
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゆうちょ銀行(総合職、総合職(マーケットコース)、総合職(デジタルコース))へのエントリーを希望(単願または併願)される方は、こちらに志望理由を記載してください。
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A.
貴行の「最も身近で信頼される銀行」という理念に共感したからです。私は家庭教師の経験から、信頼関係の構築が課題達成には必要だと実感しました。生徒は勉強のやる気が出ないことが課題でしたが原因は不明でした。そこで学校生活や趣味等の対話を毎週継続的に重ねると徐々に悩みを打ち明け、周囲の成績が良く自信を失ったことが判明しました。そのため勉強計画を立てて小さな目標を一つずつ達成して自信を回復させ、最終的には大学受験合格を果たしました。この経験から信頼の大切さを学び、信頼関係が重要なお金を通じてお客様の課題を解決する銀行業界を志望します。中でも貴行は全国に広がる郵便局ネットワークで幅広い地域や年代のお客様にサービスを提供し、信頼を獲得しています。その信頼は常にお客様視点であるから生まれると考えます。入行後はお客様に寄り添い信頼を獲得してニーズに合ったサービスを提供し、課題を解決していきます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も苦労あるいは努力した経験、そしてそこから学んだことを具体的に記載してください。(400字)
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A.
大学の体育会バドミントン部で継続して努力し、団体戦に出場したことです。1年生当時は団体戦に出場できる実力はなく、悔しい思いをしたため団体戦出場を目標としました。そこで、自分の試合の動画を何度も見返すと共に実力が上の先輩や同期へ試合後に意見を求めて課題を分析したところ、スマッシュの遅さだと分かりました。その克服には、フォームの改善、筋トレ、体を効率的に動かすことの3点が必要と考えました。それらの課題に則した練習を自分で時間を作り、個人戦や部内戦での勝利といった短期的な目標も達成してやる気を維持しつつ、週2回毎週欠かさずに2年間継続的に行いました。その結果3年生で団体戦に出場でき、努力の積み重ねが成果になって達成感を感じました。この経験から、目標を設定して課題を分析し、熱意を保ち継続的に努力することが目標達成には必要だと学びました。今後も課題解決のための熱意を持ち、粘り強く挑戦していきます。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
私の強みは様々な立場の人と信頼を構築して連携して課題を解決することです。私は体育会バドミントン部の主務で、OB等約100人が参加するバドミントンの交流戦の運営の責任者となりました。課題は業務量が多く、関係者も多岐に渡る中で抜かりなく準備し、当日も円滑な運営をすることで、そのために2点の工夫を行いました。1点目は部員に準備の進捗の確認を週3回部活後に欠かさず行ったことです。2点目は当日の動き方と役割分担をまとめた資料を作成し、部員全員に配布したことです。会場や移動の際に案内役をつけ、OBの方もスムーズに動けるように配慮しました。この結果、当日はミスなく時間内に終え、OBの方から好評をいただきました。この経験から、様々な立場の方と連携する時は日々のコミュニケーションを欠かさず、意図を的確に伝えることが大切だと学びました。今後もコミュニケーションを積極的に取り、連携して仕事を進めていきます。 続きを読む