
23卒 本選考ES
OPEN 総合職 総合コース
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。(字数:200字~2000字)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
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A.
私の強みは、ソフトバンクバリューの中の「挑戦」、「逆算」、「執念」に合致する。私は大学2年次に、1年生を受講生としたリーダーシップ育成授業の運営陣として、授業運営を行なった。この授業は教授のサポートを受けながら、学生が主体となって企画・運営を行うプロジェクトであり、約三ヶ月間対面授業を想定して準備を進めていた。しかし、直前にオンライン授業への変更が決まり、①オンラインによって学生同士のつながりが弱くなることで、授業全体の質が低下してしまう②短期間で授業計画・教材を作り直す必要性、という2つの問題が生じた。①に対して、授業外におけるオンラインツールを用いた交流機会の提供や、授業内外における悩みを解決するための1対1のメンター制度の充実を図った。この施策の実行には、他の運営陣の負担を増やしてしまうことになったが、皆で一度集まり、「対面授業を超えるオンライン授業を創ろう」という共通の目標を設定し、施策内容を理論的かつ熱量もって説明することで周りを巻き込むことができた。そして、この施策の実施により、受講生の参加意欲を高めることができた。②に対しては、自身の計画性という強みを活かし、授業開始日までに授業内容を再構築するというゴールから逆算した、計画表を作成・共有し、運営陣のタスク管理を徹底的に行った。そうすることで短期間での授業計画・教材の変更を可能にした。このように、授業の実施方法をオンラインツールに置き換えるだけでなく、環境に合わせて柔軟に授業内容を再構築することで、対面授業に劣らないオンライン授業が創れるよう執念深く挑戦を重ねた。その結果、受講生の授業満足度は95.8%となり、対面授業であった1年前の92%を上回ることに貢献することができた。この経験から、難しい問題に直面してもそれを「対処」で乗り越えるのではなく、「挑戦」で乗り越えることの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~2000字)
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A.
30年後に世界の人々に最も必要とされるサービスは、指紋などの生体認証によるキャッシュレス決済であると考える。昨今、クレジットカードやQRコードによるキャッシュレス決済が普及しているが、これらの決済媒体は現金がカードやスマホに変わったことに過ぎない。30年後は指紋という誰もがもっている識別方法を使い、財布やスマホがなくとも買い物を楽しめる世の中が実現できると感じている。この指紋決済の普及により、カードの紛失や暗証番号流失などによる不正利用という概念がなくなる上に、手ぶらでも買い物ができることから利便性が高まる。また、この指紋認証は決済手段としてだけではなく、免許証や保険証などの公的証明書にも利用できると考える。例えば病院に行った際、指紋を読み取れば保険証のデータを全てスタッフが確認でき、支払いも一度に行うことができる仕組みだ。このような、指紋を用いた決済を中心とする今までにないサービスを世界に広めるには、貴社の持つ通信技術や膨大なビッグデータ、投資力が必要である。これらを活かして、貴社の自由にチャレンジできる社風の中で、世界の人々に必要とされる新たなサービスの企画に挑戦したい。 続きを読む