
23卒 本選考ES
事務系 営業
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Q.
当社を志望する理由(200)
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A.
「幅広いモノづくりの進化を支える」私自身、貧しい家庭に生まれ、本当に何もない環境で育ってきた。そのような環境で育ってきた私は、生活のあらゆる場面でモノの持つ力を痛感し、誰よりもモノの持つ可能性を感じてきた。この経験から、高い技術力と幅広い事業領域をもって世界のモノづくりを変えてきた貴社でモノづくりの進化に携わり、誰もが高品質な製品を手にすることができる社会を実現したいと考えた。貴社で夢を実現する。 続きを読む
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Q.
大学受験に力を入れたこと。その際の目標、それに伴う課題、どのように解決したのか、目標は達成できたのか、その経験から気づいた点を含めて(400)
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A.
「全部員で課題解決に尽力し、廃部の危機を救う」私が主将を務めていたワンダーフォーゲル部は部員が5名と少なく、存続の危機にあった。私は「ワンダーフォーゲルの楽しさを多くの人に知ってもらいたい」という想いの下、新入生5名の確保を目標に勧誘活動に取り組んだ。中でも、入部の大きな障壁となる「高額の装備費」については、OB会や取引先に対して、装備の譲渡や割引を行って頂く交渉を11回粘り強く実施した。特に取引先交渉の際は、「先方が割引を行う利点」を重点的にアピールするため、アンケートや売上比較を用いて具体的な数字を示し、論理的に納得感のある説明を心がけた。また、説明を苦手とする部員に対しては、プレゼン練習に付き合う等のフォローを行い、全部員のスキルの平準化を実施し、団結して課題解決に臨んだ。結果、装備費の40%削減に成功し、12名の新入部員を確保できた。周囲を巻き込んだ行動が高い成果に繋がると学んだ。 続きを読む
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Q.
前問の取り組みが仮に、うまくいかなかった場合、または想定外の問題が発生した場合、あなたはどう対応するのか(200)
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A.
ワンダーフォーゲルの認知度向上活動に注力する。新入部員を確保するという目標を達成する上で、ワンダーフォーゲルの知名度を向上させることは必要不可欠だと考えている。具体的には、SNSの運用を行い、映像や写真を使いながら当部の魅力を発信することや、他大学やスポーツ用品店と協働し、「ワンダーフォーゲル体験ツアー」などの様々なイベントを開催し、ワンダーフォーゲルの認知度向上に努めていきたい。 続きを読む
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Q.
営業職の社員として、あなたは自身の成果を重視するか、チーム全体の成果を重視するか、その理由を(300)
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A.
チーム全体の成果を重視する。私自身、これまでの人生、サッカーやアルバイトなど様々な場面で一人では成し遂げることができなかった大きな成果を残してきた。特に中学校サッカー部の活動においては、「全国大会出場」という目標に向かって、チーム全員で切磋琢磨し、苦しい場面ではお互いに支え合うことで、全国大会出場という快挙を成し遂げた。社会人においても「幅広いものづくりを支える」という自分の夢を実現するために、自分と同じ想いをもった企業、そこで一緒に働く仲間と共に、「どうすればよいモノづくりを実践し、人々の暮らしを豊かにすることができるか」ということを本気で考え抜き、社会の発展のために共に走り抜けたい。 続きを読む