
23卒 本選考ES
OPEN 総合職 総合コース
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~2000字)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
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A.
私の強みと合致するソフトバンクバリューは「挑戦」と「執念」の二つである。この強みを発揮したエピソードは、150名が在籍している大学の体育会○○部にて15名規模のポジションのリーダーを務め、指導者不在の逆境をはねのけチーム力の底上げに貢献した経験だ。 ポジションに指導者が不在という難しい環境で励むことで主体性を獲得し、リーダーとしてチームの核となるポジションを目指し執念を燃やして挑戦した。 しかし、指導者が不在の為、本来なら得られるはずの客観的視点からプレーへのアドバイスが得られないという課題があると分析した。課題の主因は選手間で他己を評価する機会の欠如であると考え、毎週末にポジションミーティングを開催した。試合映像などを視聴し、各選手が他選手のプレーへのフィードバックを行うことで、個々の課題を明確にした。そして、ここで出た課題を改善する練習メニューを翌週に組み込んだ。課題の発見から改善までを行う好循環な環境を作った。 その結果、ポジションの選手が成長しチームの平均失点率30%減少に貢献した。 この経験から、私は目標への飽くなき「執念」が、主体となって行動を起こす「挑戦」へのエネルギーであるということを学び、主体的にチームの方向性を決め、導く力を培った。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~2000字)
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A.
【オンラインで五感を感じることのできるテクノロジー】が必要であると考える。 生活環境のオンライン化が進んでいる現代の流れからも、30年後はより一層オンライン上ですべてが完結する時代になるといえる。オンライン化した世界では、人と対面で接することで感じる五感の必要性を実感することになるだろう。現代でも、オンラインによる障害が多く生まれており、人と人の繋がりが希薄化している。 そのため、オンライン上でも五感を感じることのできる、バーチャル空間を作り出すテクノロジーこそ人々に求められると考える。バーチャル空間では、人それぞれ様々な場所にいながらも、同じ空間にいるような視覚的な効果や、相手と握手をするなどの身体が触れ合う触覚的な刺激などを感じることができ、オンラインとオフラインの境界線を撤廃することの出来るテクノロジーである。このテクノロジーが開発されることにより、世界中の誰とでも、どこからでも同じ空間に集まり、五感的刺激を得ることのできる、場所を問わない世の中が実現できると考える。また、グローバル化が進んでいる30年後でこのテクノロジーにより、世界とさらに密接に繋がれることで経済圏の拡大と作業の円滑化が進み、日本と海外という概念がなくなり、世の中のさらなるグローバル化の一助となるだろう。他にも、バーチャル空間での手術などの医療面、少子高齢化社会に伴う介護などの福祉面でも大きな役割を担うと考えられる。実際にVRの世界的な普及が進んでいる現代からも、30年後にはさらに発展したこのテクノロジーこそが世界中で求められると考える。 上記テクノロジーの実現は、通信事業のみならず、多角的に事業展開をしている貴社であれば、執念をもって挑戦できると考えている。貴社にて、デジタル技術を社会実装する旗振り役となり、社会課題の解決を通して人々に幸せを届けたいと考える。 続きを読む