
24卒 本選考ES
技術職(総合職)
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Q.
あなたのゼミ・研究室での研究内容を教えてください。 (未定の場合は、研究予定の内容、もしくは興味のある分野を教えてください) 200文字以下
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A.
私は,強度向上の低コスト化に向けて「超音波洗浄ピーニングを用いたアルミニウム合金の残留応力低減」というテーマで企業共同研究をしています.超音波振動させた水を金属の表面に当て圧縮残留応力を付与し,強度を向上させる技術開発です。超音波水を用いると、既存の強度向上処理に比べ、処理時間・形状依存性・処理技術の課題が改善されます。現在、発生条件を解明することができ、原理解明に向けて活動しています。 続きを読む
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Q.
これまで課題・目標を持って取り組んだことを記入ください。 400字以下
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A.
私は二輪部の活動でレース優勝を目指し組織運営と課題解決に注力しました。2022年のレース6か月前にリーダーに任命されました。初めは優勝を目指していましたが部員の1割しか入賞タイムが出ず優勝が不可能でした。そこで部員1人1人の意見を聞き、整理する事で目標とギャップを明確にしました。結果、部員の力不足とマシンの管理を課題としたことで目標を翌年のレース優勝と掲げ、外部コーチや学内の敷地を有効活用し練習環境を改善しました。さらに、週ごとに個人目標を設定し個人に合わせた練習メニューを作成しました。また、チェックシートで整備漏れを可視化するという3つの取り組みを行いました。結果、部員の実力と意識が上昇し、今大会で全員入賞タイムを出せました。この経験から組織運営と課題解決は目標と現状ギャップ把握、それを問題と捉え高い目標にチャレンジし達成できる事を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの強みと弱み(課題)を記入ください。 400字以下
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A.
私の強みは課題を見つけ自ら目標を設定し実行していくことです。私は、研究室では初の試みとなる超音波水を金属に当て強度向上させる技術開発を行っており、発生条件を解明するという目標を立てました。先ず原理を探るため関連する論文を徹底的に調べ、共同研究先の企業や教授と議論を重ねました。その中で私は他者の見解と自身の研究を照らし合わせ、金属の強度が水の衝撃で向上するという仮説を立てました。実験条件・方法は独自で考案し、目標の細分化と実験のプロセスおよび進捗状況を可視化できる形式にまとめ取り組んだことで、発生条件を解明することができました。私の弱みは、直感的に行動してしまうことです。思いついたことから取り組んだことで、優先順位の高いタスクを後回しにしてしまい期限に遅れそうになった経験があります。そのため、週初めに週目標・日毎のタスクおよび、日毎のタスク達成率を可視化するようにしています。 続きを読む
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Q.
(自由記入) 今後フタバ産業が取り組んだほうが良い事業・製品がありましたら提案してください。 (現在フタバ産業にない事業でも可) 200字以下
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A.
フタバ産業では、現在農業事業のagleafによるCO2再利用など、カーボンニュートラル技術の活用に力を入れています。この技術を農業に活用するだけでなく、CO2を貯留、再利用するノウハウを生かし、CO2合成燃料の製造事業に着手してはどうかと考えます。車載CO2回収装置、agleafと合わせて、これまで以上にCO2削減技術をリードする企業として世界から評価されると考えます。 続きを読む