
24卒 本選考ES
銀行業務全般
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Q.
学生時代に力を入れたことを教えてください。
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A.
学生時代に頑張ったことは、大学の〇〇部の再興です。上級生が引退したとき、人数が足りず一敗でもすればチームの負けが確定する状況でした。私はサポート役の主務として部長と相談しながら練習日程を増やし練習を重ねましたが、そうして挑んだ試合はリーグ内で下から二番目の結果となってしまいました。その為、私たちは次の試合で優勝できるように対策を始めました。問題点は人数が足りない事と、練習内容が不十分だった事でした。そこでまず部員を増やすため、ビラ撒きや新歓イベント、練習の体験会などを頻繁に実施し、SNSの宣伝にも力を入れ、結果ここ五年で最も多い部員数となりました。また練習においても極力男子に混ぜてもらうようにして、レベルの高い実践向きのメニューを組みました。こうした取り組みが身を結び、次の大学対抗試合で、2部上のリーグの大学に勝つことができ、挫折をバネにチームで目標に向かい対策する大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
志望動機を記入してください。
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A.
志望動機は二つあります。一つは地域密着型の貴行で、生まれ育った京都の発展に力添えしたいからです。私は実家が京都で和菓子屋を営んでいることもあり、元々京都の社会に興味がありましたが、大学で京都文化学を専攻して京都の文化の奥深さを改めて実感し、絶対に廃退させてはならないと強く思うようになりました。その為、強固な財政基盤を持ち地元で圧倒的な信頼を得ている貴行で、京都の企業や住民をサポートしたいと考えます。二つ目の動機は、お客様に寄り添って課題解決する仕事がしたいからです。私は受付のアルバイトで相手に寄り添ってそれぞれに適した提案をすることにやり甲斐を感じ、コンサルティングを志望するようになりました。そして貴行のインターンシップで顧客第一の精神を体感するとともに、融資に留まらない高度なコンサルティング業務に魅力を感じ、貴行で実際にお客様と接して幅広い課題解決の提案でサポートをしたいと考えました。 続きを読む
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Q.
京都銀行で、どのようなことに挑戦し、どのような人に成長したいですか。
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A.
入行してはじめの数年は、窓口業務や事務仕事を担当して、貴行の銀行業務の基礎をしっかりと身につけたいと考えています。そこで京都の住民の方のニーズや考え方を肌で感じ、その後はその経験を活かし、法人営業に挑戦してお客様に寄り添いサポートしたいです。法人営業を志望する理由は、私の実家が和菓子屋を営んでおり、御行に融資していただきコロナ禍でも老朽化の進んでいた店の建て替えができたため、私も困難を抱える企業の支えになりたいと思ったからです。そこで、広域型地方銀行である御行で、規模や業界も様々な企業様を担当することで、あらゆる視点や知識を経験したいです。また、マーケットや証券、法律、経営など幅広い分野の勉強をして、そういった経験をもとに、常にお客様にとって最適の解決策を提案したいです。こうしてお客様と信頼関係を構築して、お客様から「あなたが担当でよかった」と言っていただけるような行員を目指します。 続きを読む