- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 東海圏で大手の事務職を探しており、豊田自動織機のことを知った。自動車業界に興味があった訳では無いが、安定した経営やトヨタグループであることを魅力と感じて応募した。また、大学のOBも多く就職している事も良いと感じた点であった。続きを読む(全112文字)
【感動創造の挑戦】【20卒】ヤマハ発動機の冬インターン体験記(理系/モーターサイクル部品の強度解析)No.6637(九州工業大学大学院/男性)(2019/6/26公開)
ヤマハ発動機株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 ヤマハ発動機のレポート
公開日:2019年6月26日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- モーターサイクル部品の強度解析
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
国内主要4社のバイクを製造している企業の中で唯一,第一の主力製品として研究開発している企業であり,バイクの研究開発にたいして取組み方が他の企業と異なると感じた為.そして何より「感動創造企業」が何をユーザーにもたらし,そしてどんな価値を生み出しているのかを実際にインターンシップに参加して知りたかったため.
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
私はバイク初心者であった為,まず,ヤマハのバイクのラインナップや特徴,ライバルメーカーと違う点を全て調べて「ヤマハらしさ」を知ることからはじめた.そしてOB訪問や学内の企業説明会等を通してヤマハが求める人材像や企業風土,そして感動創造企業の根底部分を理解し,説明できるレベルまで理解するようにつとめた.エントリーシートについては,大学の就職活動キャリアセンターの職員の方に添削していただき,表現の訂正や志望動機の要点整理などを行って筋が通っている話にまとめあげた.
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年12月
- 形式
- 学生2 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 配属先の部長,課長,人事部長
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の意見や考えをしっかり言えたこと,そして自分が言ったことに対して,面接官がしっかり受け答えをしてくれて,興味を示してくれたことに手ごたえを感じた.
面接で聞かれた質問と回答
なぜヤマハのインターンシップに参加しようと思ったのですか?
「感動創造企業」の存在価値は何なのか?そして「感想創造企業」が生み出すバイクはユーザーにとってどんな存在なのかを知りたくて参加を決心しました.私の実体験ですが,研究で人工衛星の開発を行っております.実際に人工衛星がロケットに搭載されそして,打上が成功した際に,打上を見に来てくれた観客の皆様が歓喜の声を上げてくれました.この瞬間,私はとてつもなくもの造りに対してやりがいを感じてこれがもの造り,つまり役に立つという価値であると実感しました.よって私は将来の仕事でユーザーに喜ばれるもの造りをしたいと思ったため志望いたしました.
今までで最も力を入れて取組んだことはなんですか?
超小型衛星の開発に注力して取り組んでいます。研究室では今年打ち上げ予定の超小型衛星を昨年の4月から開発しています。この開発に参加した際、柔軟な思考と対応力を意識する事を大事にして臨みました。しかし経験が浅はかだった為、知見者に頼る事が多々あり問題が発生した際自身の力で解決する事が出来ませんでした。これを改善する為に先輩や留学生を巻き込んで勉強会を開き知識の向上に努め、強化した知識を活かして問題の原因を理論的に追求し、「なぜ」を三回以上繰り返す事で原因を発見する事を意識するようになりました。現在ではJAXAへ提出する構造解析書作成のための解析を自身で行い、そして開発の場では活発な議論をしています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 静岡県本社
- 参加人数
- 5人
- 参加学生の大学
- 同じグループの参加学生に関しては,立教大,名古屋工業大学,東京理科大学,京都大学,九州工業大学だった.
- 参加学生の特徴
- 専攻はそれぞれバラバラであったが,共通してCAEを使用した経験があるということであった.また,全員バイクの免許を持っているという訳ではなく,持っているのは2/5人だった.
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
モーターサイク部品の強度解析 コンピューターシミュレーションを使ってモーターサイクル部品の形状を検討する.
前半にやったこと
インターンシップの前半については,主に座学(バイクの部品強度解析に関わる知識の共有,バイクの各部品の役割など)を行った.そして質問の場も定期的に設けてあり,誰もが質問しやすい雰囲気であった.又,実際に使用する内製のCAEソフトの使い方の訓練も行った.
後半にやったこと
インターンシップの前半から後半にかけては実際に課題解決型の実習であった.参加学生にバイクの部品の3Dモデルが渡され,虚度と剛性の要求を満足しながら性能を向上していく内容であった.自分なりに仮説を立て,解析で検証し,そして自分の結論を導いた.
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部長,指導社員,配属先の主任研究員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員からのフィードバックとして,グループディスカッションの場でリーダーシップを発揮することが出来ているという評価を頂いた.議論のさいに,現状整理と目標の成果レベルの共有をグループ全体で行い,円滑に意見交換が出来るような場作りをしつつ,自分の意見もしっかり伝え,理論の一貫性を大事にした.
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップで困難だったことは,実習課題でもあった,要求を満足しつつ,性能を向上させる為の検証でした.初めは自分なりにいくつかの仮説を立てて,それからそれらの優先順位をつけ,更に一つずつ検証を繰り返す作業を時間的な制約の中行った.企業でア働く以上,必ず期限というものが存在するので時間以内に結果を出す点も難しい点であった.
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加することでヤマハ発動機という感動創造企業が真に根底から大事にしていることを理解することが出来た.ユーザーにとって特別なバイク造り,そして乗ったときに感動を提供できるバイクを造りを社員全員で共有していることがよく分かった.
参加前に準備しておくべきだったこと
実習課題で行ったCAE解析技術は自分自身既に保有していた為,難なく解析をまわすことが出来たが,バイクの初心者であった為,バイクのパーツの名称や役割などについて知らないことが多かった.その役割や曝される環境まで知っていれば,解析に生かすことが出来たのではないかと今では感じている.
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ユーザーにとって特別なバイク,そして感動を与えることが出来るバイクを研究開発している自分をイメージすると,とてもやりがいを感じました.モノづくりの根底にあるものは使ってくれる人の役に立つ事だと思っているため,その開発に関われる自分を創造すると,もの造りに携わる価値や無から形を生み出すやりがいを誰よりも感じます.
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの事後評価で好評価を頂くことが出来たことに加えて,そのことがリクルーターの耳にも入った模様だった.本選考の時期の前にはリクルーターのほうからメールを頂くことになり,そうなった状況に対しても手ごたえを感じた.又,インターンシップに参加することで,ヤマハ発動機の志望度も高くなった為,就活の時間を多くヤマハ発動機にあてて,対策をするようになった.
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
まず,志望度が上がった要因の一つとして,企業の風土があげられる.「感動創造企業」というすばらしいスローガンの下,社員の方々が一丸となって世に感動を与えることが出来るバイクを生み出していることを実感した.そして社員の方々が,成長しようと積極的にチャレンジしていることにも魅力を感じた為だ.
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考で面接を行う面接官に顔を覚えていただいたことに加えて,配属先の社員の方々と多く関わりを持つことが出来たため,本選考でも有利になると実感した.また,大学のOB体制もしっかりしていることもあるので,多くの選考に関する情報をメールで頂くことができた.
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの事後は配属先の指導社員の方からメールが届き,グループのメンバー一人ひとりに対してコメントとfひー度バックがあった模様だ.私の場合,グループワークでのリーダーシップが高く評価されており,自分の自信に繋がった.とりわけ,本選考へ繋がるわけではなかったが,インターンシップで自分という存在をアピールすることが出来たことは大きいと感じている.
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前はタイ業界を志望していた.なぜなら,タイヤはバイクに限らず,自動車やトラック,飛行機にまでも装着されており,貢献度の観点からやりがいを感じられる業界であると考えていた為だ.特にせかいで シェア率No.1のブリヂストンに関してはタイヤ業界で先立ってデジタルソリューション事業を展開している為,これからのタイヤの可能性を大きく引き出す企業であり,大いに魅力を感じていた.
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
自分が本当に造りたいものはタイヤだったのか?という疑問を持つようになった.確かにタイヤは自動車や2輪業界に貢献度は高いが直接ユーザーが触れるものではない.それに対して自動車やバイクは人が操って初めて移動手段として成立する.よって直接ユーザーにおおきな価値を与えることが出来るのは自動車やバイクだと確信するようになった.以上の背景から,第一志望は完成車メーカーになった.
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ヤマハ発動機の 会社情報
| 会社名 | ヤマハ発動機株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ヤマハハツドウキ |
| 設立日 | 1955年7月 |
| 資本金 | 861億円 |
| 従業員数 | 55,095人 |
| 売上高 | 2兆5761億7900万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 設楽 元文 |
| 本社所在地 | 〒438-0025 静岡県磐田市新貝2500番地 |
| 平均年齢 | 43.1歳 |
| 平均給与 | 817万円 |
| 電話番号 | 0570-053-800 |
| URL | https://global.yamaha-motor.com/jp/ |
| 採用URL | https://global.yamaha-motor.com/jp/recruit/ |
