
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、あなたの強みと合致する項目を教えてください。(複数選択可能)。また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。
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A.
私は学生時代、コロナ禍でのイギリス留学やサッカーチームを1から作り、キャプテンとして チームを大会優勝に導いたり、未経験からダンスを始めて2年の猛練習の結果LAで踊るなど、様々なことに挑戦してきました。 その1つの挑戦として語学力向上のため、1年半の渡英を経験しました。 強みの粘り強い行動力と決めたことを最後までやりきる執念を生かし、周囲のアドバイスを積極的に吸収することで、渡航前TOEIC300点台だったにも関わらず、10ヶ月でCambridge検定FCE の取得という目標を達成しました。 そのために私は2つの取り組みを行いました。 1つ目は、現地のサッカーチームへの入団です。 渡英当初は、コロナ禍で制限が多く、学校外で他の学生と過ごす時間が減少傾向にあり、貴重な時間を無駄にしたくない考えと最も苦手であったスピーキングを克服したいという想いから入団を決め、最短で上達すると言われているネイティブスピーカーと話す機会を手に入れました。そして、私のスピーキングにミスがあれば指摘してもらえるようお願いすることで、学校外でも先生のような存在を獲得できました。 2つ目は、音声日記です。 毎日、先生に音声日記を提出し、コメントを求めることを日課としました。その日学校で学んだ表現・文法などを織り交ぜることを意識し、習得を早めました。 結果、スピーキングパートでは最高得点を獲得し、予定より早い検定取得に繋がりました。この経験から、ミスを恐れず積極的になる大切さを改めて学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々に最も必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。
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A.
私が30年後に人々に最も必要とされるテクノロジーやサービスは、直接対話に限りなく近いコミュニケーションが取れるネットワークサービスだと考えます。30年後ではIoTやAIによる技術がより進歩して人間のビジネスに浸透していきます。そこで私はICTによって、日本の医療環境をより効率的かつ患者に寄り添ったものに変えたいです。がんを患った祖母を看病した際に、毎度同じような診察のために祖母が外出することに違和感を覚えました。他にも、医療機関が一方的に医療情報を管理していることによって患者が不安を感じやすく、医師と患者にとって非効率な状態になっていることにも気づきました。そこでICTを活用することで、2つのアプローチができると考えます。1つ目は、オンライン診療を拡大化することによって医療機関と患者の負担を軽減することです。2つ目は、電子カルテや医療画像を共有することで、医師と患者の関係に双方向性を持たせることです。これらの取り組みによって、医療機関側は、受付や会計等の業務に割く労力の削減ができることに加えて、急速に進む少子高齢化によって、日本の社会問題ともなっている人手不足を解決できると考えます。さらに、患者が通院せずとも自身の医療情報をいつでもどこでも確認できることで、不安を解消しやすく、治療の継続にもつながると考えます。このような直接対話に限りなく近いコミュニケーションが取れるネットワークサービスが30年後に世界の人々が最も必要とするテクノロジーであり、サービスです。幅広い事業で様々なことに挑戦している貴社で、世界中の人が使えるように基盤を作り、それを世界に発信して広めることに挑戦したいです。その際に、学生時代のスポーツ経験で培った粘り強い行動力・コミュニケーション力やイギリス留学中に多様な国籍の人と関わる中で得た柔軟な視点活かせると考えています。 続きを読む