
24卒 本選考ES
ビジネス職
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Q.
コナミグループを志望した理由や、入社後に実現したいことについて自由にご記入ください。400文字以下
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A.
日本のe-sportsの発展に貢献したい。世界中でe-sports人気に火が付いて来たにも関わらず、国内では「所詮は遊び」と捉える状況にもどかしさを感じた。しかし2018年にアメリカで開催されたE3の大会を配信で視聴し、衝撃を受けた。スタジアムの観客全員が試合の行方に熱狂する光景は、日本では想像もできなかった。それを機に海外と日本での市場規模や競技人口の差を知り、日本のe-sportsの発展に貢献したいと強く思った。未発展の主な原因は「認知度の低さ」であると推測する。貴社は日本の名作を生んだゲーム会社の中でも特にスポーツタイトルを多く持つ。そのため、スポーツファンを取り込みe-sportsの認知度向上に繋げられると考える。また貴社なら、社外タイトルであってもゲーム会社としての圧倒的な知名度を活かし、大会運営を行うことで発展に貢献できると考える。貴社でなら私の想いを叶えられると考える。 続きを読む
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Q.
学校での専攻・研究内容など、主に学んでいることについてご記入ください。400文字以下
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A.
ゼミでは経営戦略論を専攻しており、事業システムや競争優位性の観点から企業を学習している。その中でも私の所属する班は「日本のマスク業界」について研究している。大規模なパンデミックに製造業者がどう対応するかという先行研究のないテーマに興味を持ち、研究を始めた。世界的な新型コロナの蔓延によりマスク需要が急増し、従来の生産ペースでは需要に追いつかなかった。そこで既存企業の設備増強に加え、新規企業のマスク市場への参入が見受けられた。数々の企業がマスク製造に従事する中でも、売上高の伸び方は各社大きく異なった。私たちはその違いを生んだ原因に興味を持ち、商材の差別化や原材料の調達方法、商品ラインナップなど様々な観点から各社の戦略を市場動向と合わせ研究している。 続きを読む
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Q.
今までに一番情熱を持って取り組んだことについてご記入ください。300文字以下
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A.
スターバックスの接客のアルバイトで研修方法改善に取組んだ。お客様アンケートから新人の接客能力が低いという課題が判明した。話を聞くと、トレーナー間で研修の進捗が共有できておらず効果的な学習ができていないことが原因であった。解決策として「情報共有ノート」と「チェック式教育内容リスト」を作成し導入した。ノートは各研修生の進捗共有と、トレーナー間の相談の場とした。リスト導入で進捗共有が簡単になり、弱点克服に効果的な教育が施され、教育漏れも減った。以上の施策内容・目的・目標を全トレーナーに伝え協力を仰いだ結果、年平均62点であったアンケートのサービス値を半年間で100点中47点から73点まで伸ばした。 続きを読む
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Q.
周囲を巻き込んで行動した経験についてご記入ください。 ※学業やクラブ活動、アルバイト、モノづくりやゲーム制作の経験などどのようなことでも結構です。300文字以下
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A.
スターバックスの接客のアルバイトで珈琲豆の販売個数促進に挑戦した。私の勤める店舗では、売上構成比から珈琲需要の高さが判明していた一方で、家庭用珈琲豆の販売個数は横ばいという課題があった。私はチームメンバーを適材適所の役割に配置し、原因解明と解決策考案に取り組んだ。お客様に話を聞くと、原因は「知名度の低さ」と「珈琲豆選びは難しいという先入観」であった。解決策として①レジに簡易なポップを設置し訴求②珈琲提供時にその日使用されている豆の特徴を表す一言を添え興味を引く。以上2策を実施した。また内容、目的、目標を全従業員に共有し協力を仰いだ結果、2ヶ月間で販売個数1.6倍、売上5%向上に成功した。 続きを読む
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Q.
仕事をするうえで最も大切にしたいと考えていることについて、ご記入ください。300文字以下
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A.
「結果にこだわり、責任を持って最後までやり抜く」姿勢を大切にしたい。カフェのアルバイトで家庭用珈琲豆の販売個数促進に取り組んだ際は、なかなか結果に繋がらず、一度は諦めようとも考えた。しかしビジネスとしてリスクを負いながらも、私の挑戦を受け入れ任せてくれた上司の信頼を裏切るわけにはいかないと強く感じた。そこで私は結果を出すまで諦めないと心に誓った。毎回の接客で反省点を見出し、チームで考えた改善案を実施した。泥臭く試行錯誤を繰り返した結果、徐々にお客様の興味を引くことができ、目標を達成できた。日々行う仕事に責任を持ち、ビジネスとして結果に繋げていきたいと考える。 続きを読む
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Q.
ご自身の思う長所と短所についてご記入ください。300文字以下
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A.
じっくりと考える習慣があり、正確な判断力に自信がある。課題や困難に直面した際は、一歩引いて視野を広く持ち、原因を探り解決に取り組むことが出来る。カフェのアルバイトで新人の接客能力低下という課題に直面した際は、教育方法の改善というこれまでは行ってこなかった角度からのアプローチで解決に成功した。短所は周囲の意見にも耳を傾け慎重に取り組んでしまうせいで、時間をかけてしまう点である。その対策として予め設定した時間内で、素早く問題解決に取り組めるようにしている。その自省により、今では時間内にPDCAサイクルを効率よく回し、解決策の精度を上げることが出来ている。 続きを読む
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Q.
コナミグループで活かせると思うアピールポイントについてご記入ください。300文字以下
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A.
私の強みは「信頼関係を築く力」である。初のアルバイトで勤めたカフェでは仕事に慣れるまで苦労した。同僚の多くが年上や社員であったが、早く一人前になりたいという思いで積極的に話しかけ業務の質問をした。結果2ヶ月後に業務の上達を評価された。更に仕事への向き合い方と積極的に周囲に関わる姿から信頼を得て、プライベートの誘いも頂くようになった。また企業理念の「察し、応え、繋がる」に共感したため、お客様をよく観察し一人一人に合わせた接客を意識した。その甲斐あってお客様から名指しで贈答品選びを頼まれたり、お食事に誘って頂いたりするようになった。この力は会社でも社内外の人々と共に働く上で活かせると考える。 続きを読む
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Q.
最近最も興味・関心のある事柄について、ご記入ください。 ※どのようなことでも結構です。300文字以下
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A.
「ゲーム配信者の位置付けの変化」に興味がある。私が中学生の頃は、クリア方法やプレイングスキルを目的とした視聴者が大多数を占めており、いわば「ゲームが主役」であった。しかし近頃は「配信者が主役」の時代に変化し、「配信者のネットタレント化」を感じる。この数年で配信者が急増し、彼らのキャラクターが差別化ポイントとなり、プレイコンテンツよりも重視されるようになったことが背景だと考える。また彼らのファンには「ゲームをあまり、もしくは全くしない層」も多く含まれる。ネットタレントとゲーム会社が協働することで、ゲームコミュニティの拡大やe-sportsの発展に貢献できるのではないかと考えている。 続きを読む