
23卒 インターンES
技術職
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Q.
ご自身は将来、どのような仕事をしていきたいと考えていますか?(500字以下)
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A.
私は自動車業界のものづくりを通して人々の生活を豊かにできる仕事につきたいと考えています。私は小学生の頃からパズルやプラモデルなど、ゼロの状態からものを完成させることが好きで、また、大学2年生の時には自らプログラミングコミュニティに通い、オリジナルのWebサイトの作成を行っていました。大学ではプログラミングを学んでいなかったため、エラーが多発し、サイトの完成までは3ヶ月というとても長い時間がかかってしまいましたが、私は自分の手で何かを作ることの楽しさを改めて感じることができました。しかし、Webサイトの作成では、人々が自分の作ったサイトを使っている姿を直接見ることができなかったため、将来は利用者の姿が見れるものを作りたいと思いました。また、塾講師のアルバイトで生徒の人生に直接関わり、志望校に受かった生徒の喜ぶ姿を見てやりがいを感じた経験からも、私は人々の生活に直結し、利用者の喜ぶ姿を直接見ることのできる仕事がしたいと考えています。以上の経験から、同様の特徴を持つ自動車業界で働くことで人々の生活を豊かにしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
複数人と協力して、何かを成し遂げたことについて、具体的に内容を記載ください。(500字以下)(内容/目標/チーム編成/ご自身の役割/結果など)
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A.
私はアルバイト先の学習塾で、各バイトメンバーに生徒達を分担させて、生徒達それぞれに担当の先生をつけるメンター制度を取り入れました。塾講師のバイトリーダーとして、なかなか成績が伸びない生徒達の多くに共通して言えることが、「試験範囲を勉強しきれていない」ことだと気づいた私は、他のバイトの人達と協力して、それぞれ数人ずつの生徒達と面談を行うことにしました。面談を行うことで、以下の二点が明らかになりました。一点目が「試験前から計画的に勉強できていないこと」で、二点目が「テスト直前になるまで疑問点を放置していること」です。この二点を解決するために私たちは、生徒との面談中に勉強計画を一緒に立て、また、生徒達が持つ各教科の疑問点をバイト間で共有し合うことで、重点的に指導すべきポイントを可視化することにしました。その結果、多くの生徒達が計画的に勉強するようになり、成績を徐々に伸ばしていく生徒も多くなりました。私はこの経験から、自ら行動を起こすことと、仲間と意見を共有しつつ問題点を可視化することが成果に繋がることを学びました。仕事でも、意見交換によって仲間と強みを引き出し、協働する姿勢を継続します。 続きを読む