

企業独自の選考

選考の形式

技術面接

選考の具体的な内容

1次面接は、技術面接でした。2つの質問に対して面接官と議論しました。

1次面接 通過

形式
学生1面接官1
肩書
技術1名
時間
40分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

技術面接だったので、理系ならば知っていて当然のことを受験者は知っているのかを重視していました。理系の方は研究内容を積極的にアピールすることが求められます。...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

固い雰囲気の技術面接でした。ESに沿って進められることはありませんでした。受験者全員に2つの質問をしたそうです。1つ目は全員共通、2つ目は選択問題でした。...

1次面接で聞かれた質問と回答

学生生活で最も打ち込んだことは何ですか?

英語でのゼミ活動です。研究室のゼミでは、研究の進捗状況を報告する為にプレゼンテーションを英語で作成し、英語で口頭発表をします。ゼミは全て英語で行うので、最...

志望する職種は何ですか?

生産技術です。それは最適なモノづくりを実現していく現場に最も近い職種であるからです。製品・部品を効率良く量産する生産体制を築くことができたら仕事へのやりが...

最終面接 内定

形式
学生1面接官1
肩書
役員
時間
30分
通知
電話

評価されたと感じたポイント

部品メーカーの中でもなぜ日本電産でなければならないのかを重視していると感じました。当社が優れている点やこれから拡大するにはどうしたら良いかなど企業研究がな...

最終面接を圧迫面接と感じましたか?

和やかな雰囲気だったので、本音で話すことができました。ESと成積表を見て面接は進められました。研究内容に興味をもって聞いてくださり、肯定的なフィードバック...

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたの強み・弱みについてお話ください。

長所は集中力が高く、困難なことでも最後までやり遂げられることだと思います。短所は細部にこだわりすぎる点です。学会で発表するための抄録やプレゼンテーションを...

研究活動を通して身に付いたことは何ですか。

計画性と積極性です。実験を成功させて所望のデータを得るためには、初めの計画が重要です。実験の企画、測定機材の選定、予備実験までを実験当日までに不備がないよ...

内定したからこそ分かること

内定後就職活動を終えるように言われましたか?

内定の電話を頂いた際に、他社の選考は断るように言われたからです。

内定に必要なことは何だと思いますか?

面接の大半が研究内容の話だったので、研究内容を詳しく説明できるようにしなければなりません。それが、会社の職種とマッチしていれば良いフィードバックを得られま...

内定が出る人とでない人の違いは何だと思いますか?

専門的な研究をしてきた人だと思います。同時に高度な専門知識のある人です。技術面接で専門性があるかないかを見極められます。また、英語力も必要です。TOEIC...

内定したからこそ分かる選考の注意点は何ですか?

エントリーシートの他に書式自由の自己PRが提出できるので、研究内容をまとめたものを作成した方が良いと思います。研究内容を深堀りされるので、適切に答えること...