
24卒 本選考ES
研究・製造系
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Q.
大学生活の中であなたが「本気になって取り組んだこと」を教えてください(研究、または研究以外でも可)。その経験から何を学んだか、入社後どのように活かしたいかをイメージして、自己PRしてください。
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A.
⚪︎⚪︎アルバイトを本気になって取り組んだ。 生徒の姿勢が問題であると考え、意識改革のために施策を立てた。具体的には、一緒になり目標を立てていくことと、目標を達成するべくTo doリストを作成した。これにより、生徒の意識が変化し、能動的に授業を受けるようになり、担当生徒を志望校に合格させることができた。この経験ではアイディアをプラスし問題を論理的に解決していくことで、問題解決の質、スピードを早めることができると学んだ。入社後は自身の研究で活かすことで付加価値の高い製品の創出に繋げたい。 続きを読む
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Q.
現在の専攻分野を教えてください。
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A.
生化学、遺伝子工学、分子細胞生物学 続きを読む
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Q.
研究対象について教えてください。
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A.
腫瘍血行性転移を抑制する標的の探索を研究対象とした。 続きを読む
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Q.
取得した技能について教えてください。
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A.
遺伝子工学的実験、細胞培養、マウス実験、フローサイトメトリー解析、主体的に行動し続ける力 続きを読む
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Q.
あなたの研究テーマに関して、簡潔に述べてください。
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A.
がん転移の研究を行っている。その中で、既存の検査方法で検出できるサイズになる前に血液内にがん細胞が侵入すると報告されている血行性転移に着目した。 血行性転移を0、3回繰り返した細胞株を比較し、がん転移に関わると想定される遺伝子複数を同定することができた。現在これらの遺伝子が、がん細胞にどのような影響を与えているのかを評価し、がん血行性転移メカニズム解明しようとしている。 続きを読む
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Q.
これまで研究を進める中で困難に直面したとき、それを解決するために、あなた自身がどのような対処方法を考え、行動することでその困難に立ち向かったか、あなたらしさを発揮できた、と思われる部分を思い浮かべながら具体的に述べてください。
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A.
研究室配属後、自身の研究テーマの先行者が引き継ぎなくいなくなってしまう困難に直面した。この困難を乗り越えるために主体的に直向きに行動し続けた。具体的には、①情報収集の徹底、②チームとしてディスカッションする場を作成、③実験手技を得意な研究室から学ぶということを行った。これらの結果、最適な実験計画を組み立てることができ転移に関わる遺伝子複数を同定することに繋がった。 続きを読む
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Q.
あなたがキッコーマンに入社して、どのようなことを成し遂げたいか、 また、それに挑戦するにあたり、あなたは自身の強みをどのように活かしたいか、具体的に教えてください。
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A.
酵素研究のスペシャリストになり健康寿命増進に貢献し、多くの人々を笑顔にすることを成し遂げたい。 今後、高齢化、医療費高騰、医師不足などから皆平等な医療サービスを受けることができなくなると危惧している、これを解決するためには、健康寿命を増進させることが重要であると考える。貴社は「FISH A WKEK」など日々の生活を改善、糖尿病診断マーカを用い健康の維持に関与している点に非常に興味を持った。 私はカメレオンのように状況を瞬時に把握し柔軟に対応できる強みがある。この強みを活かし、専門技術、先輩社員の考え方を学んでいく。次に研究活動で身につけた困難に対しても主体的に直向きに行動し続ける力を用い、様々な酵素研究にチャレンジしていくことで酵素研究のスペシャリストになりたいと考えている。このような研究者になった後、他疾患診断マーカーの探索、健康の維持を行える酵素の創出に繋げ、多くの人々の笑顔に貢献したい。 続きを読む