
23卒 インターンES
事務営業
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Q.
1.主体性という強みを発揮したエピソードを記入(500)
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A.
「全部員で協力し、廃部の危機を救う」当時私の所属するワンダーフォーゲル部は部員数5名と少なく、存続の危機にあった。私は主将として、この現状に危機感を感じたのと同時に「ワンダーフォーゲルの楽しさをより多くの人に知ってもらいたい」という思いのもと、全部員に働きかけ、新入部員10名の確保を目標に勧誘活動に取り組んだ。中でも、同部の短所である、「高額の装備費」への対応が絶対条件であったため、これの解決に仲間と苦労しながらも、必死になって取り組んだ。 ①「OB会と交渉」これまで繋がりの弱かったOB会に、私が主将として直接出向き、不要な装備の譲渡をお願いした。粘り強い交渉の結果、「部の存続のために」という理由で、装備を無償で譲って頂いた。 ②「取引先と交渉」装備を極限まで安くしてもらうために、アンケートや売上比較表を用いて具体的な数字を示し、先方へのメリットを提示した。アンケートを収集する際は、ノルマを設け、目標意識を強く持たせることで、300名以上の意見を取り入れることができた。また説、明を苦手とする部員に対しては、プレゼン練習に付き合う等、徹底的にフォローを行い、先方にとって納得感のある説明を心がけた。 続きを読む
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Q.
2.雪印メグミルクの営業系インターンシップに参加を希望する理由(500)
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A.
自分の夢を貴社で実現できるか見極めたい。私は貧しい家庭で育ったが、どんなに苦しくても家族全員で食事をすることは欠かさなかった。その時間が私に活力を与えてくれ、今でも私の大切な思い出として残っている。この経験から、自分をいつも支えてくれた「食」を通して、人々に元気を与えたいと考えるようになった。貴社は「未来は、ミルクの中にある」をスローガンに、長年培ってきた独自の技術を活かし、乳の「おいしさ」と「価値」にこだわり続けている。そのような「乳への愛」が十二分に注がれ、「乳のおいしさと可能性」が最大限に引き出された貴社の商品だからこそ、多くの人の「元気とおいしさ」を長年支えることができたのだと感じた。このような魅力に溢れた貴社の営業職として活躍することは、人々の「元気とおいしさ」に直結し、私の夢の実現に繋がると確信している。このインターシップを通して、貴社の事業や人について深く学ぶことはもちろんのこと、自分の強みである「粘り強さ」をどのように活かし、営業職としてどのように活躍していくか、具体的なイメージを掴みたい。貴社のインターシップを、夢への第一歩とする。 続きを読む
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Q.
3.あなたが雪印メグミルクの営業なら、どのような工夫をして、お客様に商品を購入していただきますか? 商品と工夫(500
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A.
「恵 megumi ガセリ菌 SP株ヨーグルト(ドリンクタイプ)」 大学生向けの朝食として、大学構内で上記商品の時間限定サービスを提案する。私の大学では、朝から1000人以上の学生が通学し、図書館等で、学業に勤しんでいる。図書館などの設備は、静寂が保たれ、資料も豊富にそろっており、学生が勉学に勤しめるようにと様々な配慮が行われている。そのような快適な環境が用意されている一方で、現在、学内の食堂やコンビニ等の「購買施設」は閉鎖され、「朝食難民」となる学生が多数存在する。また、150名に「朝食に関するアンケート」を取ったところ、朝食を食べない学生が96名、そのうちの大半が「朝食をとるのが面倒だ」という理由で朝食を食べていなかった。そこで、ヨーグルトという朝食の定番商品を、午前中に大学構内で活動する学生をターゲットとして、特設コーナーで販売することで、貴社の商品の認知度が向上すると考えた。また、ドリンクタイプの商品であれば、手軽に口にすることができ、朝食を食べないという学生にもアプローチができると考えている。また健康志向が高まっている中、機能性表示食品は非常に需要があり、食生活が乱れがちな学生の悩みを解決できるのではないかと考えた。大学生の健康な朝を支えたい。 続きを読む