
24卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
力を入れて取り組んだ学習内容
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A.
最も力を入れて取り組んだ内容は薬理学で、薬の作用機序を学びました。 ある薬が生体内のどの箇所に結合すると、どのような作用を発揮するかを明らかにする学問です。 薬理学の学習では、1週間に5時間程かけて予習をしました。 ノートに次の授業で習う薬とその作用機序をまとめ、予習段階で気になった点は付箋を貼って授業を通して疑問を解消するなど効率的な勉強法を試していました。 薬理学の授業は暗記科目でしたが、薬の作用機序を生体内の分子の動きと組み合わせて論理的に導くことを意識して暗記するよう心掛けました。 続きを読む
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Q.
IT業界/システムエンジニア・ソリューション営業を志望する理由
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A.
私がIT業界を志望する理由は、アプリやシステムの開発によって人々に価値を提供することに魅力を感じるからです。 私は選挙啓発系NPO法人で選挙情報サイトのコーディングをした経験があり、そのプログラミング過程で度重なるエラーに対処しながら壁を一つずつ超えていく感覚に高揚感を覚えました。そして私が作ったコンテンツで誰かの役に立ちたいと強く思うようになりました。 就職活動を始める前までは自分の理想のコンテンツをつくることを目標にしていましたが、貴社のインターンシップに参加してクライアントの理想を形作ることの難しさや面白さを知りました。そのため、お客様とのコミュニケーションを通して成長していけるようなSE職を志望しております。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「他者視点で物事を捉えることができる」ことです。 その強みはNPO法人の活動の中で、代表1人とその他の幹部数人の意見が対立した際に、仲介役として場を収めたことに発揮されました。代表は当法人の広報力を強化するため「広報事業部」の設立を進めようとしましたが、他の幹部にとってはその行為が独断的で不明瞭だと感じたため、険悪な雰囲気となり議論が停滞しました。 私も幹部の一人でしたが、代表を孤立化させないように広報事業部設立に賛成の意を示しつつも、議論の橋渡し役となるために中立寄りの立場を意識しました。 喫緊の課題が「議論の健全化」であり、議論の不健全の原因が「代表の考えが正確に伝わっていない」ことだと考えました。そのため、代表の目的や構想・理念などを明確にするために別途代表にヒアリングを行い、それを受けてプレゼン資料を作成しました。 結果、ヒアリングをもとにしたプレゼン資料を用いた話し合いは、穏便な雰囲気で建設的に進み、両者が意見のすれ違いを解消することができました。 このエピソードでは「代表」視点ではどんなサポートが必要か、また、「組織」単位では何を優先すべきかといったことを考えて行動していました。この「他者視点」が私の強みだと感じております。 続きを読む