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【革新的な素材合成の挑戦】【19卒】信越化学工業の冬インターン体験記(理系/総合職)No.4085(慶應義塾大学大学院/男性)(2018/12/11公開)
信越化学工業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 信越化学工業のレポート
公開日:2018年12月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2018年2月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
世間的にはあまり有名ではないが、研究室の先輩が内定者だったため興味を持った。調べてみると独自技術で驚異的な営業利益率を誇る会社であり、その技術のノウハウや研究設備、環境に触れてみたいと思った。その先輩にも相談してみて、現状に満足しているようだったので迷わず応募してみた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
面接では専門的なことより性格で論理的な受け答えができるかが大事であると考えたので、研究概要を噛み砕いて伝える練習をした。
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2017年11月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年12月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手人事、中堅研究職
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
型にはまった回答ではなく、面接官と会話するようなイメージを心がけた。結果的に質問の軸に沿った回答をすることができ、「面接官が何を答えて欲しいか」に応えられたことが評価されたと思っている。
面接で聞かれた質問と回答
研究内容的には製薬に近いのではないか
自分は生活に密着した化学に携わりたいと考えている。その点で、語弊はあるが限られた人しか救えない製薬の仕事よりも、素材という全てのものの根本に高機能を付加させることでたくさんの人が恩恵を受けられるという仕事に惹かれた。加えて有機化学で学んだことは高分子化学と組み合わせることで新たな発見があるかもしれないし、それが楽しみでもある。
(ESから)学園祭実行委員会でみんなをまとめるときに気をつけたことは何か
部局長として、局員みんなのやる気を引き上げることを最重要課題に考えた。確かに、やる気がある人間が何人かいれば企画自体は成立してしまうことは事実である。しかしその企画は言ってしまえば誰でも楽に思いつくアイデアである。普段何も考えてないような局員でも耳を傾けてみると意外におもしろいアイデアを持っており、そのアイデアを形にすることでもう一段レベルの高い企画になると考え、プライベートから飲み会などで交流を重ね、議論の場でも意見を促すことを心がけた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 新潟県直江津研究所
- 参加人数
- 5人
- 参加学生の大学
- 参加人数は合計であり、1つの会場と時期では1人か2人である。話を聞くと、東大や早慶以上のようだった。
- 参加学生の特徴
- 同時期、同会場で学生は自分1人だけであったのでわからないです。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
素材合成の際の、調合を変化することによる高機能化
前半にやったこと
まずはテーマで扱う製品の紹介をパンフレットなどを用いて説明していただいた。どの原料を使っているのか、またそれぞれの原料はどういった役割があって配合されているのかについて教えていただいた。
後半にやったこと
原料の説明を受けて、戦略を立て、実際に調合を変えて実験をした。最初は指導員の知見に沿って行ったが、途中からは自分がアイデアを出して実験を重ねていった。4日目午後は翌日に備えて発表スライドの作成を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
研究所の人事、指導員、グループリーダー含むグループの方々
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
指導員が事前に考えた筋書きからもう一歩踏み込んで、自分が考えた実験系を組みたいと言われたときは評価した、と言ってもらえた。これは夏に参加した別の企業でのインターンシップの経験が生きた結果であるが、やはりどの会社でも自主性が求められると実感したのは印象的である。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
一緒の学生がいなかったのが少し寂しかった。しかし研究室が同じだった先輩もいて、その関係で様々な入社年度、部署の方々とお話することができた。指導員の方にも非常によくしてくださり、苦労した点はないといってもいいが、強いて言えば雪国ならではの寒さ、研究所内の雪が大変だったくらいである。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
営業利益率や時価総額が非常に高いというのは企業HPでも就活情報誌でも簡単に手に入る情報である。しかし、実際にインターンシップで研究所の中に入ったことで、その利益によって最新の研究設備が容易に揃えられることを実感し、研究設備が整っている点に非常に魅力を感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前に研究テーマをメールで教えていただいたので、その製品について事前に下調べしておけば戦略がより早く立てられたかと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
非常に業績好調な会社であるが、その中でいい意味での田舎臭さというのを残しており、人間味があるのが非常に魅力に感じた。雪国で田舎で大変な面もあるかと思うが、研究する環境は十二分に整っているし、業務外の自分の時間も確保できている店が非常によかった。また若手の社員の方々がとても仲良さそうにしていたのも好印象だった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
人事が言うことはもちろんないが、インターンシップに参加して好印象だった学生はほぼ内定が出るという話をインターンシップ経験者含む若手社員の方々が口にしていた。指導員の方にもご縁があったら同僚として、と言っていただけた。また初日の夜に指導係と研究所の人事トップと飲みの席を設けていただいたが、そこでの印象も良かったらしく、この調子で行けば内定を頂けるのではないかと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
ここまでの質問に対する回答でも触れているように、研究所で働く方々の印象が非常によかった。自分が実際に入社できたときに、研究所では適切な指導を受け、議論を交わし、寮に帰れば仲良くして下さり、といった姿が容易にイメージでき、非常に志望度が上がった。また驚異の営業利益率によって最新の研究設備が整い、それによってさらに業績が伸びていくといった好循環を見て取ることができたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
先程既に述べてしまったが、インターンシップに参加してある程度高評価を受ければ内定がほぼ決まるといった話を聞いたため。また研究室の先輩が何人も今までに入社しており、「同じスペックの学生2人がいたらよく知った研究室の学生を採る」とも言っていたから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ終了後に東京本社の人事の方からメールをいただき、研究所の人事と本社の人事で連携が取れているのが感じられた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
日常に密に関わる化学をしていきたいという自分の軸のもと、現在の研究内容に近い製薬メーカーよりも化学メーカーがもともと視野の中にあった。また大手であるか、業績は安定しているかも重要視していた。そのため数ある化学メーカーの中でも財閥系含む総合化学メーカーの志望度が高かった。この会社も、業績が安定しているという点でもともと志望度が高かった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
製薬メーカーより化学メーカー、とりわけ大手で業績が安定しているところ、という志望企業の軸をより強める結果となったインターンシップであった。また、研究設備というのが今まで想像していたより重要だということに気づき、本選考シーズンになった時に説明会で機会があればそういった点を気にしながら質問などしていこうと思うようになった。
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信越化学工業の 会社情報
| 会社名 | 信越化学工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | シンエツカガクコウギョウ |
| 設立日 | 1926年9月 |
| 資本金 | 1194億1900万円 |
| 従業員数 | 27,234人 |
| 売上高 | 2兆5612億4900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 斉藤 恭彦 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 |
| 平均年齢 | 41.3歳 |
| 平均給与 | 875万円 |
| 電話番号 | 03-6812-2300 |
| URL | https://www.shinetsu.co.jp/jp/ |
