
24卒 本選考ES
エンジニア職
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Q.
もっとも得意なプログラミング言語と、それを使用するメリット
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A.
私は、Rubyをもっとも得意な言語としている。そのメリットとして、記述量が少ないことが挙げられる。プログラミングを学び始めてからまだ3ヶ月しか経過していない私にとって、記述量の少ない言語は開発効率を格段に上げることが可能となる。よって、主要機能の開発が終了した段階ですぐに公開し、顧客の意見を反映しながらアプリの内容を改善するといった、アジャイル開発を行うことが容易となる。 このように、Rubyの「記述量が少ない」という特徴が、回転率の高い、効率的な開発を可能にするため、私はRuby言語をもっとも得意としている。 続きを読む
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Q.
開発経験について、経験した場面ごとの詳細を教えてください
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A.
[概要] webアプリケーションの開発・公開 [作品概要] 自分が食べた物のタンパク質量を記録するwebアプリ。自分だけの○○○○を作成することが可能。 [個人開発] 2022年8月からプログラミング学習を開始し、独学にて開発。 [目的] 自分が摂取するタンパク質量を可視化し、毎日適切なタンパク質量を摂取するよう意識づけること。 近年、タンパク質を摂取することによる美容・健康効果が大いに注目されており、タンパク質の需要は高まってきているため、本アプリが少しでも社会の役に立つのではないかと考え、制作した。 [使用技術] • Ruby 2.7.6 • Ruby on Rails 6.1.7 • MySQL 8.0.31 • NginX • Puma • AWS ○ VPC ○ EC2 ○ RDS [機能一覧] • ユーザー登録、ログイン機能(devise): 新規登録・ログイン・ログアウトが可能 • 投稿機能: 自分が食べた物のタンパク質量・価格・コメントの投稿が可能 • 投稿編集,削除機能 • 投稿一覧機能: 自分が投稿したデータのみ閲覧可能(=自分の投稿が他人に閲覧されることはない)。 続きを読む
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Q.
新しい技術をどのようにして勉強しているか
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A.
新しい技術を身につける方法は、とにかくその技術を実践的な場で使用することであると考える。もちろん、基本的な仕組みや文法の理解は必須であるが、自分で手を動かすことによってでしか学びを得ることは難しいのではないだろうか。現に私もRuby言語とRuby on Railsのフレームワークを学ぶにあたり、アプリ作成に取り組むことでこれらの技術に対する理解が深まったと感じている。実践の場では必ずどこかでエラー文が表示されるため、その文に対する理解が求められる。勉強を開始し始めたばかりの頃は技術系サイトで提案されたコマンドやコードをそのまま貼り付ける、という作業で済ませていたが、これではエラーの要因を根本的に理解することはできないし、何よりエラーも解決しない。つまり、実践的に技術を使用するということは、必然的にその技術に対する深い理解が求められるということである。そのため、私は実践での学びを重要視する。 続きを読む