
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~2000字)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念*
-
A.
私は貴社のソフトバンクバリューのうち「No.1」、「挑戦」、「逆算」、「執念」と合致していると考える。 私の強みは「困難な課題に対して周囲と協働して努力し続けられる」ことだ。 この強みを最も発揮したのは大学でのゼミ活動である。 ○○ゼミに所属し、学内のプレゼン大会優勝を目指し班員4名と約1年間「○○○」をテーマに研究に打ち込んだ。 しかし、連日の研究で方向性の不明確さと個々の○○の知識格差から研究が停滞して亀裂が入り、優勝を目指す事すら危うい状況になった。 やるからには結果に拘り、優勝したいと考えた。そのためには全員の結束が不可欠だと考え、2つの改善策に取り組んだ。 ①研究ゴールから逆算した小目標の設定と毎会議時での共有と調整を行った。 ②○○に精通する○○職員等150名にSNSで連絡を取った。人の繋がりが更なる繋がりを呼び、計60名から情報収集できた。 結果、共通認識の醸成と文献上では知りえない現地の「生きた情報」の獲得により、再結束できた。さらに、自信溢れる研究へと変貌し、プレゼン大会で4位入賞を果たした。 続きを読む
-
Q.
30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~2000字)
-
A.
私は30年後に最も必要とされるサービスは「ネット上から切り離されたリアルな人と人の交流を促進できるシステム」であると考える。 私が生まれてから約20年経過したが、その中でもスマートフォンの登場は画期的だ。それに伴い近年では、DX化の推進や5Gの登場、IoTなどますます便利に発展している。当然この潮流が続くと考えられ、30年後の2052年ではIoTが高度なレベルで実現し、リアルとバーチャルが融合され、家の中だけでもあらゆる事が可能になるのではないか。 しかし、家の中であらゆることが可能になったことで人とのリアルでの関わりが減ると予想する。もともと人類はコミュニティを重視し、ここまで進歩してきた。実際にコロナ禍の現在でも、リアルでのコミュニケーションが重視されることも少なくないと感じる。同様に30年後の「デジタル時代」においても、リアルとバーチャルの高度な融合だけではなく、「リアルのみ」のコミュニケーションの場が必要とされるのではないか。 貴社は常に時代の最先端を追及しており、膨大なデータやノウハウ、社会的信頼がある。そのような高い影響力を持った貴社の力によって日本のあらゆる未来を支えることが出来ると考えており、その一員として貢献したい。 続きを読む