
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~2000字)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
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A.
「執念」 コンサルティング会社の長期インターンで学生事業部長として事業体系化に取り組み、受注率向上に貢献した。同社では取引企業の事業を支援する際に、各社の課題に0から個別に対応しており非効率な上に、提案の質もバラバラであった。分析を行うと各社の課題は似ていることが判明したため、一貫した支援による効率化が可能であると考えた。そこで私は全国4拠点にいる学生や社員に協力を仰ぎ、提供するコンテンツを企業の課題ごとに分類し商品パッケージ化した。当初、学生がここまで裁量権を持つことは前例がなく、消極的な意見が多かったが、方法や見込まれる成果だけでなくリスクを洗い出しその対処法の明示、社員との綿密な連絡などを行うことで許可が下りた。ここで大切にしたのは「お客様の視点に立つ」ことである。目先の利益を追うのではなく、「言語化できていない悩みはないか」「他にこちらからご提案できることはあるか」といったお客様第一の視点を常に持ち続け、長期的な信頼関係を築くことを常に意識した。効率化によって、競合に勝つために初回提案の時点で極限まで提案の質を高めることや、念入りに企業について調査することが可能となった結果、受注率が前年比3割増になり、事業部としての売上も過去最高を記録した。この経験から、従来の方法を続けるのではなく常に疑問を持って改善する向上心や行動力、さらには学生や社員を巻き込むリーダーシップを身に着けた。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~2000字)
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A.
私が30年後に人々に最も必要とされていると思うテクノロジーは限りなく直接対話に近い仮想空間内での人々の交流だと考える。現在、通信技術はめまぐるしいスピードで進化している。30年後には今では想像できない技術が登場しているのではないか。しかし、技術が進歩しても人の幸せの基準は変わらない。私は「人と人とのつながり」が幸せの基盤だと思っている。人のつながりを生み出し、育み、支えることによって、人がより幸せを感じることができると考えている。また、近年リモートワークが増え人々の交流が以前よりも減少しているという現状がある。よって「仮想空間内に人が入ることによって誰とでも、どこにいても現実に限りなく近く、五感でつながることができる」これが私の考える、30年後に人々が最も必要としているテクノロジーだ。貴社で実現したいことは、これを誰でも使えるようにすることである。いくら技術があっても、誰もがその技術の恩恵を受けることができなければ、人々の幸せとは言えない。日本中や、世界中がこの技術を使えるようにする基盤づくりや普及活動に貴社で挑戦したい。 続きを読む