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株式会社三井住友銀行

【挑戦的な環境で主体性を発揮】【24卒】三井住友銀行の総合職の本選考体験記 No.52353(東京大学/男性)(2023/7/26公開)

株式会社三井住友銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒株式会社三井住友銀行のレポート

公開日:2023年7月26日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 東京大学
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

プライベートセッションは全てオンラインで行ったが、面接は二次面接以降対面で行われた。

企業研究

メガバンク三つの特色の違いを整理した。OB訪問の機会が少なかったので、会社ホームページ、マイページの動画等を元にまとめた上で、プライベートセッションを通して理解を深めていった。三つの違いを踏まえた上で、何故三井住友銀行なのかを徹底的に説明できるようになることを意識した。具体的に調べて良かったこととしては、組織図を見て複雑で聞き慣れないグループに対する耳馴染みをしておいた事で、突然難しい単語を言われても部署がどこと関連しているのかなど、頭の中でイメージしやすくなった。

志望動機

三井住友銀行を志望する理由は、社会的に不可欠である銀行の中でも、最も挑戦的で様々なフィールドで主体性を持って活躍できる環境が整っていることだ。やはり現在の銀行業務は、時代の流れによって変化を余儀なくされている部分がある。銀行の中でもそうした変化に対応できないところは淘汰されていく可能性がある。対してsmbcは、若手に裁量があり、それぞれの社員がプライドを持って先進的なことに取り組むスピリットがある。これらを踏まえると、自身が優秀な行員と共に、将来的に想像できないようなチャレンジをしている姿が浮かんできた為志望する。

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
若手の法人営業担当。自分と同じ大学出身。

面談時間
60分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2023年02月 上旬
実施場所
自宅

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

マイページ登録後、電話で連絡が来る。

会場到着から選考終了までの流れ

45-60分の間一対一で面談。半分以上は自分からの質問。

面接の雰囲気

和やかだが、質問を用意していないと難しいと感じた。会話が途切れない様テンポを意識して相手の話を拾い、質問の種を集めた

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

評価はされていると聞いていたが、変に意識しすぎず肩の力を抜いて取り組んだ。あくまで企業理解を深める為に利用するとたくさん質問もできて良いと思った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

人生で力を入れたこと、その中でした苦労、克服したことなどのプロセス、将来なりたい人物像、志望理由

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

簡潔な表現で、伝えたいことを大量に盛り込んだ。

ES対策で行ったこと

プライベートセッションを元に志望理由等を固めた上で臨んだ。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
若手人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

リンク接続後即スタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

落ち着いて質問に対して端的に回答し、会話形式で面接を進められたことが最も高く評価されたのではと感じる。

面接の雰囲気

温厚で、こちらの話をたくさん聞いてくれた。変に畏まらず、自然体で話すことを1番に心がけた。愛想が重要だと感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

部活動での取り組みは何か

私は、部活動では選手兼マネージャーとして、プレイヤーだけでなくチームのマネジメントに力を入れた。プレイヤーとしては、感覚的なスポーツにおいてどうやって強くなるのか考えた結果、質問や動画研究を元にノートに整理しマインドマップのように可視化し、体系立てていった。マネージャーとしては、チームの円滑な活動の継続を念頭に置いて、長期的なチーム強化の目線を持ってOBらと協力し、高校生への合同練習などを通じてリクルート活動を行なった。

周囲からどんな人と言われるか

周囲からは、明るくて社交的だと言われます。理由として、会話をする上で自分はいつもキャッチャーの役割をしており、相手の球を気持ちよく受け取った上で簡単に取れる返球をしていると見られているようです。この様にする事で、周囲と円滑なコミュニケーションが可能になり、あたりの柔らかさが誰にでも発揮できているのではないかと思います。特に関西人が多い周囲の環境で、私の様な緩衝材の役割を果たす人がいるとコミュニケーションのトゲがなくなると言われます。

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
茗荷谷の支社

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
若手人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付を済ませた後待機室に移動し、一人一人が呼び出された後ブースで面接をする

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

理路整然とした話し方を意識した。簡潔に結論ベースで話した上で、相手のリアクションを伺った。自分の回答には自信を持って話した。

面接の雰囲気

温厚だが芯があり、鋭い質問をされる方だった為ある程度緊張感は抜けなかった。周囲の声も聞こえるためやや気が散った

面接後のフィードバック

あり。全体的に高評価された上で、志望を固めるよう言われた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし。

2次面接で聞かれた質問と回答

今後無くなる産業とそれに対する解決策

無くなる産業としては、サービス業があると思う。特に近年はチャットGPTなどといったAI技術の発達によって単純労働はどんどんロボットに置き換えられる可能性が現実味を帯びてきた。ここで、例えばレストランのウェイターの様な、マンパワーのみを必要とする部分はどんどんとロボットに取って代わられる。対策としては、これに負けない付加価値を労働にプラスしていく必要性がある。あくまでもAIを使う側としての人間という役割を確立する必要があると考えた。

商社はなぜ受けないのか

商社を受けない理由としては、商社の持つ仲介の機能が今後必要とされなくなる可能性が高く、他の事業で補完しても納得のいく仕事にならないと直感的に感じたからだ。旧来から商社が担っていた仲介の部分は、昔でこそ業者と業者を結ぶ重要な役割があったが、現在は電話やインターネットの発達により誰でも簡単にやり取りが可能である。その為、商社を挟まずとも必要な物資を作るメーカーと、それを必要とする卸売業者が直接やりとりできる幅が今後も広がっていくと感じる。銀行は必要不可欠だが、商社はこの点ではそうでないと感じた。

最終面接 通過

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
ベテラン人事
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

受付→待機室→1人ずつよび出し、会議室へ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるので、志望をある程度固められたことを強く伝えた。最後に言及したこの点が一つの決め手になったと感じた。

面接の雰囲気

よく話してくれる気さくな方だった。自分の話に対して必ず一言添えてリアクションしてくれた為、自信を持って話せた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

今までで1番挫折した経験は何か

高校時の全国大会敗戦が最もインパクトのある挫折経験だと思います。部活動に力を入れたい自分と、そうでない周囲との対立の中全体をまとめ切ることができない状態で試合に突入し、あっさりと敗北しました。後輩や同期には悔しいと感じない人もおり、非常に複雑な思いで不完全燃焼に感じました。自分のまとめられなかった能力に対する反省をまとめ、次に活かす様にした。周囲との距離を誤ると周りがついてこれないことになりかねないので、目標の共有や意思確認が大事だと感じた。

どんな仕事がしたいか

大企業との法人営業を担当したいです。自分は銀行の役目として法人営業での融資が最もやりがいある仕事だと感じていました。顧客の挑戦を支える融資の役割は中小でも成立しますが、自分としては大企業で、幅広い業界の問題を認識しながらそれの解決を図る様なダイナミックさを考えると、中小企業でエリア限定で働く以上に大企業営業に魅力を感じました。将来的には、融資にとどまらず、関わった業界の抱える問題解決のため金融のプロとしてアプローチしたいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年05月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

転勤が多く、自分の生活スタイルを確定できないことがストレスになりそうだったから。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

他の企業との兼ね合いでたくさん悩んだ上で結論を出す様に言われた。他社の選考には全力で取り組んだ上で納得のいく結論を出して欲しいと言われた。

内定に必要なことは何だと思うか

とにかくプライベートセッションが大事だと感じた。銀行は、説明会だけじゃ何をしているかいまいち掴みづらいところがあるにも関わらず、必要以上に何をしたいのか聞いてくるところがあった。その為、プライベートセッションで社風をしっかり理解した上で、全員にキャリアパスを聞いてどんな未来を描いているのか自分もある程度形作っておく必要があると感じた。逆にそれさえあれば、後は熱量を持って話せば人事の方は丁寧に話を聞いてくれる印象があった。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分に軸を意識した上でブレない回答を心がけること。特にプライベートセッションの行員は、人によっては丁寧に自己分析等を手伝ってくれる行員もおり、業務の理解だけでなくこういったことにも活用しておくと内定が近づく。

内定したからこそ分かる選考の注意点

二次面接のケース面接は特に対策と気持ちが必要だなと感じた。自分の場合は準備不足だったが、怯えずに堂々と話すことを意識した。詰められることはなく、話は丁寧に聞いてくれるので、焦らず落ち着いてこなすことが必要。

内定後、社員や人事からのフォロー

後日電話が直接あり面談をスケジュールされた

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

日本郵船株式会社

迷った会社と比較して株式会社三井住友銀行に入社を決めた理由

内定は辞退する予定である。迷った理由としては、待遇や働き方の点である。銀行はどうしても地方への転勤が多く、話を聞く限り希望はほとんど通らない様だった為、家庭等を持つと大変なことが容易に想像できた。待遇に関しては問題ないが、銀行以上に良い待遇や、将来的に良くなるであろう業界はそれほど少なくないとも感じた。出世できる人はどんどん伸びていくが、ダメな人は伸びないまま50過ぎで出向、という未来が見えた為、実力主義すぎる様な感じもした。

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三井住友銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社三井住友銀行
フリガナ ミツイスミトモギンコウ
設立日 1996年6月
資本金 1兆7710億9000万円
従業員数 28,063人
売上高 8兆4488億7700万円
決算月 3月
代表者 福留朗裕
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号
平均年齢 40.1歳
平均給与 891万6000円
電話番号 03-3282-1111
URL https://www.smbc.co.jp/
採用URL https://www.smbc-freshers.com/
NOKIZAL ID: 1130250

三井住友銀行の 選考対策

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