- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分自身の知識や経験がそのまま価値になるコンサルティングという業種に興味があり、各社の性格を比較するために、可能な限り多くのインターンに応募した。参加した理由としては受かったためというだけであり、基準等は特にない。続きを読む(全107文字)
【アイデアとチーム力で社会変革】【21卒】リンクアンドモチベーションの冬インターン体験記(文系/総合職)No.8890(津田塾大学/女性)(2020/6/11公開)
株式会社リンクアンドモチベーションのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 リンクアンドモチベーションのレポート
公開日:2020年6月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年10月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
企業に惹かれていたことと、インターンの内容が非常に充実していると聞いていたことが理由。リンクアンドモチベーションは冬インターンに参加しなければ本選考に進むことができないが、秋のインターンに参加すると冬インターンに参加しやすくなるため選考にも有利になると考えていた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にインターンシップ選考の内容を調べて(リンクアンドモチベーションの場合は一次選考で説明選考会、二次選考でグループ面接)、それぞれ対策をした。具体的には就活会議や他の就活サイトでどのような質問がされるかを調べ、事前に考えていった。特に説明選考会でモチベーショングラフを書くと見たため、自身の人生について頭の中で振り返っていた。
選考フロー
説明会・セミナー → グループディスカッション → 最終面接
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2019年09月
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2019年09月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 10人
- 時間
- 20分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
テーマ
逆境を乗り越える方法とは
進め方・雰囲気・気をつけたこと
非常に時間が短く最後に発表が必要なため、時間内に話がまとまるように気を付けた。また組織力を重視している企業のため、論理的に話を進めつつも他の学生の話をきちんと聞き、チームで結論を出すことも心がけていた。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年10月
- 形式
- 学生4 面接官1
- 面接時間
- 120分
- 面接官の肩書
- 新卒採用責任者
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
原体験ベースで根拠を持って話せていたことが評価されていたのではないかと思う。先に面接をしていた他の学生が面接官に深堀されていたため、話を聞きながら質問への回答も事前に考えていた。また、他の学生の話を聞きながらメモをとったり頷くよう心がけていた。
面接で聞かれた質問と回答
インターンの志望動機を教えてください。
家族があまり働きがいを感じていない様子を見て、働きがいという課題を解決したいと思うようになった。さらにその課題解決のために、将来新規事業に取り組みたいと思っている。そこで働きがいという課題を本気で解決しようとしているリンクアンドモチベーションで、新規事業立案のインターンシップに参加したいと考えた。
インターンシップではどのような新規事業を立案したいですか。
人の自己肯定感を上げる事業を考えたい。働きがいを感じるためには、業務の楽しさや会社との相性だけなどではなく自己肯定感を高めることが有効だと思っている。そこでリンクアンドモチベーションのモチベーションエンジニアリングやその他のアセットを使用し、働く人の自己肯定感を上げ、自分に自信を持つことで働きがいを感じられる仕組みを作りたい。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 旧帝大や早慶、MARCHなど。学歴で判断している印象はないが、レベルの高い学生が多かったため必然的に高学歴なことが多かった。
- 参加学生の特徴
- コンサル志望の学生が多い。学生起業を経験している学生などもいた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
日本が抱える社会問題を解決する「新規事業立案」を考えよ
1日目にやったこと
夕方ごろまでボードゲームを行う。そこでリンクアンドモチベーションが持つアセットや経営目線を学ぶ。その後課題が発表され、日本が抱える社会問題やその原因について考える。
2日目にやったこと
日本が抱える社会問題やその原因について引き続き考える。なぜ自分たちがその事業を行う必要があるのかが重視されるため、原体験の話なども交えながらじっくり取り組んだ。
3日目にやったこと
朝から最終発表へ向けてのパワポの作成を行った。午後に取締役や人事、参加学生の前で発表があり1位の発表と各チームの発表に対するフィードバックをいただいた。その後チームで互いにフィードバックをしあった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
取締役
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
発表後に互いにフィードバックをした際、論理性や取り組む姿勢などだけではなく、人格面での良いフィードバック・悪いフィードバックをメンターやメンバーとそれぞれしあったことが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
発表に向け何度もアイデアが白紙になり、納得のいくものを作りたい気持ちと時間がないという葛藤が辛かった。小手先の新規事業ではなく、チームのメンバーが本当に感じている社会課題とその原因、解決策を考えつくすためアイデアを出すのも難しかった。連日夜遅くまで残って作業をしていたため体力的に辛いこともあった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
チームでどのように取り組むかを非常に学んだ。単に3日間インターンシップを共にするメンバーとしてではなく、互いの想いや原体験、生育環境などについても話し合う仲間として接した。バックグラウンドの違う他者と分かりあい何かをつくる喜び、苦しさを学んだことは財産となった。
参加前に準備しておくべきだったこと
「ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか」と「すべての組織は変えられる」という書籍が参考図書として伝えられていた。その2冊をもっと読み込み、当日実践できるようにしておけばよかった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンでは特に事業にかける想いや、チームでの取り組みが特に見られていたと感じていたため、自身が大事にしていることと重なる部分が多く、ある程度働くイメージはできた。また実際のオフィスでのインターンであり設置されている自動販売機なども利用できたため、働く環境のイメージはしやすかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
「熱い・賢い・強い・気持ちいい」が評価基準となっている。課題はあるものの、ある程度はその判断基準に沿ってインターンで評価されたと感じたため。また、原体験に基づいた想いを持っている社員さんが多いとインターンで感じたため、働きがいに関する自身の想いが強いことはプラスな点だと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
メンターのコミットやフィードバックが非常に充実していたことや学生のレベルが高かったことから、リンクアンドモチベーションに入って成長したいと強く感じたため。また想いや組織を重視するカルチャーも実際に感じたため、インターンシップに参加する前よりも志望度が高くなった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考を受験するには冬インターンの参加が必須だが、このインターンに参加すれば選考なしで冬インターンに参加できることが多い。また、このインターンに参加すれば本選考を受けるタイミングも早くなるため有利になる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
しばらくしてリクルーターから冬インターンの日程を決める電話がかかってくる。インターンでの評価ごとに日程が変わる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
働きがいという課題を解決したいと考えていたため、人材業界をメインに見ていた。夏インターンはリクルートやビズリーチなどの選考も受けていた。また、社会貢献性の高い企業を軸に見ていたため、リブセンスやリタリコのインターン選考を受けるなどもしていた。若いうちから裁量権を持って仕事をしたいと考えていたため、大手よりもミドルベンチャーなどの志望度が高かった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
とにかく成果重視の企業のインターンにも参加していたが、成果だけでなくなぜその仕事をしているかという想いや目指す目標がある方が自分には合っていると感じた。また、メンターからのフィードバックが非常に手厚かったことに感動したため、小さすぎるベンチャーよりもミドルベンチャーの方が向いていると感じた。あまり従業員数の多くない会社だとメンバーに対する教育やフィードバックがあまり多くない難しいと考えたため。
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リンクアンドモチベーションの 会社情報
| 会社名 | 株式会社リンクアンドモチベーション |
|---|---|
| フリガナ | リンクアンドモチベーション |
| 設立日 | 2000年3月 |
| 資本金 | 13億8000万円 |
| 従業員数 | 1,484人 |
| 売上高 | 374億5800万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 小笹 芳央 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目12番15号歌舞伎座タワー |
| 平均年齢 | 32.1歳 |
| 平均給与 | 688万円 |
| 電話番号 | 03-6853-8111 |
| URL | https://www.lmi.ne.jp/ |
