
24卒 本選考ES
OPEN 総合職 総合コース
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Q.
Q1.ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~2000字)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
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A.
ソフトバンクバリューの中で私の強みに合致する項目は、「挑戦」と「逆算」である。 各項目に対して、エピソードがあるため、まずは「挑戦」についてのエピソードを記述する。 私は、幼い頃よりサッカーを続けているが、これまでのサッカー人生において、常によりレベルの高い環境下での「挑戦」や自身の可能性に対する「挑戦」を自身に求めてきた。 キャプテンとして、チームを引っ張りつつ、選抜選手としてより上のカテゴリーを目指した小学校や中学校に対し、高校では、よりレベルの高い環境下での「挑戦」を求めた。様々な壁を乗り越えながら、ムードメーカーという自身の新たな可能性にも「挑戦」し、最終的には「執念」でレギュラーを獲得することができた。 そして、大学では、個人としてではなく、チームとしてサークル日本一に「挑戦」した。私の所属するサークルは、他のサークルに比べて、テクニックがある選手や、高校で実績がある選手が少なかったため、大会までのプロセスを重視した。このような考えに至った理由は、自身の所属するサークルの強みは、サークルに所属しているメンバーのサークルへの帰属意識や貢献意識であると考えたからである。 他のサークルよりも、質の高い練習を積むことで、チームとしての完成度や一体感を高めることを目標としたが、厳しい規則が障壁となり、下級生のモチベーションが低減されていたことで、6月頃まではなかなか練習の質や雰囲気が向上しなかった。そこで私は以下の3つの施策を提案し、チームの練習の質や雰囲気を向上させた。 1つ目は、上級生のみによるミーティングを毎週開催することである。提案以前も、毎練習後に全体でのミーティングは行っていたが、上級生のみで週単位の課題とそれに対する取り組みを考える機会は提案するまでなかった。この提案によって、各上級生が1週間の課題に対する責任と、上級生としての自覚を持って練習に取り組むようになったため、練習の質や雰囲気が向上した。 2つ目は、下級生と積極的にコミュニケーションを取り、不満を聞き出し、その不満を私自身が設置した匿名の質問箱を通して、チームに共有させ、組織に規則改善を促したことである。これは、下級生と話す中で、下級生の不満の裏側にあるサークルへの想いや、複雑な心境を直接聞くことができたため、それをそのままチームの幹部へ伝えるべきだと考え、行った施策である。この結果、下級生が不満を抱えていた規則が可能な限り改善されたことで、下級生のモチベーションも向上し、より練習の質や雰囲気が向上しただけでなく、下級生からの突き上げもあり、チームとしてよりレベルの高い組織に成長することができた。 3つ目は、大会がない期間に、チーム内でのリーグ戦を開催することである。目的としては、大会がない期間にもモチベーション高く練習に取り組むことと、シャッフルしたチーム編成によって、下級生の主体性を助長することである。この結果、期間が空いた次の大会に良い状態で臨むことができただけでなく、下級生がサークルに対してより帰属意識や貢献意識を持つようになった。 以上のように、施策の提案を行うことで、私はチーム全体での成長を促し、大会までのプロセスを改善した。その結果、チームはサークル「No.1」 という「挑戦」をクリアし、全国大会で2冠を達成した。 次に、「逆算」についてのエピソードである。私は、塾講師として、担当生徒の受験合格までの道のりを「逆算」した。私は、担当生徒8名全員の第一志望校合格を目標にしていたが、担当生徒の課題への取り組みや授業態度に課題があり、当初は目標達成が困難な状況であった。そこで私は、担当生徒の受験合格までの道のりを「逆算」し、以下の2つの施策を行うことで、担当生徒の信頼を獲得した。 1つ目は、自身の時間を割いて、各生徒のレベルに合わせた課題やカリキュラムを作成したことである。生徒毎に課題の量や問題の質に変化をつけたことで、各生徒が成長実感を得られるようになり、課題への取り組み具合が劇的に変化しただけでなく、各生徒が合格に向けて、どの問題が解けなければならないかを認識できるようになったことで、課題に取り組む姿勢も劇的に変化した。 2つ目は、生徒から信頼されるためには、どうするべきか「逆算」して考え、授業時間外も含めて、担当生徒の雑談や相談、質問に誠実に対応するようにしたことである。この結果、生徒との間で信頼関係が構築されたことで、各生徒の授業態度が向上し、より授業効率を高めることができた。 これらの施策の結果、合格率が40%を割っていた生徒も含めた、担当生徒全員の第一志望校合格に貢献することができた。 続きを読む
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Q.
Q2.30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~2000字)
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A.
私は30年後に世界の人々に最も必要とされるテクノロジーやサービスは、高度な外国語翻訳機能を伴う仮想空間やSNSアプリであると考える。現代では、通信技術の普及によって、全世界で空間距離や時間距離に制約されないコミュニケーションの拡大や、メタバースによる仮想空間の構築が可能となっている。ただ、その際には必ず言語の壁が存在しており、現代のSNSアプリや仮想空間であっても、海外の人とコミュニケーションを取ることは困難である。しかし、世界的な潮流を考えると、世界がより一層グローバル化していくとともに、メタバース事業の拡大が進むことは自明である。したがって、私は高度な外国語翻訳機能を伴う仮想空間やSNSアプリの開発が求められると思う。なぜなら、この開発によって、これまで国内中心であったコミュニケーションの輪や、仮想空間での活動範囲が、言語の壁を取り除くことで、海外まで広がるからである。今後、SNSによるコミュニケーションや仮想空間での体験が、より一層拡大していくと考えると、その可能性を広げることは、非常に有意義であると思う。そして、このサービスは教育や旅行といった様々な分野への応用も可能である。例えば、通信技術さえ備わっていれば、全世界で標準化した教育を提供することも可能となるし、旅行先での案内役を仮想空間での友達にしてもらうことも可能となる。このように考えると、時間距離や空間距離に制約されない現在では、言語の壁を取り払うのみで、可能性は無限に広がると思う。もしかしたら、30年後には、子供が各国に友人を作る時代になるかもしれない。そのような期待をこめて、私は高度な外国語翻訳機能を伴う仮想空間やSNSアプリが、30年後に求められるサービスであると考える。 続きを読む