
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。
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A.
私の強みと合致するソフトバンクバリューは、「挑戦」と「逆算」である。アルバイト先の飲食店で新人教育に努め、レジ操作のマニュアル作成した経験で発揮した。私がアルバイトを始めた際、先輩から教わる基本的なレジ操作の説明では慣れない注文やミスの対処に対応出来なかったため、習得するまでに1ヶ月以上かかってしまった。この経験をもとに、新人がより「簡単」で「効率的」に仕事を覚えられる指導方法を考えた結果、店長にレジのマニュアル作成を提案し、採用され、作成した。作成の段階では、長期的に使ってもらうことが困難だと考えていたため、紙媒体として店舗に置くだけでなくデバイスから閲覧できるデータ資料としても作成することで「長期的な使いやすさ」を追求した。さらに、内容としては基本的な操作方法だけでなく操作を誤った際の対処法などの作業についても、写真を活用することでマニュアルを使う優位性を図った。マニュアルの導入により、新人の習得期間を二週間程度減らせただけでなく、教える側の負担も軽減できた。この経験から、初めての「挑戦」に怖気付くことなく、大きな目標と現状を「逆算」し、何が足りないのか見極め、目標への道筋を立てることの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。
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A.
人と人の繋がりを直接体感できるテクノロジーであると考える。コロナウイルス蔓延により、非対面が主流になった今だからこそ、人と直接関わる大切さを認識できたことが背景にある。私は大学のリモート化により、友人と直接会い、会話をする機会が激減し、情報共有の場を失った。このような状況で、以前まで当然のように行われていた友人たちとの会話や、情報の共有が、いかに大切なものであったのかを再認識した。30年後には、IoTなどの科学技術の発展により、飛躍的に便利になる一方で、人と人とのコミュニケーションを取る必要性が低下し、繋がりは薄くなると考える。そこで、5Gと仮想空間を高度に融合させ、非対面でも人を感じることが可能なサービスを実現したい。これを実現させるためには「通信を進化させ、あらゆるモノをつなぎあわせ、想像を超えた新しい社会へ」という成長戦路を掲げる貴社と、私の「挑戦」と「逆算」を掛け合わせることで実現できると考え、貴社を志望する。 続きを読む